幼な子われらに生まれの作品情報・感想・評価・動画配信

幼な子われらに生まれ2017年製作の映画)

上映日:2017年08月26日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「幼な子われらに生まれ」に投稿された感想・評価

qudan

qudanの感想・評価

4.0
登場人物が皆少しずつダメな感じが良い。
ポスターで表現されているように、キャラクターそれぞれが別々の方向を見ていて、それぞれの思いがすれ違って離れていく居心地の悪さが緊迫感を生んでいる。

似た境遇にある実の娘と連れ子の娘の対比も良い。
calanque

calanqueの感想・評価

3.3
何気なく鑑賞したところ、グイグイ引き込まれた。
浅野忠信、良きパパの役なんだけど、浅野忠信だからいつかブチキレそうだし何か仕出かしそうで、終始ヒヤヒヤしながら観た。
連れ子ありの再婚て大変なんだろうけど、あの長女、お年頃とはいえちょっとあの態度はないでしょ。。

あの住宅のエレベーター?が面白くて気になった。

重松清の原作もいつか読んでみようかな。
okuma

okumaの感想・評価

3.0
ストレスを感じる映画だった。
長女は不安を感じて寂しいだけなのに、母親が鈍感すぎる。
夫がこんなに娘たちと向き合ってくれてるのに、妊娠に浮かれて自分の子供と向き合わないんだから、こうなるよなぁ…。
かんち

かんちの感想・評価

3.5
めちゃめちゃめちゃめちゃしんどかった

このレビューはネタバレを含みます

浅野忠信がおもむろに一家惨殺とかしそう…。
なんかずっと違和感があって異質なものを見ているような感覚。人と、特に子どもと話してる時がとても嘘臭い。こんな風に父親を演じてるみたいな人ってけっこういるのかもな。
実のお父さんに会わす件、そんな思いしてまでお膳立てしてやらんでも、いきなり子ども連れてったらええやんと思ったけど。まあ、傷付かないように配慮したんだろうけど。
子どもは知らなくてもいいっていうのとか、過剰に子ども扱いするの良くないんじゃないかな?子どもが大人になった時に接し方がわからなくなりそう。
susuki

susukiの感想・評価

-
子どもとか本当にうんざりするし、劇中一番感情移入できたのがクソ親父役のクドカンだったので、自分は絶対父親になれないだろうな…とか色々なこと考えながらみてた。
そのクドカンが最後に一握りの人間性をみせてきてたところで、ちょっと泣いてしまった。
nobodyelse

nobodyelseの感想・評価

2.7
母は強し
いい人だけでは終わらない、どこか本心が見えないようなちょっと怖い感じもする浅野忠信が巧い。
浅野忠信がよく耐えた。思春期の娘ってのは本当にムズカシイ。家族ってのはムズカシイ。監督が女性ということもあって、細かいところで女性監督ならではの良さが出てた。重たいテーマだけど、真摯に向き合って素敵な映画になっていると思う。
marino

marinoの感想・評価

3.5
再婚同士まして連れ子有りだと子供が小さいうちはいいけど大きくなるにつれて色々と問題が出てくるのは仕方がないと思う。

浅野氏演じる田中は連れ子に気を使い
実娘の継父に感謝の気持ちを述べる。
とてもいい人だと思う。
なかなかそういう風にはいかない現実だけれども

クドカン、脚本もいいけど演技も良かった。 
この映画も重松清氏なんだ。
東野圭吾に続く映画化される作家さんですね。
>|

あなたにおすすめの記事