ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

4.3

あらすじ

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価

HayU

HayUの感想・評価

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大学の活動で鑑賞
すごく泣けた心が清らかになった気がする〜〜心が折れても立ち直って前に進む姿かっこよかった!
お父さん見たことあるなと思ったらミッドナイトインパリの!どっちの映画でも奥さんの尻に敷かれてるような役で笑ってしまった
明梨

明梨の感想・評価

4.0
いろんな人の視点で描かれていて、面白かった。私は完全にビアに感情移入してしまった。あぁ、こんな風に思ったことあるなと思った。それにしても、オギー役の子は凄すぎる。
誰しも他人の目を気にして、傷つき、自分に蓋をすることもある。それでも何度も勇気を出して他人とぶつかって関係ができていく。わかりやすくて元気が出るストーリー!
Sachan

Sachanの感想・評価

4.5
いや、最高最高。
いろんな視点があるのも良き。
sut0

sut0の感想・評価

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記録用
み

みの感想・評価

4.0
オープニングがリトルダンサー
さかな

さかなの感想・評価

4.0
2019年 10月16日
yui

yuiの感想・評価

4.5
なんていい映画なの!
素敵すぎる。

ただ感動するだけかなと思っていたけど
期待を遥かに遥かにこえてきた。
オギーだけでなく姉や友達、いじめっこ
それぞれのピックアップもあり全部に
感情移入しちゃって涙が出るわでるわ。
校長先生の中盤と最後のコメント、
オギーのラストを締めくくる言葉
ぐっときました。

正しさより優しさを、それってきっとどんなことより正しいから。

悪い人がひとりもいない物語、大好きです。
「性善説」とか「性悪説」とかあるけど、愛や優しさで少しは世界回ってるって思える作品。安易に誰かを悪者にせずに結末を描き切るのって、案外難しいことだと思うのです。
だからこそ輝きを感じます。

オギーの苦しみはもちろん、ヴィアはじめ彼を取り巻く人々の葛藤に心を持っていかれました。
特にヴィアの家族に対する悩みは、多かれ少なかれ姉や兄という立場の人は感じているだろうし。「優しいお姉ちゃん」であることにちょっと疲れちゃっても、優しく在り続ける。これからもヴィアがオギーのお手本になっていくんだろうなぁ。

小学校のみんなはほんとに、ドキュメンタリーですか? ってくらいの現実感。ジャックとジュリアンの関係性とか、本当に、だれも「悪い子」じゃなくて、だからこそ苦しかった…。ジュリアンも、やったことはいけないことでも、いい子なんだよなぁ…。

ジャックのこと許せなかったオギーの態度だって、怒られたって良くって、
「オギーは可哀想だから全部許さなきゃいけない」
は本当の友達じゃないから、これからどんどん喧嘩しろよ、諸君!

でも、ジャックが言い訳せずに謝ったの、
本当に見習わなきゃな、と思いました…。

ほんとにみんな、優しさが眩しくて、
泣きっぱなしだったよ…

個人的には、最後表彰されるのがジャックでもよかったなぁとちょっと思ったり。
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