ディストピア パンドラの少女の作品情報・感想・評価

「ディストピア パンドラの少女」に投稿された感想・評価

街並みの汚れっぷりが
いい感じ
CG?
セット?
とにかく
美術が良かった
あさひ

あさひの感想・評価

3.1
こういうゾンビ映画もあるのかぁ。と感心させられました。
りおる

りおるの感想・評価

4.1
思わぬところで傑作にあたってしまった
ixSSExi

ixSSExiの感想・評価

4.0
〜微ネタバレ〜


内容は完璧。
ゾンビではなくハングリーズってのは意味合い的には納得だけど、響きが可愛すぎる。

ハングリーズの菌を保持しながらも、知性や理性、考える力を持った第2世代と呼ばれる少女のお話。
従来のゾンビ映画で聞いたことあるようなストーリーにもかかわらず、他の作品と一線を引いたのは、やはり第2世代という存在だろう。

唯一、残念に感じた点はハングリーズの特殊メイクが貼っ付けた感じが強かったこと。ゴア表現に関しては申し分ない出来だった。


そして最初のパンドラの話と、この映画のタイトルにもあるこのパンドラが最後の最後に合致するのである。
なるほどなるほどなるほどねー
脚本が上手だなぁ
あんな終わり方あんのね
「シャーシャーシャーッガツガツ」
EGM

EGMの感想・評価

-
新しい設定のゾンビ映画に最初はぐいぐい引き込まれましたが、外に出ると結局いつもの感じに。
てか、ハングリーズってどんだけイタイネーミングセンス⁉︎
ついにゾンビの第二世代に目を付けたか!内側から食い破るという出生はアリだと思った。菌と共生できてるため脳が侵食されておらずちゃんと知性がある。そんなジュニア女子のお話で、構造は混血ハーフ物

声やニオイを察知して襲ってくるので消臭で対策する。もしずっとラーメンと一緒に行動してたらお腹空いて仕方ないもんね…と同情を覚えました🍜冬虫夏草のような菌の生態の説明はホント面白いし隅々まで世界が作られてて感心した。納得させてくれるのって大事だわ

コーラスみたいなBGMが不思議で超個性的。神話とか高尚アピールの様な単語を出すあたり見え透いてるけど、脳筋を嫌い独自性を出そうという姿勢は感じられました。それでも各所に既視感(主に終末系ゲーム)が見えるのはもう仕方ない!

この世界の未来を見てみたいと思えるラストでした
m

mの感想・評価

3.1
うーむ。
面白いとゆうほどのもんでもなかったけどゾンビものでは
新しい感じですね。
女の子が狼みたいでした。
Shown

Shownの感想・評価

5.0
ゾンビものかなと思いきやそうではなくゴールがものすごく良かった!
多分イギリス主体で作った作品だと思うんだけど、やっぱりイギリスって一味違うのかなぁと感じた作品。
サキ

サキの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

思ってた以上におもしろかった、ラスト含めて結構すき。ゾンビの設定も少し変わってて思わず息を潜めて見てしまった
途中はメラニーが賢いからこそ少し悲しくなってしまう
好奇心が強くて生きたいという気持ちが強いメラニーが実を開けて、結果として1人だけ生き延びた先生が箱のなかに残った希望だった
決してハッピーエンドとはいえないけれど特別な存在が愛する個人や人類のために自分を犠牲にしたり、みんなが助かるありがちなラストじゃなかったのが新しくておもしろかったし、映画全体がパンドラの話に沿ってるのもいいなとおもった
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