哭声 コクソンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

哭声 コクソン2016年製作の映画)

곡성/哭声/The Wailing/哭聲

上映日:2017年03月11日

製作国:

上映時間:156分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「哭声 コクソン」に投稿された感想・評価

國村隼をすきになった
aomono69

aomono69の感想・評価

3.3
役者陣の演技は最高。ただ長い。。。途中で飽きてしまいそうだった。キリスト教を知っておくとより深みが増す気がします。
あや

あやの感想・評価

3.8
谷城(コクソン)という村で不審死が相次いで起こる。村ではやってきたばかりの日本人が怪しいと噂になり、警察官のジョングは調査に乗り出す


とにかく國村さんの演技力と存在感が凄すぎ。
オムツ姿で鹿に喰らいつく國村さん、変な走り方で追ってくる國村さん、一度見たら忘れられないくらいインパクト強い。

エクソシスト的な要素とキリスト教的世界観がぶち込まれていて、中盤からは悪霊vs祈祷師になっていく。
事件そのものよりも、観ているうちに日本人や祈祷師に対する疑念やそもそも娘を救うために簡単に悪に堕ちてしまうジョングの心理、どれが真実なのかわからなくなっていく。

シリアスに振り切れずコメディーな部分もあった印象。イケメン祈祷師がド派手な衣装着ながら「イエーーーーー!!!」と舞いながら除霊しようとしてるのはどうしても笑ってしまう。あと、ゾンビ退治する場面も完全にギャグ…
AKI

AKIの感想・評価

3.6
長いぃぃ…
寝ながら見ても疲労困憊。
80%位が不快描写だし父ちゃんはダメダメだし一つもスカッとしないけど面白かったです。

日本のオカルト映画は静かにじわりじわりと恐怖を与える系ですが、こちらはめっちゃけたたましいです。
怒鳴ってるのか発狂してるのか境がわかりません。見てるこちらもパニック状態に陥るかのようにどんどん引き込まれました。

ストーリー:
村で家庭内惨殺事件が繰り返されるなか
捜査線に山にいる日本人(國村隼)が浮かび上がる。その日本人と関係したり接触した人はたいてい体に斑点が出て精神崩壊し家族を殺す。地元のダメ警官が日本人を訪ねるもそこで一揉め起こしてしまい、更なる悲劇がダメ警官の家族におよぶという話。

最後の方で意外な展開を迎えますが
そこがこの映画を面白いと思えるポイントだったと思います。
結局、あの人は何だったんだ?という謎が残ったので調べましたが、答えは人によって違うという…まじか。

mother!のようにキリスト教がベースという本作、考察ブログを読むと面白いですが、映画見ただけではわかりません。。韓国人はキリスト教が多いので勘所があると思いますが日本人にとっては難解だと思います。
キリストは迫害されて十字架にかけられて殺されましたが、実際に迫害する側は恐怖だったんだろうな…と思いました。悪魔だと思ったら悪魔にしか見えないってやつです。そして、信じろと言う一方で疑えとも言う矛盾。宗教を批判してるようにも見えました。

ちなみに本作で國村さんが男優助演賞を受賞したようです。とても存在感あって、他の登場人物と一線を画してさすがでした。
ふふい

ふふいの感想・評価

3.7
過去ログ
joruri

joruriの感想・評価

3.5
見終わってグッタリ。
圧がすげえ。。怖かった。。
とにかくゴリゴリに心理面押してくるので目を逸らそらせない。ので余計に怖さが増す。どう解釈していいのか悩ませるとかずるいぜ。面白かった。怖かったけど。
aya

ayaの感想・評価

3.1
コクソン…タイトル・村の名前・俳優さん(國村さん)

色々な捉え方が出来る作品
犯人がわからない作品

とにかくエグいシーンが多すぎる!
そして、國村隼さんの演技に魅了される!

モヤモヤが残ったわりに、見終わったらぐったりとした。モヤモヤ解消の為にもう1回見ようという元気と勇気は私にはなかった。
韓国映画開拓中。

人の闇を描いていたり、重めだったりが割と好きで、韓国映画はそういったダークな面を遠慮なくエゲツなく描くので好きなんだと改めて再認識。

これも割とおススメされてきた映画、「哭声」。

すすす凄い映画だわこれは!!
こここ怖いっ!!

今まで観てきた映画の中でも上位に入る、重さ、闇の深さ!!

韓国、谷城(コクソン)という小さな村で、村人が家族を惨殺する事件が立て続けに発生する。気が狂った様な容疑者に明確な動機はなく、毒キノコを食べた事による幻覚が原因と発表されるが、山奥に住む日本人(國村隼)が真犯人では無いかと村中で実しやかに囁かれ始める。捜査にあたる警察官のジョング(クァク・ドウォン)はこのオカルト事件を俄かには信じていなかったが、娘が悪霊に取り憑かれた様になった事から日本人への疑いを深めていく。

もう、國村隼の怪演が凄まじい!!
もう、これは「観て!」としか言えない…。
衝撃が凄い!!怖い!!夢に出そう…。

取り憑かれた様な容疑者達。
凄惨な殺人現場。

それは本当に毒キノコによる幻覚か。
悪霊によるものか。
はたまた呪いによるものか。

韓国では人口の3割を占め、宗教の最大勢力でもあるキリスト教をベースにしながら、土着のお祓い儀式を執り行う祈祷師まで現れて、この禍々しい物語の行く末から目が離せない!!

國村隼も凄いけど、ジョングの娘役を演じた少女の演技に思わず脱帽。悪霊に取り憑かれたらこんな風になるんだ…。主演クァク・ドウォンの迫真の演技も素晴らしい!

語りかける目の前の其の者は神か悪魔か。

「疑え。惑わされるな。」

そのキャッチコピー通り、終盤となると最早誰を信じれば良いのか…。予断を許さない緊張感に手に汗握りっぱなし!!

観終わった後の脱力感。
しかし、凄い映画を観たという充実感。
これはきっと誰かに勧めたくなる。

日本でも信じ難い程残酷な事件が起きたりするけど、人の心の隙間に入り込むもの(それが悪魔なのか悪霊なのかはわからないけど)は確かに在るんじゃないかと個人的には思っています。
Yummy

Yummyの感想・評価

-
韓国映画って描写がほんとすごいなぁ。

血糊とかまじリアル。

リアルな血の海見たことないけど。

なんでこんな話思いつくんだろうなw
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