トリガール!の作品情報・感想・評価 - 44ページ目

トリガール!2017年製作の映画)

上映日:2017年09月01日

製作国:

上映時間:98分

3.6

あらすじ

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキー…

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最⾼の夏が始まる―!

「トリガール!」に投稿された感想・評価

hanaco

hanacoの感想・評価

3.0
ひやひや、どきどきだけじゃなく、
ギャグ要素満載で面白かった!
焼氷

焼氷の感想・評価

4.3
原作未読。
1時間半程度の上映時間にものすごく詰め込まれている感じ。いい意味で「うるさい映画」で凄く楽しかった。土屋太鳳ちゃんと間宮祥太朗くんはずーっと言い合いしているけど、少しも飽きずにあっという間に終わってびっくり!!どうしてネットで「大コケ」と言われているのか分からないです…
ふたりのアドリブ満載の掛け合いを観られるだけでも最高なのに、内容もおもしろいし登場人物ひとりひとり個性が光っていて、間違いなく今年一番の作品になりました!!絶対にもう一回観に行きます!!
鳥人間コンテストに挑む若者たちの青春ラブコメディ映画。原作未読。

鑑賞中は漫画の実写と思ったら、小説の実写。コメディ映画だから当然だが、笑えるかどうかが大きなポイント。

『帝一の圀』で実写映画を心得た演技をした間宮は今回も存分に発揮。
土屋も吹っ切れた演技で間宮との兼ね合いも良く、主演2人の演技と演出が大仰な分を部長や土屋の友達が落ち着いた演出にして、更にわかりやすい構成にしたことで、意外と調和している。

特に冗長なく最後まで突き抜けた事も良く、最後のフライト中に様々な人の様々な感情が爆発する演出構成もこの映画ならではで、轟二郎を知らないのに笑えた事は演出につきる。

主演2人の毒舌でシュールで畳み掛けるよなやり取りは最後まで続くが、ツボにはまり不覚にも何度も笑ってしまった。
映画館でこれ程笑ったのは『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』以来。正直この監督で笑うとは思っていなかった。

しかし突っ込みどころも多い。ナレーション代わりに登場したナダルの配役はこの作風では許容範囲だが、声にエコをきかせて聞き取れなかったり、説明以外に登場したシーンは理解不能。
また、飛行着地のシーンとその後に機体が壊れたシーンは各2回ともスルー。両方とも鳥人間コンテストの醍醐味をカットした構成には疑問。また、水の恐怖に打ち勝つ数々の伏線特訓も見事にスルー。

最近、鳥人間コンテストを見ていないのが良かったかもしれない。好き嫌いはわかれると思うのでお薦めはできないが、意外と満足はでき、久しぶりに鳥人間コンテストを見たいと思った。
イタチ

イタチの感想・評価

3.5
コメディタッチで気楽に楽しめる作品
若干くどい演出もあるが良く出来ていた
鳥人間コンテストが好きな人にはオススメしたい
ワカ

ワカの感想・評価

4.0

あんまり期待せずなんとなくで観たけど
いい意味で期待を裏切られる!
こんなに笑えると思ってなかった一本。
なのにラストフライトの時の緊張感とか
胸が熱くなる。そしてひたすらに面白い。
これは観てよかった。
観た。

ハイテンションなコメディエンヌが見せる理系だけど体育会系のエンタテイメント。
ポンポンポンと進む展開と漫画のようなデフォルメ感でお気楽に見れる一本。
喜怒哀楽を全身で表現する土屋太鳳と清純派(!)の池田エライザが楽しめるのでお得感あります。

ああしかし、劇場は閑古鳥という状況が悲しいなぁ。
AYAKA

AYAKAの感想・評価

3.5
07.09.17 土屋太鳳ちゃんと間宮祥太朗くんを大スクリーンで拝み倒したいという思いだけで劇場に足を運びました。もうそれはそれは大満足です!
ネット上では今作が大コケしていると言われているみたいですが、クスッと笑えるシーン多いし青春だな〜という感じだし何より主演の2人が最高なので私的には大コケと言われる理由がよくわからないです。Filmarksでも3.8というスコアで悪くはない評価ですし...(2017.09.08時点)映画自体も1時間半くらいで観やすい。テーマとなっている「鳥人間コンテスト」はもちろん知っているけどちゃんと見たことはなかったので少し興味が湧きました。

高杉真宙くんの演技が少しクサいというか観ている側が恥ずかしくなってしまうようなものだったこと、池田エライザちゃんを初めて可愛いと思ったこと、ナダルの声、TBTのモブたち...
太鳳ちゃんのキレキレダンスの横で踊る間宮くんのダンスは少しぎこちない。笑 しかし!!間宮くんのお尻が拝める!!!そんなの聞いてない!!!いきなりだったけどガン見した!!!ありがとう!!!
kazata

kazataの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

ある意味で安心しました!
やっぱりこの監督と自分とはセンスが合わない、ってことが再確認できて。変わらないでいてくれてありがとう、とさえ言いたい(笑)

「理系=メガネ=ダサい」(ってネタで安易に笑いが取れると思ってるセンスがサムい!)に代表されるような記号的でわかりやすい演出するならさ、最後に太鳳ちゃんがメガネかけるとかして、つまらない価値観を反転させるみたいな記号的でわかりやすい演出をすればまだしも。
未だに「チビ、デブ、メガネ」で笑いを取りに来るもんね。開いた口が塞がらなかったわ…

さらに終始スポ根の運動部的な物語でね。だったら鳥人間じゃなくて自転車競技部の話にしたらいいのに。(それはそれで自転車愛が皆無でどうしようもないんだろうけど)

そもそもパイロット達に「どうしても空を飛びたい」という強い動機が無いし。島がどうとか泳げないとかどうでもいい。(パイロットに選ばれなかった側や、光の当たらない所でプロジェクトを支えている側への関心がそもそもない)

役者への配慮か知らないけれど、ちゃんと飛行機が落ちる(着水する)ところ描きましょうよ。(ちゃんと壊れた機体も映しましょうよ)「鳥人間」では大事なシーンのはずだから。
必死で作り上げた飛行機を何度も壊されたらさ…間宮くんにパイロットさせたくならないんじゃない?そんな皆の反対の中でも間宮くんが飛ぶってなってこそドラマが生まれるんじゃないの??

そしてさらに追い討ちをかける選曲のダサさ…『ベイビー・ドライバー』観た後では精神が耐えられません!!
emk

emkの感想・評価

3.7
予想を斜め上に裏切ってくれた1本。
こんなにトレンドに入らないの勿体ない!
冒頭から面白すぎる。いつだったか理科大にTOEIC受けに行ったら前後左右メガネでチェックシャツの男性だった実体験が思い出されました。笑

間宮祥太朗×土屋太鳳の掛け合いが楽しくて、矢本悠馬が爪痕残してるしナダルのナレーションが耳に残るけど、高杉真宙の爽やかさがパセリとかミントみたいに全部さっぱり落ち着かせちゃうような感じ。

secret zone
空も飛べるはず

ねごとがカバーして、この2曲がマイナスイオンを発してます。
抜群の運動神経を活かした太鳳ちゃんのスポ根ものはやっぱりいい👌orangeより断然こっち。
たまたま今年、友達の弟が理科大で鳥人間のメンバーだったっていうから見たくらいで普段は全然興味もない私ですら楽しめたので、おすすめ。
shyun

shyunの感想・評価

-
ある意味面白かった。

序盤から狂気のような演出のオンパレードに目が眩んだが、途中から「そうだこれはコメディだった」事「土屋太鳳を愛でる映画だった」事を思い出し、そこからは心と映画との距離を調整してなんとかギャグやコメディ演出を楽しむ事が出来た。
ただやはり主要キャラクター以外の部員達の描き方、いや、そもそも人力飛行に対しての愛の無さは残念だった。
人力飛行機サークルの各部署の部員達の鳥人間コンテストにかける情熱を主人公達を絡めて、ほんのちょっとでも描いてくれていればクライマックスももう少し共感出来たかもしれない。
目玉の鳥人間コンテスト自体も、主要な目標達成が何個かあって伝わり辛く、正直ダレた。もう少し絞るか、短くするかした方がいいような気がした。
土屋太鳳と池田エライザとマネージャーの子が可愛いかったし、男性陣もイケメンが出でいるので、難しく考えず「青春ラブコメ」くらいの軽い気持ちで観れば楽しめると思います。