RAW〜少女のめざめ〜の作品情報・感想・評価 - 134ページ目

RAW〜少女のめざめ〜2016年製作の映画)

Grave/RAW

上映日:2018年02月02日

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.7

あらすじ

16歳のジュスティーヌは厳格なベジタリアンの獣医一家に育ち、両親、姉と同じ獣医学校に入学。初めて親元を離れ、見知らぬ土地の大学寮で学生生活を送ることになった彼女は、新しい環境で不安に駆られる日々を過ごす。新入生通過儀礼として 生肉を食べることを強要されると、どうしても学校に馴染みたいという思いから家族のルールを破り、人生で初めて肉を口に する。その行為によってジュスティーヌの本性が露わになり、次…

16歳のジュスティーヌは厳格なベジタリアンの獣医一家に育ち、両親、姉と同じ獣医学校に入学。初めて親元を離れ、見知らぬ土地の大学寮で学生生活を送ることになった彼女は、新しい環境で不安に駆られる日々を過ごす。新入生通過儀礼として 生肉を食べることを強要されると、どうしても学校に馴染みたいという思いから家族のルールを破り、人生で初めて肉を口に する。その行為によってジュスティーヌの本性が露わになり、次第に変貌をとげていく。彼女が本当に求めるものとは..。

「RAW〜少女のめざめ〜」に投稿された感想・評価

akikooo

akikoooの感想・評価

3.7
痛いし、臭いし、不味いし。
五感がフル稼働。
赤の世界、もう行きたくない。
死因:食べられて。
カニバリズム映画がこんな面白いってどういうこと...?(困惑)

『アバウト・レイ』観るつもりが時間合わなくて、代わりにチョイスした一本。ローストビーフ丼たらふく食べた後にこんなグロいの大丈夫かいなと思ったんですが大丈夫でした。
だがしかし、ラストのオチだけは好きじゃないんだな~。一気にB級スリラー小説感が...。
Mia

Miaの感想・評価

2.0
オシャレさで許容できる範囲を大きく超える生理的拒否感。死んだ
yehimu

yehimuの感想・評価

3.6
充分楽しめたけど待ちに待った日本公開だったので勝手に膨らませ過ぎたイメージを上回らなかった。「ザ・ウーマン」とか「ガーゴイル」なんかを彷彿とさせる好きなタイプのセンチメンタルカニバリズム映画である事は間違いないです。
反撥的な映画かと思ったらそういう訳でもなかった…

姉ちゃんイケメンすぎ
着エロ映画としても楽しめる

キャリーとか悪魔のいけにえとかソドムの市とかオマージュ?的な所が何ヶ所かあった気がする…

とりあえず最後の親父のシーンのせいで話がめちゃくちゃ小さくなったと思う
U

Uの感想・評価

3.5
痛い、苦しいが想像できて見てらんないけど目が離せないという感じだった…
音楽が無理さを引き立たせてる
AB

ABの感想・評価

3.9
主人公が満島ひかりに似ていてムラムラした!
現代的かつ衝撃!続編とかは作らないで下さい!
tmck

tmckの感想・評価

4.0
エログロホラー青春ホームドラマ

何度目を背けたことか。
そんなに怖くはないけど最初とか最後とか作りはザ・ホラー
KN

KNの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

何の予備知識も入れずに観に行ったんですけど、ショック死するかと思いました

映画観てて本当に目をそむけたくなるというか、やめておくれ〜って思うのが「ハサミやらボールペンやら身近な物で体を傷つける」「キスやフェラと見せかけて噛みちぎる」「部屋を散らかしたり汚したりする」「皮膚がただれるほど掻き毟る」等なんです。魔女宅観た時から「少女から女性へ」も怖い。全部入ってましたね本気で息がつまりそうでした ガチで途中退場しようか迷った 最後まで鑑賞できたことを褒めてください

で、この展開、あの大オチ………素晴らしいですねマジで笑 ホントに( ゚д゚)って顔になった。ただのちょっぴりエログロな青春ドラマだと思ってた(まあそういう映画だけども)から、ええなになになに……これホラーだったの、えっ何この展開……ってすげえ楽しめたわ。何も知らずにフロム・ダスク・ティル・ドーンを観ることができたみてーな贅沢な観方ができて良かったな
もう一度観る勇気はありませんが、確実に俺の脳に悪影響を与えてくれた傑作でした 寿命何日か縮まったよ
音楽もサスペリア感あって良かったしな!
1年以上前から目をつけたやつがやっと日本で公開されて観るのを楽しみにしてた。
もう衝撃がすごい。すごい衝撃。
映像とか撮り方がきれいだし凄くいい。