レイルロード・タイガーの作品情報・感想・評価

レイルロード・タイガー2016年製作の映画)

鉄道飛虎/Railroad Tigers

上映日:2017年06月16日

製作国:

上映時間:124分

2.8

あらすじ

鉄道で働くマー・ユェン(ジャッキー・チェン)たちは列車鉄道に忍び込んでは日本軍の物資を盗んでいたため、日本軍から目の敵にされ“レイルロード・タイガース”と噂されていた。ある日、マー・ユェンは日本軍から追われていた怪我を負った負傷兵士・ダーグォー (ワン・ダールー)を偶然匿うことになる。ダーグォーは日本軍の物資輸送を阻止するため、鉄道が走る橋の爆破作戦を計画していたが、失敗!怪我を負ったダーグォー…

鉄道で働くマー・ユェン(ジャッキー・チェン)たちは列車鉄道に忍び込んでは日本軍の物資を盗んでいたため、日本軍から目の敵にされ“レイルロード・タイガース”と噂されていた。ある日、マー・ユェンは日本軍から追われていた怪我を負った負傷兵士・ダーグォー (ワン・ダールー)を偶然匿うことになる。ダーグォーは日本軍の物資輸送を阻止するため、鉄道が走る橋の爆破作戦を計画していたが、失敗!怪我を負ったダーグォーはなんとその作戦を“レイルロード・タイガース”に委ねたいと言い出した。しかし、彼ら“レイルロード・タイガース”の面々たちはいたって“普通の町の男たち”。作戦はすぐに日本軍の指揮官ケン・ヤマグチ(池内博之)に気付かれてしまう。成り行きまかせのノープラン任務!すぐそこまで迫る橋!ミッション遂行不可能?!“レイルロード・タイガース”たちにあるのは勇気と勢いだけ!町の職人たちの土壇場ミッションがはじまる!

「レイルロード・タイガー」に投稿された感想・評価

nnn

nnnの感想・評価

2.3
自分のツボの浅さを改めて知る
ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

1.0
俺は大のジャッキー・チェンファンなんですが、この作品は残念ながら超つまらないほうになる。コメディなのに、一度も大笑いしなかった。苦笑いの数も少ない。スタントも大したもんじゃなかったし、なんでこういう映画に参加したのが不思議。”メダリオン”や”タクシード”がよっぽど面白い。熱狂的なジャッキーファンにもおすすめできませんね。凄い残念です。ま、ほかの「ザ・フォリーナー」に期待してるで!

このレビューはネタバレを含みます

ネタバレではありません。
ごめんなさい!m(__)m

【自分用メモ】
鑑賞後録画消去
菜々

菜々の感想・評価

2.0
推しのタオが出るので鑑賞
じゃなかったら...見ない!

反日色がこれでもかっていうくらい濃い^^;
悪し様に描かれる日本兵
爆破も納得かな...

ここまでコメディーに描いているのがむしろすごい

でもタオの出るシーン以外は退屈で、作業しながら見てしまった
urugin777

urugin777の感想・評価

2.4
話の大まかな流れは簡単。
日本軍を相手に目標の橋を何としても破壊すると言う話。

ジャッキー・チェンを筆頭とし若手が沢山出てくる映画だった(息子のジェイシー・チャンも中々デカい役割で出演!

序盤は中々退屈気味、列車を奪う辺りから話の内容も濃くなってくる感じ。肉弾戦のアクションは控えめだがコミカルジャッキーが見たいなら話は別、しかし後半から多くなる銃撃戦はかなり血みどろなので要注意。

話の内容とは裏腹に池内博之演じる役柄でかなり緩和されてるイメージ、あのキャラクターは嫌いになれないなぁ。イップ・マンの三浦閣下とまたは違う良さがあった。あの役を演じ大きなインパクトを残した彼に拍手を送りたい。
ゲストにアンディ・ラウも出演しているのもポイントの一つ!

結果的にこういうジャッキーもありかな、と
ただ近年のスキップ・トレースやカンフー・ヨガの様に繰り返し何度も観たいと思う様な作品ではなかったのは惜しい所である。
ンー
記録
ってやつですかね…
あめり

あめりの感想・評価

3.6
コメディー要素の強いコミカルなジャッキーが観れる作品。ジャッキーが映画が好きな感じが伝わってくる。ただカットが多いのが難点。ラストはジャッキーお決まりのNGシーン。
ゆゆゆ

ゆゆゆの感想・評価

2.2
あの頃のジャッキーはいない。
ジャッキーチェン健在ナリ!と再確認させてくれるアクション・コメディでした。御年何歳になるのでしょか?ファンの方は十分に楽しめる作品でしょう。

日本軍が中国に侵略している時代が舞台になっています。日本軍の物資をくすねている泥棒が主人公のジャッキーチェン。ある時中国軍兵士を彼らが助けた事から日本軍物資を運ぶ鉄道の爆破を依頼されると言う展開です。

列車強盗??(笑)ならば鉄道を襲うのは簡単??と言う安直な発想から始まるコメディ色が強い上、インディ・ジョーンズの様な忙しい展開で楽しめます。

どちらかと言えば余りジャッキーチェンが好きでない私には過食気味の感が拭えない印象が残りました
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