TAKE

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦のTAKEのレビュー・感想・評価

4.0
現実の世界にヒーローはいない。

それをわかっているうえで、だからこそヒーローを夢見るし、スーパーヒーロー映画を楽しむのだけど。

現実はかくも冷酷で残酷だ。善良な隣人が銃を持ち、仲間を密告する。信念を持って起こした行動が原因で無関係の人々が大量に死んでしまう。

自分が当事者になったら何を選択し行動するだろう?と鑑賞中、ずっと自問していた。