RAW〜少女のめざめ〜の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「RAW〜少女のめざめ〜」に投稿された感想・評価

未鑑賞

メモ:女性、体の変化、想像力のきっかけになった作品
みかわ

みかわの感想・評価

4.2
人間という動物の映画。
とても不安にさせられたし嫌悪感もあった。だがとても好きな作品。

登場人物がみな強調して動物的な人間として描かれてると思った。
主人公姉妹だけでなく、集団の一員になることに儀式を強いる寮の上級生や、酒と性に溺れて踊り明かす学生など。

印象的だったシーンは姉の指を食べるシーンと、姉に人肉をぶら下げられて動物になったシーン。
本能剥き出しで人肉に夢中になる主人公の姿が前者では恍惚な表情を浮かべた美しい姿、後者ではまさに動物と化した汚らわしい姿として描かれている。
どちらも正しく人間の姿であり、その本能に従った時に初めて見せる人間の多面性にとても惹かれた。

私が観ながら抱いた1番大きな感情は嫌悪感だったけど、それでも最後まで見させられてしまった。
Riho

Rihoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

アーーーーーーーっ!!!!オアーーー!!!!!!うワーーーッ!!!!!!!ってなるシーンの連続で人が見たくないシーン全部出てくるんじゃね?レベル
髪の毛のシーン無理すぎて見れなかった
指二本入れると簡単に吐けるよってのが回収されたのは面白かった

お姉ちゃんたぶん昔は見た目清楚やったんやろな笑でもお姉ちゃんめちゃくちゃ好き クソアウトローかわいい
食人ってどうなんだろ〜味はまずいと思うんだけどなんか虜になるもんがあるのかな

アドリアンが食われないことを祈ってる

あっもしかしてアドリアンのこと好きだったのか…!?全然気付けなかった あっ違う?わかんねえ 食欲と恋の区別がつかねえ

あーーーーお姉ちゃんかわいい 自分の指食われても赦して(?)くれるなんて最高 こんな姉が欲しかった 

アドリアンいい奴だな〜

もう全シーン痛い

アドリアン生きてる?もうアドリアンの生命だけが心配だよ私は

アドリアン〜!!!!!!!!!!!!!!

とんでもねえ姉妹レズものだった
あっそこは普通に捕まるんだ もうファンタジーとして捉えてたから困惑するわ

お父さんwwwwwwwwwごめんオチ爆笑しちゃった あーーー!なるほどね!!!お母さんがあそこまで厳格なベジタリアンの理由はそういうことなんだ!!!!ほー!!!!!え!おもろ!!!!おもろい!!!!オチでめちゃくちゃオモロがあがった。はー久しぶりにホラーちゃんと見たけど凄い面白かった。一人でワーワー言っちゃった。グロが大丈夫ならおすすめ。ポスター見てずっと気になってたから見れて良かった。
yuko

yukoの感想・評価

3.8
2020.4.20 DVD

ほぼ予備知識ナシで、深刻な感じのホラーかなと思っていたのでぶっ飛びました。
あんな学校はイヤだ。
ラストのお父さんには笑った。
まい

まいの感想・評価

2.9
ベジタリアンの少女がある事をきっかけに肉の味を知り、徐々に肉に執着して変貌する話。

フランス映画×カニバリズム
ホラーではない。かなり好き嫌い分かれそうな映画

初めて途中でめっちゃ吐きそうになった
血とかグロ耐性ない人は絶対やめた方がいい

姉妹関係を描いてるとこは映像もエモくて好きなとこもあった(しかも超美人姉妹)けど他がキツくて見てられなかった、、
kiki

kikiの感想・評価

4.3
もう本当RAWには私の好きな要素しかない....少女の目覚め系、北欧ホラー、カニバリズム、グレた青春。欲望のままに生きる姿やあの姉妹の関係性や音楽がどストライクすぎて円盤買って本当よかったですね。入学の洗礼の血を被るやつ1回やってみたいな〜憧れる。あと個人的にはパーティで目玉舐めてた男女が人食シーンよりも鳥肌立った。
Hiromi

Hiromiの感想・評価

4.8
最後が衝撃的な事実だったが内容はとてもすき、フレンチホラーらしさ。独特で興味深い。
shino

shinoの感想・評価

-
これ上映してた時みんな吐きに途中退場してたやつ〜っておもってたけどほんとに吐きそうになった
もい

もいの感想・評価

5.0
鑑賞当日の食事は肉なしの1食のみにして、気合い入れて鑑賞しました。
おかげで、鑑賞後吐き気なし、この映画のドラマの部分をしっかりと味わって胸いっぱいに満足出来ました。

菜食主義の家庭で育つ主人公のジャスティン。
姉が通う獣医学校に入学し、姉も住む寮での新生活がスタートする。
先輩からの入学の洗礼を受け、彼女は肉への渇望に目覚めてしまう。

自分に生じる大きな変化、違和感、嫌悪感。それに反して湧いてくる欲望への葛藤。
まだ垢抜けていない女子が目覚めにもがき苦しむ様子が生々しく、視覚的にも強烈な描写が最後まで辛い作品です。

その向こうで感じる、若く乱暴な家族愛。
描写に耐えて最後まで観てよかったと思えるほど素晴らしい家族愛でした。
budd

buddの感想・評価

4.9
2020年49本目
本能に抗えない乾きと飢え。そして目覚め。
予想してたよりホラーでもグロくもなくちゃんとわかりやすい映画だった。
映像も音楽も良かった。
オープニングの引きの映像から引き込まれてラストまで一気に観れた。
大人になるメタファーなのかもだけどなんかもっと自己や日常の抑圧、道徳からの解放を感じた。
確かにブルーマインドに近い感覚の映画だけどこっちの方が好き。