ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

4.3

あらすじ

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価

Mina

Minaの感想・評価

4.3
“When given the choice between being right or being kind, choose kind.”

💫👨🏼‍🚀
shimezi

shimeziの感想・評価

4.0
ほっこり、子供の友情がいい
みゆ

みゆの感想・評価

4.8
2018.06.18(94)
劇場・字幕


誰にでも背景や言い分がある。そして本当のことを言い得ない時もある。それは極々当たり前のことだが、人はついそれを忘れがちだ。

ある人の辛やさ苦しみは他者のそれとは異なるゆえ、比べられるものではない。側から見れば小さな苦悩に見えようが、当事者にしてみればそれは大変に深刻なことで、大小は無い。

そしてハンディキャップを「個性」とするならば、ハンディキャップを持つ人に美徳を期待するのも間違っている。憐憫の目で見るのではなく、自分とは背景の異なるだけのただの人として、分かり合い助け合い支え合う。人が社会で生きていく為に欠かせないことだ。誰もが特別な存在であるということ、それを忘れずに。
本も買ってしまいました
オギーの周りにいる人達にも感情移入ができる

お父さんかっこよすぎる。
いい映画ですこと。
uma

umaの感想・評価

4.5
めっちゃ良かった。最初っから泣いたわ。
kandy

kandyの感想・評価

4.3
暖かい気持ちになれる映画です。

このレビューはネタバレを含みます

人とは違った顔を持った少年が前向きに頑張る話。重たい話になりそうなテーマを基本的に明るいタッチで作ってます。このくらいな感じがらいいのかな。顔もそこまで酷くないし、周りの人達も協力してくれる環境だし。生まれ持ったもので頑張るしかないでしょ、と前向きになれる映画でした。
Mii

Miiの感想・評価

3.2
みなさんそうだと思うんですけど感動した
人はそれぞれどのような形であれ個性を持っていてそれを大切にしたり受け入れたり活かしたりするためには周りにどのような人がいるのかということはとても大切なことなんだと思える作品。
最初はいじめの標的になっていた主人公がだんだん受け入れられて、自分の持ち味を出して行く様子がとても心温まるし感動する。また、それぞれ色々な悩みを持っていて時には傷つけあい時には受け入れあって私たちの生活にも重なる部分があってより人を引き込む作品になってるとおもった。
人に受け入れてもらう前の恐怖感や不安、否定された時の心の傷、認められた時の感動がよく表現されてる感動の作品だった。
本当に素敵な映画!!!
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