ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

4.3

あらすじ

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価

ロンドンでNetflix開いたら見れた。
帰りの飛行機で2度号泣した
紬

紬の感想・評価

4.3
開始5分で泣いた。
だいたい泣いてた。

ストーリーは虐められている子どもが本当の友だちを見つける、ってのが大筋でありがちだけど普通に泣ける。

メインはその子どもだけど、その子の家族や友だち、いじめっ子とかにもスポットが当たってそれぞれに色々な事情があることが分かる。

自分もこんな風に強くなりたい、絆を作りたいって思う。
gnsp

gnspの感想・評価

4.5
誰もがみな様々な「顔」を持っていて、それの板挟みで悩むときが多いはず。
そんな中、見てくれでどうしてもハンデを背負ってしまうオギーが、一番素直な「顔」を見せているというのになかなか来るものがある。でも彼はあくまで「太陽」であって、その周りにいる一人ひとりがかけがえのない星。それぞれの物語にもしっかり寄り添ってあげられている作品だなと感じました。
自分はオギーにフォーカスを当て続けるのかなと思っていたので、ヴィアのエピソードに切り替わったときには、「その着眼点は無かったなあ!」ってとても驚いたし、同時にウイングパーソンとしてのシンパシーを感じてとても共感。
そして行動をすることの大切さも同時に。
エイモスの古き良きガキ大将感に笑った。あとジュリアンのジャケットと髪の感じめっちゃ若い頃のオアシス〜
おさ

おさの感想・評価

5.0
彼が笑うと彼の周りも明るくなる、彼に巻き込まれて周りも成長する、本当に大切なものに気づく、お互いがかけがえのない存在になる、そう、オギーはワンダー!

最初から最後まで幸せに包まれる作品だった〜〜!
最初から最後まで泣ける。
主要メンバーそれぞれの立場で描かれるので、全員が主役で全員に共感。
飛び交う名言。
2時間弱があっという間で、どのシーンも温かく感動的で、もう少し見ていたかった。
ひし

ひしの感想・評価

4.2
家族の物語。
だから好き。
彼は何も変わらずに、周りが変わっていく。
だから好き!
taku

takuの感想・評価

4.0
観たかった映画が地元で公開。評判通りに面白くて良い映画!感動しました。

顔に障害を持つ男の子だけのお話ではなく、家族や友人などそれぞれに焦点をあてたのが良くて男の子の魅力や人間関係の変化がよく伝わりました。特に男の子の友人とお姉ちゃんの友人のエピソードがリアルで好きです。

「ルーム」の名子役にまたもや泣かされ、ジュリア・ロバーツの母親役が素敵でした。

このレビューはネタバレを含みます

家族って一番近くにいるから 分からないけどすごい大事なんだね

あと、
自分の気持ちに正直なる、それは 人に 親切にすること な のかな
Masumi

Masumiの感想・評価

3.8
『正しいことと親切なこと どちらか一つを選ぶなら 親切な方を選べ』
SWキャラも出演✨
姉の親友かわいい、好き
是非とも、出来るだけ多くの人に観てもらいたい映画‼︎

主に友情や絆をテーマに描いていて、描き方がエゲツないほど心にグッときます。主役は生まれつき顔にコンプレックスを持ったヘルメットの少年かと思いきや、そうではなくその少年の家族や学校の生徒ら全員だったのかも。みんなそれぞれ感情を抱いているから、この作品では要所要所登場人物にピックアップして物語が進んでいく。

オープン二ングで『僕が産まれた時は笑えるんだ、産まれた瞬間からハプニングの連続で〜』と自己紹介から始まるシーンが物語っているように、とてもハートの強い少年。学校に通いだした初日からイジメられたり色々ありますが、同じクラスメイトのジャックと出会うことによって少年自身も成長していきます。このジャックがねー、もう本当にこの映画のMVPをあげたいくらい印象に残りました。情が芽生える瞬間は誰にでもあると思います、思い返せば子供の頃こんなことあったなーって感じる場面がたくさん出てくると思います。

人は嫉妬深い面があったり、偏見で物を見る習性がありますが、その人のことをより知るために自分から歩み寄る力というのは世の中で1番重要なのかもしれません。



正しいこと 親切なこと 選ぶなら

親切なことを