ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

4.3

あらすじ

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価

minmin

minminの感想・評価

4.8
原作を読んでて展開もラストも知ってるのにウルウル、泣く。ウルウル、泣く。またウルウル、泣く。
オギーがどんどん成長していく姿に、家族や友達の温かさに、常にウルウル。そして泣く。😢✨✨
役者陣の演技が良すぎる。
とくにヴィアとジャックが好き。
オーウェン年とったなー。
原作がとても読みやすく作られていて、映画も読んでる時と同じような感覚で観れるように作られていて、良い部分がそのまま残っているのが嬉しい。
また違う視点から描かれたAUGGIE & MEを英語で少しずつ頑張って読んでる最中なので、さらに頑張って読もう!って良い刺激になった。
主人公の周りの惑星となった人達の惹きつかれ方の良さ!!
自分が家族間で不満に思うことが多かったからこそなのかもしれないけど、死ぬほど泣いたーー😭😭😭😭😭
家族っていいな。
子供欲しいなって思いました。
大変な事だらうと、自分に関わる事なら本気で向き合って 頑張ろうと誓った日でした。
FP取得します。
GENKI

GENKIの感想・評価

-
オギーを中心とした人間関係(宇宙)が何人もの視点から描かれていて素晴らしかった。公開日に見てよかった
みーく

みーくの感想・評価

5.0
丁寧で優しい作品でした🌿
音楽も絵のタッチも良かった、

彼氏と漫喫で観ました
ちょっと泣いた
パパが重要って👨
まちゃ

まちゃの感想・評価

4.8
彼女と観たけど補正なしでめちゃくちゃいい映画。
主人公だけの視点だけじゃなくていろんな登場人物の視点が描かれてるのが良かった。

映画では泣かない自分も何度もグッと来るシーンがあった。

小学生の時に友達と夏休みの初めに喧嘩して学校でお互い謝るまで遊ばなかったのを思い出した。
これはいい映画。
aki

akiの感想・評価

4.0
遺伝子疾患により、人と顔が違う少年が学校に行く話。

はい、自分の中で今年1の映画です。
人と違う顔で生まれた少年が頑張って学校に行く。
いじめとかで挫けそうになっても、家族の愛でその壁を乗り越えていく。
ストーリーとしては展開とかわかるかもしれないけど、見てほしい作品。
あと、主人公目線だけではなく、主人公を取り囲むまわりの人たちの視点から描かれる話もあっておもしろかった。

大事なことは見方を変えること。
人を外見で判断してしまうことはあるとは思うけど、そこからいかにその偏見を消してその人と接することができるのか。
そういうことをある人が教えてくれる映画。
みゆ

みゆの感想・評価

4.8
2018.06.18(94)
劇場・字幕


誰にでも背景や言い分がある。そして本当のことを言い得ない時もある。それは極々当たり前のことだが、人はついそれを忘れがちだ。

ある人の辛やさ苦しみは他者のそれとは異なるゆえ、比べられるものではない。側から見れば小さな苦悩に見えようが、当事者にしてみればそれは大変に深刻なことで、大小は無い。

そしてハンディキャップを「個性」とするならば、ハンディキャップを持つ人に美徳を期待するのも間違っている。憐憫の目で見るのではなく、自分とは背景の異なるだけのただの人として、分かり合い助け合い支え合う。人が社会で生きていく為に欠かせないことだ。誰もが特別な存在であるということ、それを忘れずに。
本も買ってしまいました
オギーの周りにいる人達にも感情移入ができる

お父さんかっこよすぎる。

このレビューはネタバレを含みます

人とは違った顔を持った少年が前向きに頑張る話。重たい話になりそうなテーマを基本的に明るいタッチで作ってます。このくらいな感じがらいいのかな。顔もそこまで酷くないし、周りの人達も協力してくれる環境だし。生まれ持ったもので頑張るしかないでしょ、と前向きになれる映画でした。
人はそれぞれどのような形であれ個性を持っていてそれを大切にしたり受け入れたり活かしたりするためには周りにどのような人がいるのかということはとても大切なことなんだと思える作品。
最初はいじめの標的になっていた主人公がだんだん受け入れられて、自分の持ち味を出して行く様子がとても心温まるし感動する。また、それぞれ色々な悩みを持っていて時には傷つけあい時には受け入れあって私たちの生活にも重なる部分があってより人を引き込む作品になってるとおもった。
人に受け入れてもらう前の恐怖感や不安、否定された時の心の傷、認められた時の感動がよく表現されてる感動の作品だった。
本当に素敵な映画!!!