KeitoKubota

21世紀の資本のKeitoKubotaのレビュー・感想・評価

21世紀の資本(2017年製作の映画)
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資本主義はもはや労働と無関係である、人が馬を手放したようにロボットが人を手放すかもしれない、

資本主義は王政や出生による格差を資本という数値に置換して機会平等を獲得したように見えるが、そもそも人は不平等、
デフォルト格差付きモノポリー実験にみる人の本性と、人のつくった経済システムの不完全さは別々にみる必要がありそう