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ワンダー 君は太陽のgreatmanのレビュー・感想・評価

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)
4.7
一言で言うと「”魅力”は”醜さ”をも打ち砕く」
[あらすじ]
生まれつき顔立ちが人と違う少年オギーは、幼いころから自宅で母のイザベルと勉強してきた。10歳になり学校に通い始めた彼は同級生と仲良くしたいと願うが、じろじろ眺められたり避けられたりする。しかし彼の行動が、周囲の態度を少しずつ変えていき...。

人生初の試写会!!!!!
試写会のご招待なんて生まれて初めてだから、ハガキが来たとき子供みたいに喜んじゃいました😝
まぁそれはそうとして、これほど素晴らしく感動できる映画を一足先に観れたことに感謝です!!
とりあえずみんながみんな優しい人達で囲まれてたのが良かったです(^_^)
そりゃぁ中にはオギーをいじめる奴らもいるけど、その魅力に気づいて仲良くなってくれるクラスメイトが多かったので、やっぱり人ってどんなに外見が悪くとも、魅力があれば変われるもんなんですね〜...
それにオギーの家族がこれまたユーモアがあって凄くホッコリ😊
お父さんメッチャ面白い😁www
それにオギーだけの物語かと思ったら、オギーの最初の友達、お姉ちゃん、そのお姉ちゃんの友人などなど、オギーを支える、いわば脇役を主役としたサイドストーリーがあるのは予想外でした😅www
まぁオギーだけの物語で貫くのもこっちはこっちで辛くて観てられなかったと思うんで、息抜きとしては丁度いいですね😄
悪く考えれば世の中こんなトントン拍子で良いように転ばないけど、なんせ映画ですから(^。^)こんなやさしい気持ちになれる映画があってもいいじゃない。
とにかく考えさせられる、それに大人から小さい子供にも、こういう”障害”があるという事に気づいてほしいです。
”我々が見る目を変えなければいけない”
この言葉が心に残りました。
笑って泣いて、愛おしい、優しさ溢れる映画でした。