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アリー/ スター誕生のkitのレビュー・感想・評価

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)
3.6
"A・STAR・IS・BORN"
と静かに浮かび上がる赤い文字、そしてその静寂に響くアリーの歌声。
オープニング、カッコイイ🤤

前半、よく見る少しお熱で恥ずかしいラブストーリー。
アリー(レディ・ガガ)とジャクソン(ブラッドリー・クーパー)の熱々カップル特有の痛々しいスキンシップに少し寒気が😨、笑

そして歌と歌の間の体感時間が長い、話(ストーリー)は面白いが話(会話)が退屈だった


転じて後半、ありきたりなラブストーリーからの豹変。喜び、悲しみ、怒り、苦しみ、楽しさ、嫉妬、葛藤、絶望、希望のスクランブル🤜🤛
特に終盤、唖然。衝撃の展開に胸が押し付けられた。
あえて語らず、登場人物たちの一挙一動でその事の重大さを観客は知る事となる

鑑賞前はベタなシンデレラストーリーと思っていたが、いざ蓋を開けてみるとシビアな展開。
いい意味で気軽に観てはいけない作品

「ボヘミアン」より断然中身が濃いが、自分の胸に聞いてみると「ボヘミアンン!!」と即答

正直、劇中曲「シャロウ」しか印象にないです。😅

もしかしたら「『アリー』は、今年残り少ない期間で2018年myBEST10入りを果たすのでは?」と期待していましたが、残念ながら、、、

ブラッドリー・クーパーの堕落した男感。最高。

以上!🥃