21世紀の資本の作品情報・感想・評価・動画配信 - 34ページ目

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「21世紀の資本」に投稿された感想・評価

格差は広がる一方の社会
r > g

格差良くない!
金持ちに課税を!

そう叫んでいても、そもそもそうなった過程やそれによる影響、そして今後どうなってしまうのかは、いまいちよく分からず…
しかし「21世紀の資本」を読みたくても、重いし難しそう…
(700ページw)

でもこのままでは貧しい生活の中で、頭まで貧しくなってしまうのでは?!?!
というワケで、映画版を試写会で鑑賞して参りました☆

著者トマ・ピケティ自身が監修・出演をし、映画や文化などを交えながら格差社会の成り立ち、恐ろしさをポップに説明。

映像と様々な学者達による膨大な調査や長年の知識は、大変ためになるものでした。

が、やっぱり難しかったです(^o^;)
何度か観てメモして、やはり本書を読まないとキツいかなぁ…

冒頭の r > g
これは金持ちはより金持ちに、貧乏人は一生貧乏人のまま…ということ。

r→金持ちの働かなくても株式や不動産でお金が増えていくペース
g→労働者が汗水垂らして経済を成長させるペース

r=4~5%
g=1~2%
だそう。

なんだか生きているのがイヤになりますね…

が、そこで思考を停止させてはいけない。

とは言え、一労働者でしかない私が出来ることと言えば、正しい知識を蓄え、それを経済に興味のない方々にも拡散させていくことくらい。

どうせ変わらない…
と、無関心なのが一番良くない!

「権利の上に眠るものは保護に値せず」という格言の通り、与えられた権利を自覚してそれを使いこなさねば保護はされないのです。
一人一人がきちんとした知識を持ち、関心を持ち、選挙などに参加をして社会を変えていくことが重要。

権力や資本の集中、金持ちの税金逃れ、そして恐ろしい未来がすぐそこに待ち構えていること…
それらを知り、疑問を抱かせてくれる良作でした☆


ちなみにトマ・ピケティ「21世紀の資本」の続編が海外で3月に刊行されています。
タイトルは「Capital and Ideology」。
(弊社潤沢に在庫あります☆)

日本語訳版は刊行時期未定ですが、前作と同じくみすず書房から刊行予定だそうです。
またまた分厚いので心が折れそうだけどww
(海外版1150p也…凶器!!)

あれ?みすず?
今作の提供(?)には、あの竹書房さんがいたけれど……w??
ま、いっか~

こちらも映画化して、分かりやすく伝えてくれたら嬉しいな☆
やや

ややの感想・評価

3.6
本は読んでません。
現代社会の授業で取り上げても違和感ないくらいかなりアカデミックな内容ですが、ポイントポイントで映画のワンシーンが登場したり、何よりテンポが良いので、さくっと観られました。

さくっと見られると言いつつも今のこの社会の流れは不可逆的なものなのか…と、うーーんと考えしまうことも多い。

この映画を見て、あなたは金持ちになるか、貧乏になるかわかる…的なキャッチフレーズにアンサーするなら、ほとんどのは人は残念ながら貧乏ですね。というなかなか悲しい現実をみせてくれます。

ただ映像で見るとどんな時代もそこに人が生きていたんだということを感じられて、生きることの力強さみたいなものが残る。

良い時代じゃないけど、うまれたからには頑張ろうね、みたいな心境になった(笑)
あと考えるとこをやめないこと。
tkred2046

tkred2046の感想・評価

3.9
@fansvoicejpさんの試写会にて鑑賞。
世界的ベストセラー『21世紀の資本』を映像化。
資本主義の歴史を様々な有識者のインタビューと資料映像で解りやすく解説。
資本主義の危険性を説得力を持って問題提起している。
原作者が提案している決して難しい方法ではない解決策で格差の無い平等な世界になってくれたら良いと思った。
KTNB

KTNBの感想・評価

4.0
どう感じるのか
なにが答えなのか
それは自分の中

この手の映画は実際に観て(観ながら)、自分のリアルと向き合ったり置き換えたりした時にどう感じるのか?が重要だと思う。

明らかに娯楽性ではなく、自分と思考と映画からの仕掛けとのセッション。

言葉が多いから油断は禁物w
マスコミ試写会@アスミック・エース試写室 18:30開映

内容はともかく、作品で訴えたいのであろうことを踏まえれば、逆説的に資本制的な、落ち着きのない映画であった。映画そのものが資本制の産物である。
yuuuk

yuuukの感想・評価

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当時経済学書を買って読んではいたものの日本の財務省が打ち出している事をメディア操作で国民は一人頭借金800万円くらいしているので増税をし国の借金を返すように経済洗脳世界完了で騙され続けてきたのです。
その本の中で1930年代までは金本位体制だった
タイタニック号に乗った客の中に金本位制を推奨するメンバーが乗り込んでいた事そして、ロスチャイルドの金塊天皇の金塊が運ばれていたのか否か?と言う話もある中

1930年代以降から金融資本主義に変わり金貸し金融屋(金融マフィア)が君臨するようになり借金しまくり苦しめられる時代を創り出してきた戦争屋
支配者である金持ちどもは、青天井までどんどんと金がひたすら上がり続けて儲かる現在のシステムをトマピケティはそれを言っているだけ

この現在ではトランプ大統領が金本位体制に変えて米国労働者階級(奴隷)が貧困からの脱出させようと努力している現在進行形

大西つねき氏の話で日本の現状として
プラザ合意から貿易黒字で儲けた大企業
この時点で赤字に転換しなかった大企業(天皇財閥)内需拡大に持っていかなければならなかったのにそれを無視して未だに内需(実体経済)が潤っていますか?

内部留保を貯めまくっている大企業は労働者に配当しないで株式投資資本家に配当している現状だから貧富の差が開きすぎた
株式投資為替相場に国民の税金である国民年金厚生年金の保険料をGPIFが天皇の為にお金を溶かし続けている。株式の投資して吊り上げて来ているのが現状だ。デフレ下偽のインフレに騙され続けている

そして🇺🇸は借金塗れ🇯🇵は金持ち国家として外国に金をばら撒いている他いろいろと詳しい事は

大西つねき氏の『総理大臣になったらこうする』本を読んでみてください。
つねき氏のYouTube動画をご覧ください。
その両建てで観ることでこの金融マフィアが創り出したシステムが理解できるようになります。
私もそのYouTubeや講演会に参加して
財務省がプライマリーバランスや国民の借金は1人頭800万円があります。とかのマスゴミの報道の言葉にとんと騙されていました。

国の借金は国民の資産
借金を税金で返していれば国民のお金が消える仕組みだから国民に資産がないのはこの構造でお金がなくなり困窮に苦しむ結果になっている
この方の講演会と言うお話会に参加したことで考え方が変わったのです。

ピケティ氏の内容は当たり前のことをただただ書いてあるだけでこの格差をどう是正するか?という課題に取り組んでないだけ

明治時代からでっち上げ戦争して金儲けしている天皇の金塊とどこにマネロンしているのかな⁇

そして支配者と奴隷の構造が出来上がったシステムになって未だに貧困で苦しむ結果になってるではありませんか?

この構造どこの国も同じであること
戦争屋がでっち上げ戦争で金儲けし国民には借金を背負わせて苦しめられ生きている世界を創った
システムの崩壊を望む!
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