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RAW〜少女のめざめ〜のTENのレビュー・感想・評価

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)
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カニバリズムってこんなに普通の事だったんだなあ....
おっと危ない危ない、これはモチーフであり表現でありメタファーなんだった。間一髪。

最高ですね、うん。色々考え甲斐があって面白い!この映画を観てると段々とカニバリズムに異常性を感じなくなってくる。すごく身近で無視できない物を内包してる。とてもじゃないけどグロテスクでサイコなだけの映画とは思えない。なんか、小学校中学校の保険体育の教育番組みたいな映画(?)

ベットシーンとか普遍的なセクシーシーンよりも、カニバリズムシーンの方が官能的なのがまた凄いなと思う。

目と血と心と身体。いつまでも子供でいられないけど大人で自由も難しいね💪🩸