ディストピア パンドラの少女の作品情報・感想・評価

「ディストピア パンドラの少女」に投稿された感想・評価

hideharu

hideharuの感想・評価

2.6
2018.12.13 DVDで鑑賞。
イギリス公開時は公開されている映画館が少なくて見逃してしまった。
製作段階から割と大きな期待をされていた。何せbfiまでも絡んでいるからね。しかしホラーに冷たいイギリスではやはり敬遠されたのかな。

ホラー描写よりもどちらかと言えば人間ドラマに重点が置かれている。そしてゾンビから生まれた第二世代を描いているのも面白くて新しいと思う。

冒頭、軍の施設のような場所で椅子に縛り付けら子供たちが教育を受けている。何も知らずに見るとそこで何が起こっているのかよく分からない。
しかし話が進むにつれ軍施設の外はゾンビだらけ、そこで状況が段々と明かされて行く。

冷酷な博士、心優しい教育担当の博士、任務を遂行するために横暴に振舞いながらも実は根は良い軍人、そして本当のヒロインである賢くて懸命な第二世代のメラニーという少女とまあそれぞれの役回りがよくあるパターンではあります。

クライマックスのメラニーの決断は賛否が分かれるところかと。でも彼女の立場なら分からなくはない。

グレンクローズがゾンビに貪り食われるところが見たかった。あとあのロンドンはロケではないです。CG合成です。
あと映画の中ではゾンビとは言わずにハングリーズと呼ばれてました。言い難いと思う。
あさひ

あさひの感想・評価

3.1
こういうゾンビ映画もあるのかぁ。と感心させられました。
りおる

りおるの感想・評価

4.1
思わぬところで傑作にあたってしまった
ixSSExi

ixSSExiの感想・評価

4.0
〜微ネタバレ〜


内容は完璧。
ゾンビではなくハングリーズってのは意味合い的には納得だけど、響きが可愛すぎる。

ハングリーズの菌を保持しながらも、知性や理性、考える力を持った第2世代と呼ばれる少女のお話。
従来のゾンビ映画で聞いたことあるようなストーリーにもかかわらず、他の作品と一線を引いたのは、やはり第2世代という存在だろう。

唯一、残念に感じた点はハングリーズの特殊メイクが貼っ付けた感じが強かったこと。ゴア表現に関しては申し分ない出来だった。


そして最初のパンドラの話と、この映画のタイトルにもあるこのパンドラが最後の最後に合致するのである。
なるほどなるほどなるほどねー
脚本が上手だなぁ
あんな終わり方あんのね
「シャーシャーシャーッガツガツ」
EGM

EGMの感想・評価

-
新しい設定のゾンビ映画に最初はぐいぐい引き込まれましたが、外に出ると結局いつもの感じに。
てか、ハングリーズってどんだけイタイネーミングセンス⁉︎
ついにゾンビの第二世代に目を付けたか!内側から食い破るという出生はアリだと思った。菌と共生できてるため脳が侵食されておらずちゃんと知性がある。そんなジュニア女子のお話で、構造は混血ハーフ物

声やニオイを察知して襲ってくるので消臭で対策する。もしずっとラーメンと一緒に行動してたらお腹空いて仕方ないもんね…と同情を覚えました🍜冬虫夏草のような菌の生態の説明はホント面白いし隅々まで世界が作られてて感心した。納得させてくれるのって大事だわ

コーラスみたいなBGMが不思議で超個性的。神話とか高尚アピールの様な単語を出すあたり見え透いてるけど、脳筋を嫌い独自性を出そうという姿勢は感じられました。それでも各所に既視感(主に終末系ゲーム)が見えるのはもう仕方ない!

この世界の未来を見てみたいと思えるラストでした
m

mの感想・評価

3.1
うーむ。
面白いとゆうほどのもんでもなかったけどゾンビものでは
新しい感じですね。
女の子が狼みたいでした。
Shown

Shownの感想・評価

5.0
ゾンビものかなと思いきやそうではなくゴールがものすごく良かった!
多分イギリス主体で作った作品だと思うんだけど、やっぱりイギリスって一味違うのかなぁと感じた作品。
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