ジジョ

ワンダー 君は太陽のジジョのレビュー・感想・評価

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)
4.0
家族みんなで安心して観れる、笑って泣ける映画でした☆

「障害」はテーマの象徴で、この物語は誰にでも当てはまる話。人種やジェンダーの差別問題もさることながら、個々のいろいろな違いを受け容れあうことの大切さを描いているように思いました。

出てくる人が全員優しくて、こんな世の中はパラダイスのようだけど、映画だもの☆いいじゃない☆
世知辛い世の中で、心がささくれ立ってると感じた時は、こういう映画を見て明るくて前向きな気持ちになりたいです。

人はだれでも生まれた瞬間から「奇跡の子」。
『世界中のだれもが、一生に一度はスタンディング・オベーションを受けるべきだ。だって人は必ずこの世に打ち勝つんだから』