ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

4.3

あらすじ

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価

いけだ

いけだの感想・評価

5.0
語彙力皆無になるくらい終始涙が止まらなかったです。

今自分は天使なんじゃないかってくらい優しい気持ちになってる。

構成もすごくよかったし、とにかく、こんなんもうはぁーーーーーー涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙って感じでした。

映画館で観なくていい映画なんて無いけど、映画館で観なくてよかった。(笑)

素敵な映画を作って下さってありがとうございますって、出演者、制作に携わった全ての方々に握手したくなった。

とりあえず、Blu-rayポチります。
ShoheiTogo

ShoheiTogoの感想・評価

4.5
アカンやつや
いいシーン多すぎて選べん
Ryochan

Ryochanの感想・評価

4.2
19.9.14
いい話だったなー
u

uの感想・評価

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記録!

編集中
k

kの感想・評価

3.9
父親がおもしろかった笑笑
人の見た目は変わらんから見る目を変えろという名言に心が救われた
MasumiOka

MasumiOkaの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

すごくよかった!

泣くやろうなと思ったけど、意外なことに笑顔になるシーンのほうがたくさん。
主人公のオギーと周囲の人間それぞれの視点から描かれてて微笑ましかった。

みんないつまでも自分のこと哀れんでメソメソしてないのがよかった。
もっと悲劇のヒーロー、ヒロインみたいになって酔えるのにそうしない強さがある。
立ち直り早くて前向きに行動する。それにはもちろん励ましや思いやりは必要。
周りにいる人たちがペイフォワードの結果みたいで、恵まれるとはこのこと。

子どもの心は浸透率が高くて、サポートしてくれる家族や友達、見たもの聞く言葉がどんな人間になるかの大きな指標になる。

だから意地悪だったジュリアンの両親をみて本当に可哀想に思った。
怒らないのは無関心なのと一緒。
子どもだって善悪の区別はつく。
間違ったことをしてそれを挽回するチャンスをもらえなかったら、自分を見損ない続けることになる。
どんなことよりも自分をつまらない奴と思うことはつらいはず。

ジュリアンの人生にも救いになるような出会いがあればいいな。
感動した
ときどき登場する格言がじわじわ心にしみる。
正しいこと 親切なこと 選ぶなら親切なことを っていうの本当に好き。
相手を思っているのに伝わらないことがある。しっかり人を見ることが大切なんだなぁ。

いろんな人目線で描かれてるから各人の感情が、うまく伝わってきた。

人は見た目で判断しないようにしよう
2019年 176本目