ディストピア パンドラの少女の作品情報・感想・評価・動画配信

「ディストピア パンドラの少女」に投稿された感想・評価

フェイスガードめちゃ簡単に取れるせいで一回も役に立たないやん。ファッションやんか。

ゾンビ第二世代の設定は面白かったと思う。

先生に割とイライラしちゃたな〜。

こんだけ全力疾走ゾンビばっかになると、一周まわってウォーキングデッドのノロゾンビに好感が持てる。
Taka

Takaの感想・評価

2.8
いわゆるひとつのゾンビ系。
結構雰囲気が乙で好み。
妊娠していた感染者から生まれた第2世代は人肉喰いの本能と知性が共存していた、
という設定が新しい。

いきなりアッという間に建物の奥まで侵入してきたりとか、
今まで散々失敗してきた癖にやけに自信たっぷりに実験体になれ--!!だとか、
初めて種子を見た割には自信たっぷりに扱いがぞんざいだなぁとか、
炎に焼かれるくらいの高温でないと開かない種子ってあるのかいな?
(熱風の気流に乗りたいのだろうけど)とか、
先生はトレイラーで飲食はどうしてるの?とか、
色々細部は気になったけど。
am

amの感想・評価

4.0
このラストは予想出来なかった 好き💃
ニール

ニールの感想・評価

4.0
やり尽くされた感のあるゾンビ映画。

走るゾンビ系の話だがまた違った切り口で楽しめた。

劇伴がとても良い他、ゾンビというか、劇中でハングリーズと呼ばれている人たちの演技が迫真で普通に怖い。

こういう陰鬱なゾンビ映画を作らせたらやっぱりイギリスは安定してあるなぁという印象。

クトゥルフとか好きな人に一度みて欲しいと感じた。

多少荒いとあわれれば荒いと感じるところはあるものの、ラストまで含めて怖く、面白かった。
とも

ともの感想・評価

3.4

最後のセリフがゾッとする。
先生頑張ってほしい。
茜

茜の感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

作りが荒い印象。ツッコミどころ多すぎ。
いつの間にかメラニーが周りの人間襲わなくなるのおかしくない?感染した親から生まれた子供たちが何かの民族みたいなメイク?してるのも謎。病気じゃなかったんか?
chico

chicoの感想・評価

3.0
大人たち無力すぎ!子供働きすぎ!
女の子が付けてる噛み付き防止のフェイスシールド、片手で簡単に外せる仕様になってて笑った。あれ意味あるんか…?(どうでもいいけど、電車とかでクシャミするときだけマスク外すおじさんいるよね)
Tomo

Tomoの感想・評価

3.0
お笑い第七世代が活躍しているように、ゾンビも第二世代が台頭してくる時代になったな、と勝手に解釈した映画。

近未来で謎の細菌が蔓延し、感染した人間は人肉を食べるハングリーズ(要するにゾンビ)になっていった。

人類はハングリーズを壊滅するため、人間とハングリーズのハイブリッドである第二世代に希望を託す。

第二世代の子供達は、人肉を好むものの、人間としての知性を保ち、知能も優れている。その中でも特に優秀なメラニーと、教育係のヘレンを中心として、人類がハングリーズに立ち向かっていく、そんな話。

ここでいうゾンビの第二世代とは、細菌に感染した妊婦の胎内にいた子のことであるが、母親を通じて細菌には感染している。
なので、母を胎内から食い破り出生するのだが、人間性と知性を保っているので、ハングリーズとは一線を画す。

残された人類は、コールドウェル博士が中心となって、この第二世代を研究実験し、
ワクチンを開発しようとする。

けど、あらゆるゾンビ映画同様、隔離基地はあっけなく破られちゃうんですね。しかもハングリーズ走るの速っ!

で、メラニーとヘレン、コールドウェル博士、パークス達は脱出するのだけれど、中盤がだるい。メラニーの成長を表現したいのは分かるんだけどね。

ラストはどんでん返しというより、傲慢な人類に対するアイロニカリーをひしひしと感じます。

人類が生き残ろうとすることは、人間にとっては必然。コールドウェル博士は最後までメラニーからワクチンを作ることに執着したが、メラニーには人類にとっての必然性は意味はないものとして、人類を滅ぼしハイブリッドの世界を創出する為、空気中に菌をばら撒く。そして人類は滅亡する。
但し、たった1人ヘレンを除いては。

彼女が、パンドラの箱の中の希望、であることは言うまでもないですね。

ゾンビの子はゾンビであるという概念は今や昔の話。この映画のように知性も知力もあるゾンビが台頭すると、またゾンビワールドも広がるのでは?と思ったり....

でも、この映画の第二世代って、そもそも死んでないんだからゾンビじゃないんだよね😱
って最後にぶっ込んでみました笑
リアム

リアムの感想・評価

3.4
新しい設定のゾンビ映画。なかなか面白かった。特に謎の展開が続く最初の30分はだいぶ引き込まれました。ゾンビではなくハングリーズと呼ばれてますが、その特徴も斬新。また主演の子役の演技が素晴らしい!

途中若干中だるみがあったが、ラストは感慨深いものがある。更にコロナパンデミックの今観ることで、より入り込める映画ではないだろうか。
>|