おじいちゃんはデブゴンの作品情報・感想・評価

「おじいちゃんはデブゴン」に投稿された感想・評価

ドラマも作り込んだ内容かと思いきや、おじいちゃんが少女をヤクザから救うと見せかけて、友だちの家に行っていただけでしたというラストには、ズッコケました。
さち

さちの感想・評価

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おデブちんでもキレはご健在👏
認知症という設定も凄いw

序盤、こぶ平が出てるのかと思って思わず巻き戻しましたw
尺の多くがディンとチェンファの日常に使われる.ディンは自分の孫を見失いそのまま行方不明にしてしまったせいで昼行灯状態だし,その出来事があってチェンファがものすごく大切な存在である.一方のチェンファも父親がギャンブル狂で母親もとっくに出ていった境遇.つまりディンが他人だけど一番の庇護者的存在.
そんな二人の日常風景はともすれば退屈に映るし私もロシアギャング早うとも思った.がいつの間にか私は涙していた.ディンの佇まいに ゚(゚´ω`゚)゚。ピーってなっていた.
アクションは少なめである.チェンファを取り戻すためにメタボに鞭打って再訓練する杵柄的シチュエーションはない.そんなの無くても体が覚えててしかも超強い.
全てが終わって穏やかな日々の中静かに老いていくディンさん.それもまたそれはアリかなと思った次第である.
しゅん

しゅんの感想・評価

3.0
【認知症を患う元中央警察局ディン。失踪した孫の様な存在である近所の少女を救うためマフィアとの対決を決意するアクション映画】

[爺怒りの人骨破壊]
過去の悲劇と現在の決意がリンクするストーリーが上手く描けていない印象。いまいち悲壮感が伝わらない。ラストのカタルシスを得る為にはドラマパートが締まっていないと。
シリアスな作風の中、おならで潜入がバレそうになる等浮いているコメディ描写も気になる。

S・ハン自ら武術指導をした骨折アクションシーンはX-rayバイオレンスもあり楽しいが、滑らかでないスローモーションの多用は目が疲れた。
序盤のA・ラウの逃走アクションも楽しい。
往年のスターのカメオ出演もあり。

『燃えよデブゴン』は何故DVD化されないの?チャンスだったのに。
ハテナ

ハテナの感想・評価

2.6
正直カッコいい映画なのにサモハン主演なのでこんな邦題になってしまった一作。技が決まった時にレントゲンみたいに骨が折れる図がみれるのが個人的に新鮮だった。

観た日:2017/12/02
『おじいちゃんはデブゴン』
結論的にはいいタイトルだと思います!
原題は『最愛のボディーガード』とかになるんでしょうけど。デブゴンを使うところから、明らかにジャッキー映画全盛期時代を対象にしてていいですね。
若者向けにも『カンフーパンダ』実写感出してますけど…
そんなコメディなタイトルにも関わらずR-15ですからね。いいですね。好きですよ!😁😁
さて内容ですが、想像してたより全然面白かったです。
サモハンの動きは沢山は動きませんがキレキレですよ!
さすがですよ!
チョップ3連打!はスゴかったです。爆笑!😄😄😄
ダメなとこは、孫を行方不明にしてしまった過去を引きずってて軽い認知症って設定ですが、認知症でも体は動きますから、普段の歩き方が何であんなにボケ老人みたいな歩き方してるのか、意味不明でしたね?🙍🙍
つっこみどころは色々ありますけど、少女役の子の素朴感も良かった!
ユンピョウのカメオ出演など、ニヤリ場面もあって
まあまあ楽しめました!

タイトル勝ちですね。
最愛のボディーガードじゃあ、観ないですね。
『燃えよ!デブゴン 認知拳』ではどうでしょう?😝😝
Klly

Kllyの感想・評価

2.1
おじいちゃんになったせいかアクションは少なめ。でもキレキレです。
ジャッキー、サモハン、ユンピョウ。

子供の頃、よく見てたなぁ。

サモハンの目が可愛い。

そしてやはり強かった。

終わりの頃にユンピョウが現れ、なんともいえない気持ちになった。
Daisuke

Daisukeの感想・評価

3.5
毎度“デブゴン”ってネーミングはどうなの?と思いながらもサモ・ハンの作品を観てきた。カンフーのキレは未だ健在と言ったところか。サモ・ハンてね、闘いの途中一瞬だけ悲しそうな目をするの。“本当は戦いたくない。この拳は人を傷つけるためのものじゃないんだ。でも戦わなければやられる。戦わなければ愛する者を守れないんだ”って、そう言ってるように見えてならない。
ジャッキーやユン・ピョウとは違った闘いを見せてくれる。
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