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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦のagasaのレビュー・感想・評価

5.0
この作品の監督の長編デビュー作を過去に観ていて、深夜のスーパーのアルバイト店員の男の子がひょんな事から時間を止められる能力が身に付いて好き放題やっちゃうんだけど、好きな女の子には何も出来ないみたいな童貞映画(題:フローズンタイム)だったのに、今作はまるで別人が監督しているのかっていうぐらい重厚な実話ベースの反ナチス映画になっていて驚いた。終盤の教会での銃撃戦は実銃でも使ってるのかってぐらいリアルで観ていて圧倒された。ナチスドイツを描いた映画を観るたびに、何故日本はこんな残虐非道な国と同盟を結んでいたんだと思ってしまう。