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ワンダー 君は太陽のshunのレビュー・感想・評価

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)
4.7
ミランダ役のダニエル・ローズラッセルの誕生日(10/31)だから今まで観れてなくてずっと観たかったのでTSUTAYAでレンタルしました。

自分が一番最初に読んだ洋書でしかもそれが同じ10才の頃だったからすごい思い入れのある作品。だからこそ少し見るのが怖かったけど少しはしょりながらも原作のエッセンスを上手に映画にしてると思った。特にお父さんとかブラウン先生は想像してた通りでほんとに嬉しかった。
本読んで感動したところがそのまま映画でもすごく感動できたしまた読みたいなって思わせてくれた。感動できるシーンもあれば小学生の目から社会の問題も描いていて本同様すごく考えさせられる。

個人的には補聴器の話とミランダが劇を変えてくれるようにお願いしてたって話がなかったのが残念だけど意外とダニエル・ローズ・ラッセル出番も多く、最後も原作通りで嬉しい。

あまり期待しなくて映画館で観なかったのを後悔してます。

オーウェン・ウィルソンとジュリア・ロバーツも温かくてほんとによかった。

原作ではジュリアン(いじめっ子)、シャーロット(まあまあ仲良くしてくれた金髪の子)、クリストファー(スター・ウォーズ好きの幼馴染み)という三人の視点から描かれた続編もあるので是非。