ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦の作品情報・感想・評価

「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」に投稿された感想・評価

絵画のような美しい景色をいとも簡単に呑み込むナチの残虐さと絶望。
その圧倒的恐怖に立ち向かう持たざる者たちの勇姿とその結末。
キリアンマーフィーがとにかく素晴らしい。。
カズ

カズの感想・評価

3.9
敵地で逃げ込んだ教会での戦いが壮絶、底なしに湧く敵に為す術無くなっていくのが辛いしリアル。手榴弾が投げ込まれやられる1秒前の仲間と目が合うのが悲し過ぎる。暗殺場面でトラブルのが実際の話だけど緊張感伝わる。敵地に潜入してしかも任務あるって凄いいい題材だと思った。
a

aの感想・評価

4.0
今まで観た映画の中で1番嫌な緊張感のあった映画。しんどい。ほんとに見るのがしんどい映画。
AyumuOgusu

AyumuOgusuの感想・評価

3.7
終始暗いのがよかった。

ラストの演出メタルギアっぽい。

キリアン・マーフィー相変わらずかっこいい
「ナチス第三の男」を鑑賞済みなので結末はわかりきっていたがせつない…

こういう実話は世の残して欲しい
Reeeei

Reeeeiの感想・評価

3.8
緊張感レベチだった
lion

lionの感想・評価

4.0
ナチス映画にハッピーエンドは無いから心地良くなる映画ではないけど、テンポも良くバランスの取れた良い映画。
WOWOW録画鑑賞
史実に基づく物語
同じハイドリヒ暗殺を描いた作品に「暁の七人」があり、こちらもおススメします。

このレビューはネタバレを含みます

親衛隊の真の実力者と言われた、ラインハルト・ハイドリヒの暗殺を描いた作品。
国内ではハイドリヒ自身の知名度は低く、歴史趣味者かミリタリー趣味者でなければあまり耳にしない名前だろう。
しかし、「ユダヤ人問題の最終的解決」の実質的指導者であり、悪名高いアドルフ・アイヒマンの上官であったと言えば、多くの人がその存在の大きさに納得するだろう。
親衛隊長官ヒムラーすら彼の影に怯え、誰の目にも次世代の指導者と見られていた彼の死が、ナチス体制にとってどれほどの打撃となったか—これを想像すれば、ラストシーンで英国がチェコスロバキア亡命政府を同盟国と認めたことの重みが理解できる。
これが実話っていう衝撃
面白いって言っていいのかな(面白かったです)一番怖いのは人間なんだな
ラスト30分ずっとハラハラしてた
キリアンマーフィー、バットマンビギンズとインセプションとかで端役でしか見たこと無かったので、こんなにかっこいい人だったんだ〜…
>|