RAW〜少女のめざめ〜の作品情報・感想・評価

「RAW〜少女のめざめ〜」に投稿された感想・評価

awo

awoの感想・評価

3.2
ちょっと想像してたのと違ったけどおもしろかった
もっとお耽美な感じかと思ってたけど、だいぶ現実的なあれだった
ねーちゃんが相当ハードだなと思ってたら遺伝だった仕方ないね
前々からポークビッツって指じゃんって思ってたけど、もう完全にそうとしか見れなくなった困った
ラストのパパが何か切ない..パパお疲れ
悟

悟の感想・評価

3.2
思ってた以上のグロさだった。
非常な性質を持つ人たちを極端な例でみせてるんだけど、ちょっと不快感強すぎてそれどころじゃないよー
Natsumi

Natsumiの感想・評価

3.8
主人公の逃れられない運命を考えて、エンドロールで涙が滲む。序盤と終盤で雰囲気が全く異なる主人公の演技も必見。下品なシーンさえもちょっとしたアートに見えてしまうから不思議。ところで食べ方については野性的というか。表面しか食べてないけど臓器は興味ないのかな。あと焼いてみたりとか。やはり衝動的な、血がそう騒いでしまっているのかな。考えると奥が深い。とにかく美味しそうに食べてます。

他の方のレビュー確認してみたらこんなレビューしてる人全然いなかったわ(笑)皆さんのおっしゃる通り良い子が見てはいけないカニバ映画でーす!グロ注意だよ!!
イトウ

イトウの感想・評価

3.0
すごいシリアスな感じかと思ったらそうでもなかった。
しょこ

しょこの感想・評価

3.1
これは中々ショッキング。海外では失神者も多発したとか。実際に鑑賞してみると、成程確かにグロデスクだわ。割とグロい映画を見て来たつもりだったが、流石に目を背けたくなってしまった。

厳格なベジタリアン一家で育った少女ジュスティーヌ。彼女は16歳にして飛び級で大学に進学する神童。かつて両親が卒業し、現在は姉が在学中の獣医大学に入学するがそこで待ち受けていたのは、先輩たちによる洗礼だった。兎の臓物という、今まで口にした事のない「肉」を半ば無理矢理食べさせられたジュスティーヌ。それは彼女も知らなかった内なる自分を気付かせてしまう。タイトルRAWとは生肉を意味する言葉。

なんとなく、ネオンデーモンを思い出させる作り。どちらにも共通しているのが、スタイリッシュでセンセーショナルな映像。そして最大のタブーとも言われる、カニバリズム。ジュスティーヌも最初は戸惑い葛藤する。そりゃ人の肉を食べるって普通ではないことくらいは、本人も優等生なもんで、倫理観的に充分承知之助。我慢するけれど、日に日に抑えきれなくなる肉への欲求。そんな時、ちょっとした不注意でハサミで姉の指が切り落とされてしまった。目の前に転がる指。爪にマニュキュアが施されている姉の指。ついつい滴り落ちる血に目がくらみ、1口舐めてみる。うん、美味い!!そこからは手羽先のようにバリバリ肉と皮を齧りに齧って貪っている姿を失神してた姉が目を覚ましバチッと目が合う。なんだこれ!何だこのシーン!!恐ろしい!!

そして衝撃の事実、なんと姉も人を喰らっていた。妹にあれやこれやと人を食べるための手解きをしてやる姉。ラストの結末も含めてなんやかんやで、妹のためを思った愛故の行動なのだろう。餌を取ってきてやる親鳥のような。人間界ではとてもじゃないが理解できやしないけれども。

洗礼を受け、兎の臓物を食べたあとジュスティーヌの体にアレルギー反応が起きてしまう。全身に痒みが広がり、皮膚がボロボロになる。痒みからバリバリと音をさせて掻き毟り、炎症が起きても尚、掻くのを止められず皮膚が剥がれ落ちる。
私自身謎の湿疹と痒みに悩まされているものだから、痒みが抑えきれないこのシーンは見ていてしんどかったなぁ。
長年ベジタリアンとして抑圧されてきた人生が、肉への渇望に目覚めてしまったことで、内なる葛藤が皮膚として剥がれ落ちていくように思えたあの場面。タイトルにもなっている少女から大人への羽化を象徴しているのだろうか。

ずっしりと重厚感のある空気を孕んだこの映像は破壊力抜群。カニバリズムへ目覚めてしまう過程を描いてはいるものの、鑑賞後なんつー作品だ、という感想を抱く。自分の中で愛の物語と纏めることが難しいものの、カニバリズム映画の中でもかなり強く印象に残るものだったものであることには、間違いないものだった。
yoshie

yoshieの感想・評価

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私は全生き物の肉に対してあまり区別をつけられないので牛肉は気持ち悪くて食べられない
lilith

lilithの感想・評価

3.0
最後まで頑張ってみたぞ!、!
ぽ

ぽの感想・評価

3.3
色がきれい
青と黄色が混ざって緑になるのがすき
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