ハイヒール革命!の作品情報・感想・評価

「ハイヒール革命!」に投稿された感想・評価



再現ドラマが美化されすぎてて

なんどええー!!っと叫び散らしたことか!

まあどうでもええか


もはやお母さんのドキュメンタリー笑


でもドキュメンタリーとしては凄く押さえるとこ押さえてる
あ、ドキュメントなんだ。LGBT映画でありスタディケース映画
sorablue

sorablueの感想・評価

3.5
この方は周りに恵まれてるというのがあったとは思うけど、すごい葛藤があったのも事実。龍臣くんの女装姿もキレイ。ナツキさんこれからも素敵でいてほしいな
今の時代に出るべくして出たライフヒストリー・ドキュメンタリー。周りに恵まれた人だなあと思うし、最後どうでもいいような痴話喧嘩みたいなところにまで突入する日常感こそが、良いエンパワメントにつながるんじゃないでしょうか。
16年邦。真境名ナツキの再現ドラマを含むドキュメンタリー。作中で繰り返されるが、周りの人に恵まれている。本人の強さもあるけど。とにかくお母さんがエライ傑物なので、子供をもつ総ての親にお薦めしたい。子供を応援するその靭やかさ。また、本人たちも答えを未だ持たないジェンダーの問題も深く考えさせられる。
Mai

Maiの感想・評価

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No.43 /4000🌈

「真境名さんの場合は周りが理解すれば障害をなくすことができるのかな」
mako

makoの感想・評価

3.0
舞台挨拶付き上映の招待が当たったので観に行きました。こういう映画って、中々観ることがないので観に行こうと思っていたけど当たったからラッキーでした。 

最近、よく聞くLGBT。 
Lは、レズビアン(女性が女性を好きな人)。 
Gは、ゲイ(男性が男性を好きな人)。 
Bは、バイセクシャル(男性も女性も両方好きな人) 
Tは、トランスジェンダー(外見が男性で心が女性。又は外見が女性で心が男性) 

この映画の主人公の真境名ナツキさんは、トランスジェンダーです。 
舞台挨拶で見ましたが、とても綺麗な女性に見えました。声は低かったけど。背が高かったです。 

ドキュメンタリーの部分と中高の再現パートがあり濱田龍臣君が主人公の役をやっていました。可愛かったです。 

重い内容かなと思ったらそうでもなく、明るい感じで観やすかったです。普通、家族にも言えずに苦しむ方が多い中、母親の理解のお陰で中学の時にカミングアウトして、女子と同じ制服を来て通学することができました。
高校は定時制に行き、ここでは女子として先生方が接してくれ、名簿も女子の方になっていたそうです。 

LGBTの事が少しでも理解することが出来ました。 
マイノリティでも同じ人間であることに変わりはなく、大多数と違うからマイノリティはおかしいというのは違うと思う。今でも自分の性で悩んでいる人は沢山いるだろう。でも、世の中がそういう人達を理解するようになれば生きやすくなるんだろうなと思いました。 

一番心に残ったのは、母親の理解でした。もし、母親の理解がなかったら行き場をなくしていたでしょう。 
私も親として息子達を一番に理解しようと思いました。 
多くの人に観てほしいです。 

※2016年当時の感想
とめい

とめいの感想・評価

3.5
【ストーリー】
アイドルグループ・カマちゃん倶楽部のメンバーとしても活躍するニューハーフ、真境名ナツキのドキュメンタリードラマ。

濱田龍臣くんが出演するということで、公開当時話題になっていた作品。

他のサイトのレビューに学校で見せてみても良いのでは?との感想を見かけたが私も同意する。

真境名ナツキさんご本人、真境名さんのお母さん、恋人、友人…沢山の人のインタビューがあり、初めて知ることが多々あった。
たくや

たくやの感想・評価

1.5
題名にインパクトがあるので、一度見ておこうかなぁと思ったのが、見るきっかけ。
最初にLGBTの説明があったので、性同一性障害の話かと思ったが、ニューハーフの人の話だけでLGBTについて語る映画ではない。題名と本編の中身が全く違う。当時の憂さを晴らす感じにしか見えない。後半に「甘え」について語っているが、甘えとLGBTは関係ないし、本当に悩んでいる人への侮辱。終盤はもうオカマとしての活動しか本編にない。
再現ドラマが多く、当時の関係者の事情聴取みたいなこともあり、ドキュメンタリーとは言えない。手抜き映画としか思えない。見る価値なし。
mizuki

mizukiの感想・評価

2.0
葛藤が少なく女性になったトランスジェンダーの方の話なので終盤主題がズレてる
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