ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価 - 31ページ目

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

4.3

あらすじ

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価

Rumi

Rumiの感想・評価

4.5
やさしい世界!
みんなそれぞれ悩みを抱えている、誰かが特別なんてことはない。
ひとりひとり丁寧にスポットライトを当てているところが本当にすばらしい!
上映中こんなに涙が止まらない映画も久々でした。

上半期、ひとつだけ人におすすめするとしたらこれですね。
mamiko

mamikoの感想・評価

3.9
よくあるお涙頂戴感動映画じゃなく、オギーを囲む色々な人の葛藤や悩み、愛情が描かれてるのがよかった。
しかし、ジャックウィル将来有望。かっこいい。
最高の映画
泣きすぎて上映後トイレ行ったら目パンッパンすぎて笑った
ジャックウィルがとてもすき
ろーね

ろーねの感想・評価

4.5
2ヶ月くらい前に見てアップするの忘れてた!

観る前は24時間テレビ的な感動作なんだろうなという穿った印象を持っていたけれど、そういうお涙頂戴的な要素は少なく、この題材を見事に調理した!という感想。

一番印象に残ったのは、姉ヴィアがワンダーに放った、「自分だけが特別だと思わないで」的な発言。

ワンダーの人生は辛いことが多い。
でもヴィアの人生だって辛い。

本作は、障害を持つ方々のディフィカリティと健常者のそれを同じ次元で昇華しているところに新しさがあり、多くの観客の共感と感動を生んだと思う。

他人と比べて自分の人生が不幸だと憂い、後ろ向きに生きることもできる。
でもみんな山あり谷ありなのが人生なんだから、前向きに生きる方が幸福度高いよ!という、ありきたりだけど普遍的でガツンとくるメッセージが伝わってくる作品でした。
赤鬼

赤鬼の感想・評価

3.1
いい映画だったけど、特に大きな事件や出来事があるわけでは無いから、原作本ありきの作品らしいと言えばらしい映画。皆んないい人すぎない?でも、役者が最高だったので許せてしまう映画。
MARS

MARSの感想・評価

4.4
本当にいい映画!いろんな人の視点で描かれていたのがとてもよかった。
つらいことの重さを他の誰かと比べてはかることなんてできない。それぞれの背景があるから。でもそれを知らなくても、その人の心を自分の目で見ようとする、感じようとすることが大切だと思う。
み

みの感想・評価

4.8
みんながみんなやさしくて、めちゃめちゃに泣いてしまいましたね
かなり序盤の、オギーがはじめて学校に行くときに、お父さんに抱きついたところでもう泣きましたので、そのあとはずっと泣いてましたね
父母の愛は言わずもがなですけど、お姉ちゃんも、学校の友だちも、お姉ちゃんの友だちも、みんないい子ばっかりなんですよ、先生もいい人ばっかりだし、犬ちゃんかわいいし、ちょっといやな子どももいますけど、たまにはこういう善人しか出てこない話もいいと思います
個人的に常に疲労困憊なので、こういうやさしい話はほんとに染みる
急に個人的な話してすみません

お母さんがいて、お父さんがいて、お互いがお互いを愛していて、子どもたちのことも大好きで、子どもたちも両親が大すきで、姉弟の仲もよくて
シンプルなことですけどね、シンプルなことがいちばん大事ですよね

それぞれの立場から話が進んでいて、オギーがその特別な見た目からという理由だけではなくて、どうしてみんなに愛されるのかがちゃんと説明してあったような気がします
親が思うより子はたくましいんですね
オギーが成長していくにつれ、周りもみんな成長していくのがよかった、登場人物にも観客にもやさしい話だ、これは
こころがポッカポカ。

噂のオギーやっと観ることができました。(なに、この今更感。)
今更すぎて誰も興味がないだろうし、何を書いてももう手遅れだけど頑張ってレビューしようと思います!

観に行くつもりはなかったけど、タイムラインが絶賛の嵐だったので観に行くことにしました。映画中毒者の病状の一つ、みんな高評価なら行っとくか。である。なによりレビューやコメント欄でよく見かけたオギーが気になって仕方がなかったっていうのもあります。オギーで盛り上がってるのを遠いところからただただ眺めてるだけでした。

まるで、風邪をひいて学校を休み、次の日に学校に行ったらなんか知らんがクラスが盛り上がっている。
ねえ、昨日なにがあったの?これこれこうでさ。
へっ、へーそうなんだー。といった感じ。

でも、これでもう安心。
仲間に入れるぞと思ったら今は「カメラを止めるな」に夢中。
へっ、へーそうなんだー。
・・・・続く。

さて、前置きが長くなってしまいました。
(前置きの方が書くのが楽しいのは内緒。)

オギー、オギー、オギー。なんていい子なんだ。
オギーーー。

オギーって主人公の名前だったんですね。まあ、なんとなくそうじゃないかなと思ってましたが。なるほど、みんなオギーって叫びたくなるわけだ。すごく魅力的な太陽みたいな少年でした。スターウォーズが大好きという時点で自分としては好感度が高いです。シディアス卿とまさかのチューイ(結構、出番が多い。)に得した気分になりました。

この映画で良かったのは、オギーにだけ焦点を当てた物語じゃなかったこと。映画では4人の人物に焦点が当てられてます。オギーの親友ジャック(この子もいい子や)、オギーの姉ヴィア(かわいい)、お姉ちゃんの親友ミランダ(この子もかわいい)。その中心にいるのがオギーで、それぞれから見たオギーも描かれていました。
もちろん4人以外にもオギーの両親、校長先生、担任の先生、クラスメイトなど、とっても温かく心がポッカポカになる映画。

出てくる皆がいい子(一人除く)でここは天国なのかと思うほど。
この一人も親が怪獣だっただけできっといい子だったんだろうなと思うと切なくなりました。あの怪獣、蹴り飛ばしたくなりましたが暴力はいけないですね。

太陽みたいな心をもつオギー。
オギーのその心は、みんなの心まで太陽にしてしまう。
みた〜 映画ってやっぱ素敵〜 映画と疎遠な生活だったけど久々に見た映画だったこともありすごく良かった〜
ちょっと駆け足にも感じたけど本当温かい映画だったなあ

「よく見ること」
takam44

takam44の感想・評価

4.3
初めから泣くだろうなって思ってたけど、主人公の男の子だけでなく他の登場人物の子たちにも焦点を当ててくれていたので、男の子を取り巻く人たちの思いもすごく分かりやすくて、とても考えさせられた。