アリー/ スター誕生の作品情報・感想・評価・動画配信

アリー/ スター誕生2018年製作の映画)

A Star Is Born

上映日:2018年12月21日

製作国:

上映時間:136分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アリー/ スター誕生」に投稿された感想・評価

Hani

Haniの感想・評価

3.3
「いざ!」となった時にガガ様がバスルームに駆け込み、濡らしたタオルでささっと下半身を拭くシーン。あそこが一番リアリティがあって印象的でした。
ブルース・スプリングスティーンが『ボーン・イン・ザ・USA』ツアーで初来日を遂げたのは1985年。野郎どもの集まりだったEストリートバンドにパティ・スキャルファってバックボーカルが加盟したときの衝撃をみなさんお分かりいただけますか。あれよ、嵐のコンサートでいきなり女子アナが出てくるようなものよ(やや言い過ぎ)。
ブルースが紆余曲折の末、彼女と結婚したときの俺たちの「ああ、まあな」感含め、レディー・ガガ演じるアリーが彗星のように現れるシーンでそのあたりの複雑な感情がいっぺんに想起されまして、つまりブラッドリー・クーパーを見に来た観客がそんなにおとなしく聴く? みたいなノイズが。
アル中は病気なのわかってるけどむかついてしまう
めそ

めその感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

過去作は未鑑賞。

シャロウのMVを何度見たことか。
MVとトレーラーを見過ぎて、ほぼ映画内容知ってる気になって鑑賞してたら最後にど偉いパンチ喰らった感じ🤜🏻😵💦

ブラッドリー・クーパーとガガがほんとにお似合い。
駐車場でアリーが歌う場面を見つめるブラッドリーの顔には「ガガすげえ」って書いてあったし、アリーが歌う場面や半生は、レディー・ガガそのものだったし。

お兄さん役のサム・エリオットが良い味出してるぅ。
ぱな

ぱなの感想・評価

4.0
何かを得ながら何かを失う描写がすごくリアルに描かれていたと思う。
シャッターが下りる瞬間泣いてしまった

歌唱力は圧倒的。でした。
acalli

acalliの感想・評価

4.0

頂点からどんどん没落していく
絶望の中にいるジャックにとって
自分とは正反対に、
天辺まで勢いよく昇ってくアリー
はどんどん遠くにいってしまう様で
すごく見ていて辛かった
好きなシーンは、
アリーはずっと自分の顔を気にして
傷付きながら生きてきたのに
それを褒めて好きだと言ってくれた
最愛のジャックに"醜い"と
言われたところ
ジャックのおかげで自分の顔を
好きになれたのに
ぜんぶうそみたいに思えて
その悲しみで心臓が痛かった

つらすぎる映画だけどすごく好きです
taqmiq

taqmiqの感想・評価

2.6
ガガは良い
映画見終わった後も30分ぐらい泣き続けた悲しいエンディング
Rosemary

Rosemaryの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

レディーガガにしかできない役!歌のシーン、圧巻でした。最初のバーで歌っているシーンもかなり好き。だけど、ストーリー的には、もっと希望のあるものだと思って観たので、確かにジャックはなんだかはかなくて、どんどん危うくなっていくなと思っていたけど。。やり直せたんじゃないかなーと思って残念でした!!精神的に弱くなっている時の他人からの心ない一言。一番アリーの願わぬ方向に行ってしまったと思う。光と闇とか、本当によい時は一瞬とか、そういうことを描きたかったのかなー?でも、2人とも好きなので、また観てしまうと思う!
>|