ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価 - 31ページ目

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

あらすじ

オーガストこと”オギー”はふつうの10歳の男の子。ただし、“顔”以外は…。 生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギ―(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同…

オーガストこと”オギー”はふつうの10歳の男の子。ただし、“顔”以外は…。 生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギ―(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく…。

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

3.7
子供の残酷な視線に耐える学校生活に対して、オギーの妄想の世界が可愛くて可愛くて。確かに学校にあいつが居ると思えばちょっとだけ楽になるわ…

姉ヴィアがまた良い姉だわ、、両親が弟オギーにつきっきりで寂しい思いしてても、しっかり自律して、しかも弟にとんでもなく優しい
そんで、そのヴィアの親友だったミランダ。登場時は嫌われ役か?と思ったのに。暖かいオギー家族に対してミランダの家族。胸が痛かった…オギーとの電話のシーンは泣けた〜〜

本編ストーリーと別に、ハロウィンに、キャンプに、卒業式に、アメリカの学校って本当にこんなにテンション高いの?!って羨ましくなっちゃいました
PG12

PG12の感想・評価

-
これは良い映画だろう、と思って鑑賞。でも俺にはいい話過ぎてくどいかも…となろうとしたら、上手いストーリー構成に感心。ジャック・ウィルくんがキュート。
こりゃ間違いないと、観てみたけど、間違いなかった。

オギーの周りをくるくる回る家族、友人、教師たち、素敵に照らされる。

子どもたち、家族たち、友人たち、教師の中に光る何かを探したくなるそんな作品でした。

万人に、そして、スターウォーズ・ファンにおススメ!
主人公以外の人にも焦点を当てててよかった。
期待しすぎててイマイチだったらどうしようって思ってたけど、その心配は0!
色々な点で素敵だからみんなにみてほしいと心から思った!
とてもほっこりするお話でした
momoka

momokaの感想・評価

4.6
オギーが強くて勇気がもらえた。周りの登場人物の目線もあって、その立場になったら一人一人みんなの気持ちが分かった。家族のサポート、ちょっとずつオギーに惹かれていく気持ちの変化がとても良かった。
yukar

yukarの感想・評価

3.7
期待しすぎたこともあって、点数は低くなってしまった
お姉ちゃんのパートが一番リアルで共感ができた
お父さんのちょっとふざけたキャラも映画に暖かみを与えてて良かった
ルームのジャックは無垢で純粋な性格に惹かれたけど、オギーは確固たる強い意志に魅了された
こんな小さい子供でも頑張ってるんだから大人はもっと頑張らなくちゃねって思うよ
全ての子役含め皆の演技は素晴らしかったけどストーリーが予定調和すぎて少し物足りなかったかな
100パーセントハートウォーミングな映画を見たいときにどうぞ
RikaA

RikaAの感想・評価

-
オギーの周りの人達のことも
ちゃんと描かれたストーリー構成だから、
キャラクター達の一言一言にも、
それぞれの背景を思って、
みんな愛おしく感じた。

サバービコンにも出てたノア、
期待を裏切らない。本当にかわいい。
今後も期待してる!笑
K

Kの感想・評価

4.0
暖かくて優しくて素敵な作品。
登場人物みんなが素敵に輝いていた。
主人公だけでなく、周りの人達にもしっかり焦点があたっていて新鮮。
子役達の演技、とても素晴らしかった。
しもじ

しもじの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

トリーチャーコリンズ症候群で顔が変形し整形を何度もしたオギー。そのせいで学校でイジメにあい自分の顔のことを「醜い顔」と泣きながら卑下したシーンには心打たれた。初対面の子供の行動がオギーにはわかっていた。小さい子は泣き叫び、同い年ぐらいの子は顔を見ない。彼は自分の顔が普通ではないことに気づいている。そしてそれに劣等感を感じている。冒頭でオギーは普通の子というフレーズを連発している。普通とはなにか?考えさせられた。
私がこの映画で最も印象に残っているセリフは姉のヴィアがプルマン家の関係性を表した言葉だ。「オギーは太陽、私たちはその周りの惑星」このセリフではオギーのことを太陽(sun)と息子(son)を掛け合わせており、タイトルを表しているのがわかる。
親友との出会い、すれ違い、仲直りまでがリアルに描かれており、幼少期の頃の自分を思い出させてくれた。誰にでも支えになってくれる人がいる。親友や家族、人を見た目で判断せず内面を見てくれる人がいる。最初、オギーには家族しかそれがいなかった。家庭学習から中等部へと一歩踏み出し、今までの閉ざされた限りのあるコミュニティから外に広がる広い世界へ旅立った。しかし、外見というハンデを持ったオギーはそう簡単に外には馴染めなかった。心を傷つけられ傷心するオギーを慰め励ました家族。そして、それを乗り越え獲得した本当の友情。これはオギーが成長する話ではない。オギーに関わる全ての人間の物語だ。

このレビューはネタバレを含みます

良い意味で裏切られる構成でした。

そうだよなー、みんな特別じゃないよなぁ。
毎日楽しそうに見えるあの子も、一人だけ取り残されたと思っている私も、
みんな同じように最低な日があって、みんな最高な日もやってくる。

辛い時は楽しい想像を
自分の強さを優しさに

泣いても泣いても足りないぐらい、とっても優しい映画でした。