東京喰種 トーキョーグールの作品情報・感想・評価

東京喰種 トーキョーグール2017年製作の映画)

上映日:2017年07月29日

製作国:

上映時間:119分

3.2

あらすじ

「東京喰種 トーキョーグール」に投稿された感想・評価

MORISAMA

MORISAMAの感想・評価

3.0
・清水富美加が惜しまれる映画だった。

演技物凄くうまい、ドスの効いた声が通る、目力もある。才能のある人は、自ら才能をポイ捨てしちゃうんだなと思った。
千眼美子名義で幸福の科学から映画出してそれが大ヒット返り咲きみたいになったら面白いけれど・・・

・狂った主人公役のイケメン青年・窪田正孝のキチガイ演技が素晴らしい

・窪田正孝はたびたびウーマンラッシュアワーの村本大輔に見えた

(私は村本大輔の顔ファンなので褒め言葉)
後ろから前に風が吹いているようなエモい髪型や、目にかかる前髪が似てるというのは確かにあるけれど、主人公が睨んで三白眼になってるときの目が、村本大輔に似ている。

・村本大輔もドラマとか演技すればいいのに

ちなみに、村本大輔は目をひんむいたり、キリッとさせたり、カラコンしているときよりも、ノーカラコンで白目の多い時の方が物凄くセクシーで素敵だと思う。一重フェチの私はノックアウトである。

・多くの出演者が知り合いや見慣れた芸能人に見える症状が発症した

私は目があまりよくないので、道端で、あっ!知り合いだ!!と思い声をかけ別人だったということが何度もある。それでも、その瞬間を逃さまいと、声を掛けてしまう。

今回の映画では、
主人公カネキ→村本大輔
亜門(鈴木伸之)→留学時代の知人Kくん
ウタさん→奇抜な髪型が理由で契約がひとつナシになった前職の先輩、あるいは蛇にピアスの井浦新

モッズコートのグールのひと(だれだっけ)→栗原類
に見えたので、見慣れた顔大集合だわいわいというかんじだった。

・鈴木伸之の衣装は何とかならないのか

せっかくフィクションであることを忘れ気味にのめり込んで見ていたのに、彼がいつも着ているコートが、朝の戦隊モノに出てくる人が着るような中二病チックなコートだったので、「こんなん着てるやついるかよ」と、目にするたびに興醒めしてしまった。

・大泉洋の頭もなんとかならないのか

大泉洋の、完全に作り物っぽい白髪ロングも、上記同様に、朝の戦隊モノに出てくる敵のようで笑えた。もっと、ちゃんとした美容師に今っぽい銀髪にしてもらうとか、ちょっと黒でくすませるとかできなかったのか?
でも、変にイマドキにしても、それはそれでクラブにいるニーチャンみたいである

・相田翔子うける

お母さん役としてメッチャはまってた相田翔子だが、普段のポヘッとした彼女を知っていると、お母さんが趣味で劇団に出ているみたいで面白い。

・子役マジウメー

今時の子役って、演技っぽい演技しないし、自分より大人な精神年齢そうだし、すごい。

・カニバリズムを考える

この物語、アングラ好きとしては結構リアルじゃないかなと思ってしまう。
世の中には本当に食人趣味の人って居るし、それが生まれつきの性癖なのだとしたら、そういう人たちはとても辛い人生を送っているんじゃないかなと思う。

・エンディングってRADWIMPSなの?

RADWIMPSってほんと人気だよね。君の名はね、ハイハイ。
と思ったらRADじゃなかった

と思ったらRADの野田さんのソロか!RADつよ

・私の名前をエンドロールに入れたい

映画のエンドロールに自分の名前が入ってたら物凄く感動するだろうな。
特に、日本で公開される洋画のいちばん最後に、不自然にデカデカと字幕翻訳担当の名前がでるやつ。私も字幕担当、XXX!ってデカデカと名前を載せてみたい人生だった。
み

みの感想・評価

3.0
主役窪田くんの演技だから成り立っているし、見れる映画かと。ふみかちゃんもやっぱり魅了的な女優さん。
2人はじめ、グールな世界はリアリティ感じられるくらいの世界観でてるのに、CCGのキャラがひとり2次元のような大泉洋とカチコチ棒な鈴木くんの演技で、ギャグ感が否めず、物語から、現実に戻されるの繰り返し(笑)
批判が多い実写映画でよくここまで作ったなぁと思う
原作に勝る実写映画は不可能。

構成も綺麗だと思った
窪田くんも東京喰種も好きやからすごい面白かったけど
もうちょっと原作に触れてほしい感がある
たかし

たかしの感想・評価

4.1
人間とグールでの葛藤
KT

KTの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

金木研は結構ハマり役かも
亜門くんもいい感じ
momo

momoの感想・評価

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