コレットの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「コレット」に投稿された感想・評価

るたー

るたーの感想・評価

4.0
キーラの男装カッコイイ‼
人間関係がおもしろくてあっという間

旦那の名前でしか発表させてもらえないのは「ビッグアイズ」を思い出した
こういうパターンは他にもあるんだろうなあ
ミッシー役のデニース・ゴフが綺麗だった。男性の性だからという理由が通用してしまう悲しい時代のお話。
yamoriiiii

yamoriiiiiの感想・評価

4.3
キーラ・ナイトレイ見たさに鑑賞したけど、ストーリーとても面白く、テンポよく時計気にすることなく終わった!

フランスのこの時代に破茶滅茶な交際っぷり、でも堂々としていて応援したくなる。
夫のゴーストライターとして奮闘、子供がいない2人にとって著書クロディーヌシリーズの存在、2人ともやりたい放題の夫婦生活だが、特殊な絆で結ばれていたことを思うとなんだか切なくなったり、、いろんな感情を引き起こされたのが楽しかった。

111分にぎゅっとうまくコレットの半生を詰め込んでとても彼女への興味をそそる作品でした。

よくよくコレットという作家について後日調べてみたところ、映画よりももっと破茶滅茶な生活ぶりで、著書も面白そうで何作か彼女の小説をポチりました。
記録 2019 08月 03本目 累計 179本目

コレット 女性作家っていうぐらいしか知ってはなかったかな。

不憫に思いながらも、同じ事の繰り返しで、学習しろよとも思いますが、時代が違いますしね。
結構昔は才能ある女性の悲劇多いんでしょうね。
男性の性 もう今は通じませんよね。時代を感じます。コレットのバイタリティに感服すると同時に、エンドロールで映される本人の写真に心ときめきました。
キーラナイトレイ素敵でした。
idei

ideiの感想・評価

4.5
強く生きる女性の話。
若い頃恋愛に生きた普通の女の子も、こんなに強く、自分の足で立てるようになるんだなぁと。
人生のお手本😌
点数つけた気がしてました。笑
キーラナイトレイを楽しむ作品。
抑圧の中で発揮されはじめた才能。「コレット」として表現し、自分の力で歩く決意をするまでに至る序章。本当の私が始まる幕開けの物語。
初めての八丁座!シートがパーフェクトすぎて、つい、ウトウト…
この夫婦のビジネス面白いし、この時代にもそういうのあったんだな〜と。キーラさん美しすぎる。
珊瑚

珊瑚の感想・評価

4.0

八丁座にて鑑賞。

Coletteが当時抱いたであろう喜怒哀楽を見事に演じてくれたというか、流石キーラというか。また、演技の話だけでなく、麗しいドレスから紳士的なスーツまでどんな服を着ても似合うキーラが美しすぎて、終始惚れ惚れします。

ヨーロッパ映画特有のあの感じが好きな人は、観て損はないと思います。


まぁ、男女関係結構ドロドロしているので、本当に好きな人は好きだし嫌いな人は嫌いな作品なんだろうなあ。私は好きでした。Blu-ray出た頃にまた観直したいと思います。
azacfilm

azacfilmの感想・評価

3.7
ベル・エポックの時代を感じられたのと、キーラ・ナイトレイが良かったのでそれだけでも観る価値がありました。

コレット自身は詳しくなかったんだけど、女性が男性に比べて弱い立場だった時代にいかに声をあげ活動を行ったかということが知れたし、現代の女性の権利はこうした女性たち自身の行動があった上に成り立ってるんだな…と感じたりしました。