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「トリガール!」に投稿された感想・評価

yumi

yumiの感想・評価

3.0
ずいぶんと
アッサリしてる story でした。

間宮祥太朗さんが好きです。



スミマセン...
ナダルさんいらないです(-_-#)
繭

繭の感想・評価

3.5
観ると元気になる映画。
学生時代は時間を忘れるほど、何かに夢中になれる貴重な時間。それが恋愛でもスポーツでも。
土屋太鳳ちゃんの底抜けに明るい感じが、ピッタリだった。
土屋太鳳と間宮正太朗のキ〇ガイなテンションで押し切る展開は
好感持てるけど、やっぱりテスト飛行はちゃんとやるべきだと思うし、
パイロットの選出もせめて周囲を納得させる努力をするべきだと思うなー。
鳥人間コンテストに対する真摯さ云々より、”青春”に対する真摯さに
ちょっと疑問の余地あり。
それでもラストの大暴露大会はかなり笑えたので、個人的には満足度高め。

あとこの映画、日本テレビが製作に噛んでる関係でコンテスト本番のシーンでやたら羽鳥アナが画面に映りますが、あれは本当に要らない。
学生時代の青春を疑似的ながら再確認している最中に、平日の出社前憂鬱な朝に引き戻されるので個人的に結構不快。
引き戻される。
WA

WAの感想・評価

4.0
2007年のドラマ「花ざかりの君たちへ イケメンパラダイス」が好きな人は絶対好きだと思います。

土屋太鳳ちゃんは同世代の女子として苦手意識を持っていたのですが、今作でそれは一気に覆りました。

テンション高く動き回るゆきなはとんでもなく可愛く、こんな友達がいたら絶対楽しい、私が男なら確実に好きになるだろうと思いました。

池田エライザちゃんもめちゃくちゃ可愛かったですが、セクシーなイメージの彼女は今回はおとなしめでした。

量産型理系男子たちや羽鳥アナも出演し、ラストの鳥人間コンテストを舞台にドタバタ盛り上がるコメディがテンポよく、テンションが高い映画でした。

コメディと、スポーツ独特の熱量がうまく組み合わさった良作でした。
みみず

みみずの感想・評価

3.1
爽やかな青春。
役者がフレッシュでみていて恥ずかしくなる部分も多々。
でもそれも爽やかかも。
どよう

どようの感想・評価

2.0
自転車と恋愛話ですね。理系的な話は特になくひたすら人間関係と自転車だけです。鳥人間コンテスト自体への興味はわきません。自転車部で良かったのでは、、、
がく

がくの感想・評価

4.3
賛否両論のあるこの映画だが、是非鳥人間に興味のない人にも見てほしい作品である。典型的なスポコンだが、たしかにそこには鳥人間にかける学生達の努力と苦闘があった。また自分は理系だから笑えたのだが、理系メガネ男子の滑稽さは見事である。土屋太鳳と間宮祥太朗の会話のテンポも面白く、終始コメディ要素は忘れない英勉監督による演出は素晴らしかった。そしてなにより、クライマックス、琵琶湖を飛び立つ人力飛行機がこの作品の一番の見所であり、刮目である。
鳥山ゆきなは、一浪を経て理系の大学に入学する。理系独特のノリに戸惑いを覚える中、高橋圭というイケメンの先輩に心を奪われてしまう。彼に誘われて人力飛行サークルに入会し、コンビを組んで鳥人間コンテストへの出場を目指そうと期待に胸を膨らませるが——。

私の出身地滋賀県が誇る「鳥人間コンテスト」の映画。もっと滋賀県中心の話かと思っていたが、主人公のいる大学は他府県で、思ってたより滋賀県の映画ではなかった。

頑張れ、滋賀県フィルムコミッション。

琵琶湖を堪能できたのと、そして土屋太鳳と池田エライザ、ひこにゃんが可愛かった。
ぴ

ぴの感想・評価

3.5
絶対面白くないじゃん!!
て思いながらみたら想像以上に面白い映画だった。
鳥人間コンテスト自体は興味無いし、キャストにも惹かれなかったから、友達と一緒じゃなきゃみることはなかったと思う。

内容に興味なくても、所々入ってくるお笑い要素(とくにダンスレボリューション)シーンとか、ナダルとか、最後の告白シーンとか何度も声出して飽きずに見れた。
超つまんないです。鳥人間コンテストの話なんですが、くっさいくさい。見てられない。ところで急がば回れの語源なんですが、琵琶湖をイカダで渡るか回り道して行くか、で、当時琵琶湖の波が強く回った方が早いということから来ているらしいですね。鳥人間コンテストでは、その急がばの方を行なってるんですけど、琵琶湖に鳥人間が落ちてばかり。やはり人間焦ったらロクなことにならないですね。