ひつま

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦のひつまのレビュー・感想・評価

4.0
勇者は一度しか死を味合わない

1942年第2次世界大戦中のナチス占領下のプラハで、ナチス第三の男『ハイドリヒ』の暗殺に命をかけた若き兵士達の戦いを実話ベースで描いた戦争サスペンス

戦争の残酷さが容赦無くリアルで繊細に描かれていた。軽い気持ちで見始めたのに拷問シーンが特に胸糞悪かった。邦題が気に食わない。”Anthropoid”(エンスラポイド)か直訳で良いのでは。

チェコに行きたいと思ってたので、こうゆう歴史があった事を知れてよかった。

ちゃんと真面目に見てたんです。本当に。でもキリアンの色気にやられて胸の高鳴りが止められませんでした。煙草になりたいって初めて思った。