ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦の作品情報・感想・評価

「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」に投稿された感想・評価

A

Aの感想・評価

3.9
第二次世界大戦ナチス政権下。
これまで、ナチスが犯してきた罪を元に創られた実話映画がどれだけあるだろうか。
きっと数えきれないほどある。

この作品も含めて
やはりナチス時代を描いた映画は、息が詰まるほど残酷で悲しみに溢れている。
この作品はそんな世界でも希望を持ち、変えようと立ち上がった人々の物語りだった。

目を覆いたくなる様な暴力の激しさ、銃撃戦の激しさ、どれもリアルで緊迫感が並大抵の映画とは比べものにならないほどだった。
戦争とは何か。ナチスとは。ヒトラーとは。ハイドリヒとは。
目を見開いてでも見るべきものがこの作品にはあった。

俳優陣の「何か」を訴えかける表情や緊迫感溢れる演技にも注目して観てもらいたい作品でした。
Reeeei

Reeeeiの感想・評価

3.8
緊張感レベチだった
lion

lionの感想・評価

4.0
ナチス映画にハッピーエンドは無いから心地良くなる映画ではないけど、テンポも良くバランスの取れた良い映画。
WOWOW録画鑑賞
史実に基づく物語
同じハイドリヒ暗殺を描いた作品に「暁の七人」があり、こちらもおススメします。

このレビューはネタバレを含みます

親衛隊の真の実力者と言われた、ラインハルト・ハイドリヒの暗殺を描いた作品。
国内ではハイドリヒ自身の知名度は低く、歴史趣味者かミリタリー趣味者でなければあまり耳にしない名前だろう。
しかし、「ユダヤ人問題の最終的解決」の実質的指導者であり、悪名高いアドルフ・アイヒマンの上官であったと言えば、多くの人がその存在の大きさに納得するだろう。
親衛隊長官ヒムラーすら彼の影に怯え、誰の目にも次世代の指導者と見られていた彼の死が、ナチス体制にとってどれほどの打撃となったか—これを想像すれば、ラストシーンで英国がチェコスロバキア亡命政府を同盟国と認めたことの重みが理解できる。
これが実話っていう衝撃
面白いって言っていいのかな(面白かったです)一番怖いのは人間なんだな
ラスト30分ずっとハラハラしてた
キリアンマーフィー、バットマンビギンズとインセプションでしか見たこと無かったのでこんなにかっこいい人だったんだ。
よしこ

よしこの感想・評価

3.5
キリアンマーフィーに溺れる映画。
イケメンたちが国の存続をかけて戦う映画。
Nishiyama

Nishiyamaの感想・評価

4.3
邦題が陳腐で安っぽくてクソ。映画本編は重厚なストーリーが展開されてかなり好きな部類に入る。
昔のドイツこわい。
リリコ

リリコの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

チープな邦題からは想像できないほどの重み
一人の命を奪うことで失われた5000の命
ハイドリヒを殺す必要はあったのか、殺して何か変わるのかって思うところもあるけど、そうゆう話じゃないだろなー。人としての誇りだったり自国への想いだったり
勇敢に戦った男達があんなにも儚く散っていく。改めて残酷な時代だ
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