トリガール!の作品情報・感想・評価 - 40ページ目

トリガール!2017年製作の映画)

上映日:2017年09月01日

製作国:

上映時間:98分

3.7

あらすじ

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキー…

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最⾼の夏が始まる―!

「トリガール!」に投稿された感想・評価

花信風

花信風の感想・評価

3.5
『記録、それはいつもはかない・・・』
この作品、どこの世代に向けて作ったのでしょう?
このキャストで、この小ネタ・・・
解かりますかねェ~。
だって、車、三つの轟二郎ですよ!
まぁ~、個人的には笑いましたけどね。
日曜日の夜7時…
ご飯食べながら、観てたな。1975年~1985年
かぁ~。10歳~20歳でしたね。私!!

それでも、作品のテンポは今時な感じでしたね。
Kanita

Kanitaの感想・評価

3.9
公開日に劇場にて。
なんかやたら笑った。
たおちゃんこうゆう系の役の方が好きかも。
普段とのギャップがあって良い。

そしてヒロインより目立ってた坂場先輩のキャラがかなり好きなやつやったw
坂場先輩とゆきなの絡みキュンキュン。
でもラブコメとゆうより、ガッツリコメディやったよね。
よく笑わしてもらった。

ただナダルしんどかったw
なに言ってるかちょいちょいわからんかったし。
笑えたけど。

トリガーーーール!!!!
観ましょう。

エンドロールも見所。
全体的なやりとりが分かるからこそ、めっちゃにやけた。
だらだら大学生活を送っている私からすると、何かに全力で打ち込む姿はすごくキラキラして見えました!

ナダルがじわじわきた笑
みらの

みらのの感想・評価

3.7
2017.9.6

ちゃるさんまい

面白かった!!👻コメディ強かった👏 何かに一生懸命になるのはかっこいい!思ったより楽しめて満足🙆
こいけ

こいけの感想・評価

3.8
鳥人間コンテストがメインの映画ではないかも?
2人の掛け合いが最高‼️
一つ言いたい!あのロードバイクは10万ではおそらく買えません😱笑

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
流されてなんの目標もないまま理系大学に入学してしまったゆきな(土屋太鳳)
先輩に誘われ人力飛行機で鳥人間コンテストを目指すサークルでパイロットを目指すことになる。
チーム中唯一2人乗りの飛行機を使う、芝浦工業大学をもとにした青春ムービー‼️
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
鳥人間コンテストというより自転車の映画になっちゃってましたが、楽しすぎてなんでもいいです‼️笑

鳥人間コンテストとは、
滑空機部門…動力は使わず、機体の完成度と人のバランスだけで距離を競う部門。

ディスタンス部門…動力は人の足、機体に乗り込みペダルをまわして飛び距離を競う部門。

毎年テレビでやっててけっこう好きでついつい見ちゃいます。笑
芝浦工業大学の去年と今年の結果をそのまま映画化したようで、鳥人間コンテストのことも詰め込みすぎてなくてすっごい面白かった‼️

クローズのオマージュも挟んできて最高です!


今回の映画はディスタンス部門のみ!
クローズの映画も好きだし、自転車は趣味だし鳥人間コンテストも好きだし、好きなことが盛り込まれた映画でした(^^)笑

やりとりのテンションが高くて面白いのですが、自分の耳のせいなのか滑舌のせいなのか激しすぎて聞き取れないところがけっこうあったのでもう一度観たいっす😆‼️🤣
思っていたより良かったです。
The 青春!って感じ
しかし、青春時代はもう遠い昔に終わった私には土屋太鳳ちゃんと間宮祥太朗くんの掛け合いなどは寒すぎて辛かったがナダルが出てくるシーンは毎回笑ってしまった。ナダルかなりいい役でしたね。
taka

takaの感想・評価

3.5
やりすぎ感はあったが、土屋太鳳&間宮祥太朗のコンビは良かった。
まあ。それだけを見に行く感じ。

(2017年62本目)
土屋太鳳と間宮祥太朗コンビは素晴らしく特に土屋太鳳のコメディエンヌぶりはとても良い。
ただ主役2人の人物造形は不快極まりなくこの2人がやっていなかったら成立していない。

鳥人間コンテストを題材にして工業大学を舞台にしながら開幕早々にメガネ・チェックシャツ弄りから始まる理系男子ディスはコメディとして分かるがそれならドラマの中で彼らの技術力や飛行機にかける情熱を描かないとダメだろう。
主要男子と女子だけは美男美女でその他はそれを見守るモブ扱いというのはどうなのか。
工学部男子の描きかたが10年くらい前のオタク描写なのもヒドイ。
今「涼宮ハルヒ」と言うのもどうか。

間宮祥太朗演じる坂場は自らのミスで前年失敗→自らのミスでパートナー負傷→リハビリを頑張るパートナーに向かって「お前とは飛べない」の流れはヒドイ。
サイコパスか。

基本的にひと昔前のオタク感溢れるモブの前で美男美女がいちゃいちゃする話と言う感情移入しにくい話でした。
人力飛行機の設計や製造の面白さを描かずパイロットだけに焦点を当てているのでこの題材でなくても良かったのでは。

ただ主役2人は本当にいい。
それだけが救い。
CPSW

CPSWの感想・評価

3.9
9/5(火)レイトショー貸切(笑)
全然入ってないとは聞いていたが
これまでとは・・・

土屋太鳳はOrange、青空エールに続き
劇場で見るのは3作目
ダンスの切れや自転車を漕ぐ疾走感
何よりも今までと全くイメージの違うキャラ
コメディエンヌとして活き活き輝いて
新しい魅力全快って感じだった
身体は絞れて超細いのに
顔がぽっちゃりしてるのは損してるか(笑)

相手役は帝一のライバルだったローランド。
今回もいい味だしとった
脇役もそれぞれキャラがたって光っていた

☆1つマイナスは
最初の理系男子ステレオタイプ描写
平原綾香のジュピターにのせて
何度も出てくるOB先輩
二人での自転車等トレーニング部分が長すぎ

土屋太鳳よりエライザ様より
メガネ娘マネということで
夏の終わりに爽やかに劇場をあとにできた
楽しくて見てよかった~と思えたそんな映画
つう

つうの感想・評価

3.8
『土屋太鳳の限界突破!拝むしかないっショ!』

キラキラなキャンパスライフを憧れてたゆきなは理系大学で女子が少ないどころか男子学生のメガネ率の高さにショックを受ける。
そんなゆきなを和美は人力飛行サークルに誘われる。最初はノリ気じゃなかったゆきなはイケメン部長の圭に「イイ身体してる」とスカウトされる。
イケメンに釣られて入部してパイロット候補になるが同じパイロット候補の坂場に目をつけられるのだった…

原作は同名小説を実写映画化。
作者は中村航。

へぇ~「弱虫ペダル」の作者は人力飛行の作品も手掛けてたのかぁ…

…と思ったら「トリガール」は中村航。
そして、「弱虫ペダル」は渡辺航…って別人かいw

なんて紛らわしいw

まず主演の土屋太鳳と間宮祥太朗。
この2人サイコーすぎる。間宮は「帝一の國」での演技を観てたので納得できた。

しかし、この映画は土屋太鳳の魅力が爆発してる。
今までは少女マンガ原作の恋愛映画や朝ドラなど正統派女優の道を歩んできた。

ところがどっこい最高のコメディエンヌだった。
確かにTVドラマの「お迎えデス」「IQ246」でも、その片鱗は見せてたが。

この「トリガール」で一気に覚醒した。

コメディながらもスポ根モノの今作は土屋太鳳以外にはキャスティングは考えられない。
流石、日体大出身を遺憾なく発揮した。自転車漕いでる姿が間宮祥太朗と並んで走ってても違和感ナシ!
コメディとしてだけでなくキチンとスポーツモノとしても説得力がある。

分かりやすく言うならば運動神経抜群の綾瀬はるかのようなキャラに仕上がってる。

そして、脇を固めるメンツも素晴らしい。池田エライザも地味にイイ演技してるし。
なんと言っても最強のコメディリリーフ。肉まんくん、ガム男くんなどを演じてきた矢本悠馬が今回もイイ味出してる。

えっ!メッチャ褒めてるのにスコアが振るわないじゃん?と思った方。
そうです。欠点もキチっとあります。コレは完全に好みの問題なんですが。

サークルOB役の芸人のナダルが出演してるんですが…
コレがどうしようもなくウザくてしかたない。

最初のワンシーンくらいならOKだったんですが割とチョイチョイ出てくる。
企画が立ち上がった頃はキングオブコントで優勝してブームになってたかもですが。

正直、チョット旬が過ぎた感がハンパないです。それは今のお笑いのブームのサイクルが早いせいもあるかもですので今後はこういうキャスティングは要注意だと個人的に思ってます。

コレがなかったら0.5ポイント上げてもイイくらいです。
なので、そういうのが気にならない方なら4.3評価です。

来年の菅田将暉と土屋太鳳のW主演でやる「となりの怪物くん」も俄然、楽しみになりました。
あのぶっ飛んだ春をどう土屋太鳳が演じる雫がたしなめるのかメッチャ気になります。
監督は「キミスイ」の月川翔監督だし。

動画レビューはコチラ
https://youtu.be/KS9-rAWzM2s