RAW〜少女のめざめ〜の作品情報・感想・評価・動画配信 - 355ページ目

「RAW〜少女のめざめ〜」に投稿された感想・評価

最高に面白かった!傑作。
新入生の儀式をキッカケに血が目覚めてしまったのですね。ヒロインの覚醒したときの目が凄くて、そこが一番怖かった。オルガンの音楽といい『サスペリア』思い出した。
フランス映画祭にて。いま旬の獣医学部。アメリカの獣医学部ではあんな風習は普通なのか、それとも異常性の過剰演出? 主人公が〇〇を食べちゃう&興味を持つのが唐突すぎた。じつは70年代の劇画漫画にありそうなストーリーかも。ラストはなかなかよかった。
カオリ

カオリの感想・評価

4.0
フランス映画祭鑑賞。途中の禁断のシーンで席を立つ男性が付近にいた笑。最後のシーンまでしっかり楽しめた
古典的な意味でホラー映画であるとは言いにくくて、むしろエクストリーム青春映画と言った方がしっくりきそうな感じで、その年頃特有の主体の不安の過剰な表現としてカニバリズムが用いられる、といった印象。過剰にグロいと同時にそこかしこで笑えたりもして、かな〜りセンスいい傑作(オチも笑える、つうかズッコケる)。だけれど、スラッシャー的に「怖い」のかといったらその形容詞は当てはまることはなくて、もうどうしようもなく気持ちが悪い、居心地悪い、吐きそう、パニクるしかない、といった主体内部の感覚の表現にこそ力点が置かれる。それゆえ古典的なホラーであるとは感じられないし、だからむしろこういうセンスこそが21世紀のホラーのスタンダードであるように思う。世に溢れかえる凡百のゾンビ映画も、いい加減このあたり見習って「ゾンビに襲われる怖え〜」から「わたしゾンビになっちゃうかもどうしよう」ってな不安の表現にシフトすべき時代なんじゃないですかね。
フランス国際映画祭にて鑑賞。
ストーリーも描写もパンチがあり、すごく見応えがあった。

日本で正式な上映始まったらもう一回観たい。
mol

molの感想・評価

4.7
フランス映画祭で
めっちゃ期待して行ったけど期待以上だった
最初は家族の強すぎるしつけでベジタリアンにならざるを得なかったのかと思っていたけど裏切られた
ラストは賛否ありそうだけど好きです。
最初の車のシーンとかユニコーンのTシャツとかブラジリアンワックスとかよかった。
カメラワークとか伏線のはりかたとか本当にうまくて映画としてそもそもすごくクオリティが高い
ちょいちょいブラックコメディ感あって笑った
カニバリズム物だけどホラーっぽくなくていい映画見たなーっていう気持ち
でも、痛々しくてグロテスクで目をそらしたくなるところは本当に見ていたくなかったけど目が離せなかった
主人公のキャスティングがはまってた。芋っぽさとミステリアスな感じが
Uえい

Uえいの感想・評価

2.5
こういう映画って、ただグロさを見せつけるだけになってしまって内容が無い作品が多いが、過程がかなり丁寧に描かれていて素晴らしかった。主人公の目はネオンデーモンのエルファニングを連想させた。
紫色部

紫色部の感想・評価

3.0
2017.6.25 TOHOシネマズ日劇(フランス映画祭)

音の露骨な変化や、緑に収束していく照明の使い方なんかはアガるが、デヴィッド・ロバート・ミッチェルの二番煎じ感が強くていまいちノレず。
先行上映行けて良かったー。
姉妹間の感情複雑すぎ。
主演の子と映像がきれい。
okimee

okimeeの感想・評価

3.5
フランス映画祭2017
各国で失神者続出という触れ込み。
気分悪くなったら抜けられるよう、なるべく端っこの席を予約。

さすがに失神はしなかったけど、想定のちょっと上を行くカニバリズム。

両親は危険と隣り合わせなのわかっていながらなぜあの学校に行かせたのか‥。。
大人への通過儀礼、ということだったのか、、、

主演女優はよく演った!という感じ。
とにかくお姉ちゃんのきているユニコーンTシャツが可愛すぎてほしい。

とにかく喉はかわいていたけど、クレジット流れるまでコーヒー飲めなかった。