DEVILデビル/ラマン・ラーガヴ 2.0 ~神と悪魔~の作品情報・感想・評価

「DEVILデビル/ラマン・ラーガヴ 2.0 ~神と悪魔~」に投稿された感想・評価

ヨルン

ヨルンの感想・評価

3.0
変人の役ならナワさん
というくらい、一筋縄ではない表現力を求められる作品
俳優単体でみると良い
ただ、これは個人的好みによる
実はアヌラーグ・カシャップ監督とは好みが不一致で、今作もそうだった
まぁみ

まぁみの感想・評価

1.5
始まりから最後までノリが長いです。
ラストに少し面白みを感じましたが、
私には解せない作品でした。
カンチ

カンチの感想・評価

2.5
そこでスマホ取る!?って感じ。
2018 6.11 鑑賞
アメリカ映画レビューサイト93%が大絶賛!んなこたあないじゃろう?
冒頭で肌に合わないと感じたならば、即座に鑑賞するのをやめるそれで正解。私は鑑賞した事を直ぐにでも忘れたい。
うんー。わけがわからない。
何が目的で殺してる?
さっぱり。
ヤク中警官ダメだろ。
なんでミイラがミイラ取りになってどうする?
一様関わりがあったのね。
まーうわっともならず、クソだな〜みんなクソだなぁ〜。
良いのはジャケットだけだなぁ。
壺尊師

壺尊師の感想・評価

3.3
インド産の重厚なサスペンス。しかし唐突な挿入歌が入るあたりさすが。ついでに踊り出してくれたら完璧だったかも…。
殺人鬼もそれを追う警部補も社会病質で誰にも感情移入できず。でも、まさかのスピリチュアルな哲学が物語に隠れていたとわ。さすがインド。
終わりかたも嫌いじゃない。
mako

makoの感想・評価

2.5
笑い無し、涙無し。
「壊れた魂」が気に入ったのでカシャップ作品続けて鑑賞。ナワさんの恐い顔予告も前から気になってたので。
こちらもなかなかに攻めた作品ですっかり監督のファンになりました。
細部までこだわって造り込んでるし緊張感ハンパない。インドニューウェーブの旗手と呼ばれるのも納得。

連続殺人という大きな事件が軸になってるんですが、それを追う警察と犯人という展開にはならず、警官個人の迷える魂に対し殺人鬼が答えを導いていくような雰囲気。
殺人鬼ナワさん、さすがの演技力。変な言い方ですがまったりたゆたうように次々と人を殺していきます。なんだか殺人が生活に溶け込んで見えるんですよね。
現地ロケなのかスラムや路地や工場など舞台もインドの生活感でいっぱいだし。

ラーマヤナに出てくる神の比喩なのかも知れません。詳しくないけど。
オープニングのあれ?どうなってるの?の疑問も最後にきちんと回収されるのでスッキリします。
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