手紙は憶えているの作品情報・感想・評価

「手紙は憶えている」に投稿された感想・評価

yuri

yuriの感想・評価

4.0
全然ラストを読めなかった
おじいちゃんに完全に感情移入してたら…
やられた
いろんな意味で心が苦しくなるけど
観て良かったと思う
ストーリーが面白いだけでなく、歴史的な背景が絡められているのがとても良かった。時折出てくる人や物がナチスに関するものを表象しているのも良い。
鼻nose

鼻noseの感想・評価

3.5
お爺ちゃん復讐マシーン
認知ですぐ奥さん探しちゃう
復讐って虚しいよな…
また復讐呼んで繰り返し繰り返し…
この映画の後、どうしたんだろ
なんて考えちゃう…
NYの介護施設で暮らす認知症の老人が、同じアウシュヴィッツ収容所からの生存者の友人から手紙を託され、名前を変えて暮らすナチスの収容所看守探しと復讐に向かうストーリー。

手紙に記された情報とかすかな記憶だけを頼りにホロコーストで家族を死に追いやった看守探しをしていくうちに待ち受ける衝撃の事実…意外なラストには驚かされました。『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐役で「エーデルワイス」の歌声が懐かしいクリストファー・プラマーが健在ぶりを発揮してます。
しゅ

しゅの感想・評価

4.8
最後にどんでん返し系で1番悲しい。すごいぞ!!!!!!!
まる

まるの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

騙される。最後の最後までずっと復讐をしているのだと思っていた。
あの人は本当に頭がいい。
浮浪者

浮浪者の感想・評価

3.5
手紙は人を覚えている。述語的世界。
おじいさんたちの頑張りに脱帽。
主要人物は老人。老老リベンジものといったところか。さらにとてもよく出来た脚本。偽名を変えたSS候補が4人いるというのがみそ。
老人版「メメント」ってつまり認知症なのだが、まだら段階で体は元気。これもみそだ。
以上のプロットでとても優れたミステリーに仕上がっている。
アメリカ、カナダの田舎が寒々しく、テーマに沿った暗さを添えているのも良い。
音楽は劇伴を超えてストーリーのキーだし、音響がまたいい効果。3番目のナチマニアの家の外でずっと鳴っている発破の重低音が特に印象的。
yuma

yumaの感想・評価

3.5

歳をとっても、時代が変わっても、事実はずっと消えないし、忘れさせない。

って意志がすごい伝わってきた🌪🌪


戦時期のある一部の加害者側が
戦後に自分たちのした行為ずっと責めるの、
ほんとドイツ🇩🇪だけじゃないか?って思える。

年寄りじゃなくて子供にも間接的に伝えてるし🧒🏼👦🏼







許せることじゃないけど、被害者よりも加害者側国民が、恥ずべきことだったとおおいに認めているから、バランスが取れているなかなーー??って思ったりした💭


戦争で作った傷をなくすことができるなんてあるの?って感じ。
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