クロノス・コントロールの作品情報・感想・評価・動画配信

「クロノス・コントロール」に投稿された感想・評価

まさかの結末
ではあった
ロボットや人工知能が普及した世界で、ロボット製作会社は最新型の人工知能「クロノス」を発表する。
人工知能クロノスは、人類こそが地球の害であるとして、人類を攻撃し始め…。


冒頭はCGしっかりしていて興味をひかれたが、その後は…うーん。

CGは頑張っていましたが、CGない場面は低予算感が否めませんでした。話も予想を越えるようなものがなく、印象に残る場面がなかったです。

敵側が顔芸と会話だけするのが気になりました。主人公の秘密を早々に話しますが、別に後半まで引っ張っても良かったのでは?と思いました。

2020-66
FREDDY

FREDDYの感想・評価

1.4

このレビューはネタバレを含みます

ロボットに支配された世界から脱出するべく戦う人々を描いたSFアクション作品ということで。正直言って、あまり面白くありませんでした。ジョン・キューザックが出演するとのことで、彼のネームバリューに惹かれて視聴をはじめてみたものの、彼の魅力は最後まで活かされることはなく、破壊兵器を用いて地球上の人類を排除し「戦争撲滅」を謳う、世界最大のロボット製造会社の社長、エライアス・ドーンという"肩書だけの悪"を演じているだけで、シリアスな雰囲気で物を語るのみ。演技という演技はとくに見せず、言ってしまえば、"ジョン・キューザックの無駄遣い"。これには残念としか言いようがないですね。そして、エライアス・ドーンが"クロノス"という名の破壊兵器で地球上から人類を排除してから97年後の世界を舞台に描かれる物語は、数ある名作SF映画の要素を掛け合わせただけの"二番煎じ"といったところで、ごくごくありふれた内容なので真新しさはないですし、脚本がとにかく面白みがない。ジュリアン・シャフナーが演じるアンドリュー・デイヴィスに"隠された謎"はとくに気になるような謎ではないですし、ロボットの支配が及ばない場所"オーロラ"が物語の鍵となってはいるのだが、きっと定番のオチではバッド・エンディングになってしまうので、"支配から反撃"という前向きな終幕にしたかったのでしょうが、視聴者としては疑問でしかなく、色々と説明不足な点は気になるところですし、映像のクオリティに関しても、もう少し力を入れて欲しかった。そもそもの話をすれば、地球上から人類を排除し、ロボットを用いて世界を支配していたエライアス・ドーンが"オーロラ"について解明できていないことがいまいち理解できませんでした。本作は片手間程度の視聴が丁度良いかと。
冒頭が一番興奮したけど一気に時は流れすぎ…。設定はキャシャーンぽい。アンドロイドはオカンの夢を観るか。な感じで愛に目覚めたマシーンは最強の兵士に…?B級なれどもジョン・キューザック出てるし、地味にロボットのデザインはカッコいい。
ジョン・キューザック、モニター見てるだけ笑

クロノスコントロール2はどうなるのか。
最後まで頑張ってみたけどやっぱりよく分からなかった
記録 Apr.29
2020-176
人類が害であると判断したAIは人間を襲いはじめる。
生き残りの女の子が青年(アンドロイド)と出会い、共に逃亡するというティーン向けな展開でがっかり。

今作のジョン・キューザックは楽してるなぁと思った。

2020 4 ムービープラス
ジョン・キューザック、横の毛が輪っかになってました。
taiki

taikiの感想・評価

2.7
ジョン・キューザックが出演しているSF映画
これだけの大物俳優が出演しているにも関わらずさして大きく宣伝もされなかったことから内容はある程度想像がついたが
設定そのものは世界観は嫌いではないが、真新しさもなくどこか緊張感もない
色んなSF映画の良いとこどりをしようとして失敗している印象がある
ストーリーがもう少しシンプルであればよかったが、結局どういうこと?と疑問に感じずにはいられない、つっこみどころも多い作品だった
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