哭声 コクソンの作品情報・感想・評価

哭声 コクソン2016年製作の映画)

곡성/哭声/The Wailing/哭聲

上映日:2017年03月11日

製作国:

上映時間:156分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「哭声 コクソン」に投稿された感想・評価

開いた口がふさがらない
グロホラーかよ!と思っていた自分が恥ずかしいです。
宗教に興味が出ました
ありがとうございました。
たまむすびの町山さん評を聞いて、ずっと気になっていた。ネットフリックスにあったのに気づき、視聴。

二転三転四転五転ぐらいあったうえに
よくわからないまま終わってしまった。

他の方の評に書いてあるように、國村さんの凄まじい演技(@_@)
これだけで見る価値あり〜〜

人の話は聞いた方がいいのか、聞かない方がいいのか…
主人公がイケメン俳優じゃないからこそこの独特の雰囲気が出せたのだと思う。
歌麿

歌麿の感想・評価

4.0
遅らせならば観賞。気が乗らなかった理由は日本人を悪に見立てるストーリー?と知り、見たくないなと既に術中にハマっていたからだ。

反日感情の強い韓国なら、日本人といことだけで犯人としてストーリーの人物達に共感し疑いもなく見るだろう。人は思いたい事を見る。感情を抜いて真実を見るとことはとても難しい。 米国ならイスラムというだけで犯人だ。

日本人の手に聖痕を見た時には、時すでに遅し。見事にしてやられた。百聞は一見にしかずとは言ったものだ。

答えは人によって違うストーリーであり、色々な解釈が出来るだろうが、自分なりの答えを導き出すのなら、白い女がラスボスかな。

若い綺麗な女だからいい人?とは、そう思いたい願望であり見た目で判断していないか?と訴えかけているようだ。

日本人=聖痕、生き返る=キリスト。
キリストは神ではなく預言者。

祈祷師は人間の代表だろう。

そうなると、白い女は日本人より上位概念になるので神の化身に当てはまる。

神がいい人とは、誰が決めたのか?
破壊もまた神なのである。

祈祷師=人間/日本人=預言者/白い女=神。

人間達が真実の目を持っているのかを確認するために、神が預言者を通して実験をしていたのかもしれない。粘菌を使って。

2回目見たら変わるかもしれないけど。

ヴァルヌーブ監督の『プリズナーズ』のアジア版にも思えた。
Sittan

Sittanの感想・評価

3.7
最後のシーンから何が何だか分からなくなった。いい意味で。今もまだ分かってない。

(2019年 15本目)
illマン

illマンの感想・評価

4.3
ヘンな映画〜
最後までずっと面白い
ピピ

ピピの感想・評価

3.8
急に深夜0時からコクソン観出しちゃったという。明日起きれるのかなという。

いやでも本当観入ってしまいました。

実際韓国に行ってみて、めちゃくちゃ冷たいなと感じた身としては、韓国人の日本人への印象こんなんなのか…と考えると辛いものがある。

途中から、あれこれ白石晃士監修入ってる?って感じたり、『来る』は絶対コクソンなぞっただろ〜と思ったり。。

この脚本を受け入れて演じた國村さんすごいな。あと日本公開できたのすごいな。あと誰よりも娘の子役の子がすごい。もう、本当、すごい。
おりこ

おりこの感想・評価

3.9
面白いのにわけがわからない。わけがわからないのに面白い。キノコに気を取られてたら置いてかれます。ベースはキリスト教なんだって。難しいね…。解説サイトを読んでやっと理解。
國村隼の演技凄かった。
おひさ

おひさの感想・評価

2.0
2019/01/17
プライムビデオ
うーん😝
微妙
misa

misaの感想・評価

3.5
終始「え、え…え……?」って感じの映画。
>|