ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

4.3

あらすじ

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価

Mina

Minaの感想・評価

4.3
“When given the choice between being right or being kind, choose kind.”

💫👨🏼‍🚀
ダンブルドアに似た粋な校長がひいきしてたのはハリーではなくオギー。
現代を生きる全ての人にオススメの映画。自分と違う人を認めることや見る目を養うことの大切さを教えてくれる。
2018 152本目

人を見かけで判断しがちだが、そうではない事をこの子供達が教えてくれた。
家族、友人、恋人など愛情、又学校の先生、生徒達も最後はすごく良かった✨
久しぶりに涙する映画だった。感動した‼️
な

なの感想・評価

3.8
記録
marina

marinaの感想・評価

-
いい話やった。
ntt888

ntt888の感想・評価

4.5
ほろほろ泣きまくった。
オギー君と家族のお話だけじゃなくて、オギー君に関わる人達それぞれのパートが胸を打つ。オギー君の夢が宇宙飛行士である為、宇宙を絡めた演出も面白かった。

善の要素が強く、現実はこんな風に上手くはいかないだろとも思った。でも優しい人々と愛で溢れる世界、オギー君の”静かな強さ”に感動せずにはいられなかった。生きる上で忘れちゃいけない大切な事が詰まってる映画でした。
🚀「人をいたわれ、みんな闘ってる」
🚀「見る目を変える」はまじ大事
🚀ジュリア・ロバーツがお姉ちゃんとの昔を思い出すシーンやばい。
🚀犬が可愛い。
🚀スターウォーズ
🚀校長先生のお話
🌞オーガスト獅子座の守護星は太陽
もう劇場で予告が流れてる時点で「こんなの泣くに決まってるじゃん」て思ってたんだけど、なかなか思ってたのと違って複雑な映画だった。
両親役のオーウェン・ウィルソンとジュリア・ロバーツはもちろん、トリーチャーコリンズ症候群の手術のせいで顔が変形してしまう難しい役を演じたジェイコブ・トレンブレイも良いし、姉役のイザベラ・ヴィドヴィッチも良い。というかほとんどの出演者総じて良い。
内容的にはまず宇宙に憧れるジェイコブの視点で出てくる“太陽とその周りを周回する惑星”がキーワード。初めはジェイコブが太陽で周りに人々が惑星なんだと思った。実際にジェイコブの周りで苦悩する姉や友達、姉の親友のエピソードが挿入されて「周りもみんなつらいんだよね」とか感情移入してしまう。でもこの挿入エピソードパートすごく中途半端な感じがする。深く掘り下げないでダイジェスト的な。そこに違和感を感じて「視点を変えるための効果に使ったのか?」とか「時間なくて編集したのかな?」とか考えるんだけどラストに近づくにつれ感じたのは、太陽の捉え方を勘違いしてたのではないかと。スティーブン・チョボスキーが言いたかったのは太陽は観ている観客1人1人あなた自身なんだよってことなんじゃないかって。
そしてもう1つの大切な視点はいじめっ子ファミリーに校長先生が言う「外見は変えられなくても、見る目は変えることができる」。この作品本当にみんなが好演していてみんなが最終的にはめっちゃいい奴だし(いじめっ子ファミリーの親は除く)、そんなにみんないい奴なら苦労しねーよって思うんだけど、きっとその目じゃダメなんだよね。見る目を変えないといけない。人にはみんな長所も短所もあって、良い時も悪い時もあって、それでも共に同じ場所で生きてる人間だから、自分の見る目次第でその人は良い奴にも悪い奴にもなる。自分がどんなフィルターを用意するかが大切なんだよって物語全部で言われている気がしました。
ただのお涙頂戴モノではないとてもとても奥深い、さすが脚本家出身のスティーブン・チョボスキーだなと。原作は続編もあっていじめっ子視点の話らしいのでそっちも気になる。
最後に劇中にでてくふ“正しいことと親切なこと、選ぶなら親切なこと”という格言がパンチラインすぎて大好きでした!
2018-109
顔面に先天性の変形を抱えた少年がはじめて学校に通うお話。障害難病克服テンプレ的感動ポルノかと思いきやその一枚も二枚も上をいくハリウッドは格が違った。よくも悪くも特別扱いされ注意をひきつける「太陽」に見立てた彼の周りの「惑星」たちの群像劇に焦点を移し、最後は誰もが特別で誰もが普通、誰もが称賛されうるべきというキレイごとすぎるがド直球ド真ん中の理想論を恐れない。好き嫌いは別としてアメリカらしい気持ち良い大正義・大正解の物語に落とし込んでいる。『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイ君を中心に、彼のへこたれない自尊心と学習意欲を育ててきたインテリでアーティストでもある母親ジュリア・ロバーツと、おバカなことを言いつつフワ~ッとした包容力で皆を見守る2.5枚目の父親オーウェン・ウィルソンというリベラル感あふれる家族構成も笑っちゃうくらい王道、お見事。
わ

わの感想・評価

4.0
心晴れ晴れになる映画!
描かれるシーンがクリスマス年末のこの時期にぴったり。

主人公は生まれつきの病気で、
顔にいくつもの手術跡がついている。
それを理由に最初は周りのクラスメイトは
いじめを行ってしまっていた。

子どもは異質なものに残酷。
正直で繊細で時に暴力的。

でも根底にある素直さで
モノの善悪がちゃんと理解できる。

だから間違ったことをしても
ごめんなさいと言えて、
かつまっすぐに進み直すことが出来る。

そんな子供の姿に心打たれた。

一人一人がだれかの大切な人。
大切な子どもで、それぞれ個性を持っていること。

小学生の頃にこの映画に出会って
このことに気づけていたらな、と思った。

また、主人公だけでなく家族や友人などの登場人物が抱える問題を通して、

それは主人公はたまたま外見であったけれど、気づきにくいところで、人は悩みを抱えているものだと改めて気づいた。

すこし周りの人にやさしくありたいと感じた。

その他、どんな問題があっても何事にも諦めない登場人物たちの姿や、

姉のサークルの劇のセリフ「家族がいること、あったかいコーヒーがあること、当たり前に夜眠り朝に起きる、この世の美しさ」も印象的だった。

素敵なセリフの数々。
心浄化されたい人にオススメしたい。
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