トリガール!の作品情報・感想・評価 - 46ページ目

トリガール!2017年製作の映画)

上映日:2017年09月01日

製作国:

上映時間:98分

3.6

あらすじ

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキー…

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最⾼の夏が始まる―!

「トリガール!」に投稿された感想・評価

S54B

S54Bの感想・評価

3.8
面白かった。
本作の土屋太鳳さんは、いわゆる恋愛映画のヒロインという感じではなく、元気いっぱいです。
本作の土屋太鳳さんはとても魅力的に感じました。
スポコンと恋愛要素が少し入ったコメディと言えると思いますが、主人公鳥山ゆきなと「狂犬」と呼ばれる坂場大志のやり取りが終始面白かったです。
予想外に面白かったです。

黒ぶちメガネをしていた部長の彼女に妙に目を引かれました。
てつ

てつの感想・評価

3.7
鳥人間コンテストの舞台裏でした。テレビ中継でしか知らなかった、そこに至るまでの紆余曲折がよく分かるお話。
確かに映画で描かれたようないろんなことをクリアしていかないと、実際飛ぶことは出来ないよなぁと参考になりました。
area49

area49の感想・評価

4.0
チアダン
あさひなぐ

今年の邦画スポ根に期待ハズレだったが、本作はナメてた映画が実はとんでもない傑作。゚(゚´ω`゚)゚。

土屋太鳳さんの振り切ったキャラとマンパワーに泣き笑い。
終盤はただ涙涙

あさひなぐと同じ監督とは思えないが、やはり演者の熱量、情熱が群を越えて感じた!

‪2人がいがみ合いながら努力する様には、‬新世紀エヴァンゲリオン 第九話 瞬間、心、重ねてを想起しました!^o^‬

2017邦画ではベストワン。
さこ

さこの感想・評価

3.3
暇なときにちょうどいい時間のやつがあって観ることにしました
気楽にみれてよかったけど、メガネの女の子にも喋ってほしかったな〜
太鳳ちゃんすごくよかった
人力飛行機の製作なんて、大学やスポンサーを中心としたビッグプロジェクトだと思っていたのだが、本作だと学生が大勢集まってワイワイ作業すれば、ホイホイとうまくいってしまう、超イージーな描かれ方だった。
部員の情熱をしつこく描く一方、目標は「墜落しないこと」「轟二郎を見ること」等、パイロット以外の部員はモチベが上がらない設定。
モヤモヤする演出はキリがないが、主演3人のドラマだけに注力した割り切りは、良い判断だったと思いました。
めちゃくちゃ笑ってしまった!
太鳳ちゃんはこういう役のほうが似合っているような気がする!
YosukeIdo

YosukeIdoの感想・評価

3.2
悪くないんだけど、キャラがぶっ飛び過ぎてるのと、うるさいというか賑やか過ぎて、ちょっと引いちゃう。

それでも最後のコンテストのシーンは力入る訳だから、映画全体として観た時にちょっと勿体無いなぁと思ってしまった。

理系男子のデフォルメは本物の人達に怒られないのだろうか(笑)
ナダル、腹立つわぁー(笑)
まぁ、こういう話はムチャなことに挑戦して成功してしまう感動話なんやろなとわかっていながら土屋太鳳見たさで観てきました。
理系メガネのチェックシャツ男子達がおもしろかったね
私もチェック柄で土屋太鳳と同様にうなだれた(笑)
その中心にいたのが“肉まん君” “ガム食べる?君” でお馴染みの矢本悠馬!
この人、使っとけば間違いない!
関西では親しみのある鳥人間コンテスト。
単に感動を呼ぶだけでなく、終始笑いがあって楽しめました。
映画は娯楽なんやから、これでええやん。
はる

はるの感想・評価

1.5
つ、つまんない…なぜこんな映画を私は見てしまったのか…途中から猛烈に後悔しました。

非常に記号的なイベント、非現実的に誇張されすぎたセリフとキャラクター設定、実在のチームに協力を仰いでおいてこの程度しかできないのか、と愕然としました。こういう実在のできごとからフィクションへの落としこみが下手な映画観ると、「ロン・ハワード見習って!」ってなってしまう悪癖が発動しちゃう…。

ただ良いところもあるにはあって、土屋太鳳と間宮祥太朗の言い合いはテンポがよくてよかったです。あと、謎のダンスシーン。あのシーンどうしてあったのか謎(土屋太鳳のダンス見せたいだけだったのかなと想定)なんですけど、太鳳ちゃんのキレッキレのダンス観れたことは感謝してます。太鳳ちゃんと祥太朗のケンカップルが言い合いしながら踊る映画をLDHに作ってもらいたくなりました。
真っ直ぐ純粋なキラキラ乙女ばかりやらされる土屋太鳳ちゃんをみて「馬鹿野郎!みんなわかってない!」と地団駄を踏んでいたので爽快