アサト

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦のアサトのレビュー・感想・評価

3.3
試写会にて。
ただの戦争映画でなく、かといって感動ポルノチックなガンガンの脚色もされていない、史実ベースの部分とオリジナルの部分が良い塩梅。
戦争映画でありがちな極度の緊張感は終盤につれてなので、序盤は割りと入りやすい。キリアン・マーフィーとジェイミー・ドーナンが気になるという理由だけで見ても問題ない。寧ろそういう人達向けの戦争映画導入にもよき。
後のトークショーで言われてたけど、独身(作戦開始時点)と家族持ちの差とか、ほとんどふ触れてないけど後々になって響いてくる要素が散りばめられてる。


個人的な感想として、まず印象的なキャラはレンカさんとオパルカ少尉。(あとで追記)