ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

4.3

あらすじ

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価

他の子と違うくて何が悪い。何が劣っている。見た目だけで判断しないでっていうのを思いながら見てた。子供だからこそある見た目で自分と違ったら仲間はずれにしたり意地悪しちゃったりきっとそれはどこの時代でもどこの場所でも起こり得ることだからそっから自分がどう行動するか、自分がどうしたいか人の目じゃなくて自分で判断するのが大事だなって。家族の愛もすてきやった。
うえの

うえのの感想・評価

3.9
難産による疾患で顔に大きな変形が残ってしまった少年オギー。
学校での差別によるイジメに悩みながらも、暖かい両親や姉に支えられ、周囲も巻き込んで大きく成長するオギーを描いた作品。

感動作「ルーム」から約2年。
天才的子役と称されたジェイコブトレンブレイが今回演じるは生まれながらの障害による顔の奇形化に悩まされる少年。
差別によるイジメに悩まされながらも次第に友達が出来ていき、最後は感動的な大団円といった予想通りの展開ではあったが、そこに挟まれるオギーを中心とした様々な人物の心理描写も描かれており、オギー単独の感動作でないところが今作はの大きなポイント。

オギーの世話に精一杯で疎外感を感じる姉のオリヴィア、そのオリヴィアのかつての親友で今はぎこちない距離感を置くミランダ、オギーに対して興味を持つも周囲の目を気にして素直になれないジャックなどの思春期の少年少女たちを優しく見守る母ジュリアロバーツと少し頼りない父オーウェンウィルソンがとても幸せで良い関係に見えた。
なんかオーウェンウィルソンってココリコの田中に似てる気がした笑。口元とかな?笑

心が温かくなる素敵な作品。
たまにはアクション物ではなくこういう作品もいいよね笑。
かじお

かじおの感想・評価

4.5
僕も親切を心がけます。
なんとも自分の悩みとかがいかにちっぽけに思えるか。
いや〜。オギー強い子だよ。
彼の周りにいる人達が親切な人が多くて良かった。生徒はともかくね。
オギーを通して周りの関係も良くなっていく展開とかも良かった。
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.8
行くつもりなかったけど家族につれられて見に行きました。思ったよりよかったです。やっぱり差別問題というか、特に学校という狭いツールではどうしても出てしまう。その中でどういきるか、考えさせられます。
ちか

ちかの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーも素敵で、大好きなジュリア・ロバーツも出ていて、Bea MillerのBrand new eyesが主題歌で、私得な映画。
素敵ポイントはみんなが幸せになるところ。個人的にはお姉ちゃんに感情移入したかな〜
この映画でノア・ジュプ好きになった!
#juliaroberts #noahjupe
かんな

かんなの感想・評価

3.7
すごく良かった。手術で顔にコンプレックスがある人、体の一部がない人、そういう人たちの周囲に感じる視線を少し知れた気がします。それでも人は人に支えられて、色んな経験をして強くなるんだなあとこんな小さい子なのにすごく強くて自分が甘いなと感じました。後半オギーのユーモア溢れる返しよかった。泣いたしほっこりしたし観た後自分も変わろう!と思いました。
S

Sの感想・評価

4.9
強さと優しさは時に同義だが、まさにそんなことを実感させられる本作。初登校、チューバッカの空想で最初の難関を乗り越えるオギーの姿も、家族が涙をグッと堪(こら)えて彼を見守る姿も。落涙を免れない前半から、家族や友達、みなの心情が痛いほどスクリーンから溢(あふ)れてきて、観る者をザブーンと包み込む。色んな困難に瀕(ひん)するたび胸を締め付けられるが、映画には終始ポジティブな空気が流れている。オギーのユーモアを解する性格も大きいが、頑張る強さ、見守る強さ、乗り越える強さがあるからこそ、差し込まれるジョークや軽口が効く。その笑いが、勇気や希望を灯(とも)す。胸ムギュウと涙を搾り取られつつ、奇跡のような清々(すがすが)しい感動が唇に微笑みをもたらす。
なんだかんだあっても人はいいとこにちゃんと気付くんだなぁって言う性善説的映画。お姉ちゃんの気持ちや友達との関係、すごくよかった。ほんとこうあってほしいよってゆう世界。泣いた。
nannanda

nannandaの感想・評価

4.8
本当に偉大な人は、自分自身の魅力で多くの人の心を動かすことができる。っていう台詞が印象だった。設定から話のストーリーはだいたい想像つくけど、それにしたっていい話。家族が素敵。挑戦させてくれる家族。ありがたい。頭ではわかってることでも日々の生活のなかで体感として感じられないこと。それを教えてくれる映画。諦めない強さ。レンタル開始されたらもっかいみよ。あとやっぱり宇宙飛行士なりたいわ。
Mayumi

Mayumiの感想・評価

4.8
温かい涙が流れ続ける映画。
それぞれの立場にそれぞれの気持ちや思い。
視点を変えたらみんな仲良くできる。