東京喰種 トーキョーグールの作品情報・感想・評価

東京喰種 トーキョーグール2017年製作の映画)

上映日:2017年07月29日

製作国:

上映時間:119分

3.4

あらすじ

人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以…

人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつもカネキを助ける存在となっていく。喰種たちのことを深く知ることで、カネキは大切な仲間や友人とどう向き合うか葛藤する。そんな中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。

「東京喰種 トーキョーグール」に投稿された感想・評価

良い実写化で窪田さんの怪演が光ったかと。原作に丁寧ゆえに続編のための伏線がガンガンありますが、キャスト変更が少なくとも必要なのは残念。この座組でまた見たいです。

原作に丁寧に。「東京喰種トーキョーグール」感想
http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2017/08/07/123000
舞台挨拶にて鑑賞

窪田さんファンの私にとっては、最後のアップのシーンや、人間と喰種との間の葛藤シーン...は最高だった‼︎
喰種の原作を知ってる人にとっては、カットされてるシーンや、終わりが微妙かもしれないが、窪田さんや清水さん、他出演者のキャラクターの仕上がりは申し分ないと思う。
ナガイ

ナガイの感想・評価

3.8
原作読者ですが、はじめて「実写も悪くないな」と思えました!!

キャストの皆さんの熱演が本当に素晴らしいです。きちんとキャラクターを掴んでいるし、「ヒトとは違う世界に住んでいる」ということへの感覚がリアルだったと思います。

それぞれの正義、それぞれの想いのもと行動している人たちの、うまく噛み合わず敵対するしかない感じがなんともいえず哀しかったです。

カネキ窪田くん、トーカふみかちゃん、マド大泉さんは本当にすごかった。さらに言えば、ヒナミちゃん親子。可愛いし演技もうまいし、とっても良かったです。
うたい

うたいの感想・評価

3.0
ある意味原作に対してのクオリティが高すぎて、実写でやることの意義みたいなのがなかった気がする
原作のファンかと聞かれたらどちらでもないと答える。しかし、漫画もアニメも舞台も一通り観てきた。だから、ファンなのかもしれない。
そして実写化批判化ではないが、実写化賛成派でもなく最近の実写化の多さには時々「またか」とため息をつきたくなる時もしばしばある。

<編集中>

続きも見て観たいという希望も込めて上記の感想としたい。
Nimet

Nimetの感想・評価

3.2
内容は良かったと思うけれど、CG部分に違和感があり過ぎて、すんなり観れなかったのが、残念。
レイトショーにて。
原作は読んでいないから映画がどこの話かわからなかった…
それは自分が悪いけど(笑)
ストーリーはよくわからなかったけど
戦闘シーンと程よいグロさがあったからまだ良かったかな?
これは続編でるの?
天体

天体の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

‪見る前の期待値が100中の1だったんだけど
いや…思ってたより…悪くはなかった けど面白かったわけでもない なるほどね…って…感じ…

とくに大きなシナリオ改変もなく、無難にうまくまとめたなという印象 他の実写化の累々たる惨状を見れば充分な出来だと思う 赫音のCG再現のクオリティも高かった 羽赫がうつくしい

でも傑作というわけではないがクソ作というわけででもないので鑑賞後のテンションの置き場に困る

最初のスプラッタシーンでは窪田正孝叫びすぎww思ったけど他の役者が全員窪田のボルテージにあわせてきてるので途中から段々気にならなくなった 笛口親子がとくに来た…‬
‪キャストの画像見たときはとくに亜門さん(序盤は滑舌に若干の不安あり)コスプレ感やばかったけど映像で見ると不思議と違和感なかった むしろ金木のマスクかっこよすぎて‬
‪ただしバーベキュークインケは実写だとあまりにもシュール 絶対戦闘向きじゃない

‪ともすれば痛くなりがちな狂い演技を上手に浮きすぎないギリのラインでこなしてた窪田正孝と蒼井優‬

キャストは全体的に見た目似せて来ててよかった あんていくの面々とか犬と猿の人とかクソニシキも大変に良かった
ヨモさんが寡黙な兄貴ってよりジャニ系カワイイ系(滑舌に若干の難あり)だったのと加納がふくふくしすぎ?だったのとウタさんがちょっとカマ入ってて櫻井孝宏に慣れてるのでまあそういう解釈もアリか?!となったのとヒデが初見であまりにも素人さん?!?wwってなったりしたりしたの以外は良かった

シナリオに関してはおおむね原作通りだったと思うので特にツッコミどころはないけど人肉包みを家の前の空っぽのポリバケツにぶん投げたときは流石に笑ってしまった 人肉のある日常
あと「もっと知ろうとするべきなんだ…(?)」って亜門さんの肩に噛み付いたのはオリジナル展開な気がするんだけど見たときは「えっ?!グールにするつもり?!肩に噛み付いただけで?!もうちょっと展開を待って!(原作の)」となったけど血の味でスーパーサイヤ人化しただけだったのはマジでなんなんだ?人間として対話で解決しようとしてたのでは?話し合い放棄して殺しにかかってない?
突然始まる修行パートはそれまでの流れから浮いててシュールだったけどまあ確かに少年(青年?)漫画だしな…王道だよな…と思って見れば金木の成長が目に見えてわかるので熱かった

強いて難癖をつければ編集がちょっと雑な気がした シーンのつなぎが雑だったり(余韻のないカット、逆に不自然に間の空きすぎたカット)音楽がシーン転換で唐突にブツ切れたり

‪窪田正孝の金木はしょうみ原作とはだいぶ違うけど実際にいるコミュ障本好きインキャの雰囲気が完璧だった
一方で清水富美加のトーカちゃんは再現度高すぎててほんとあんなことにならなきゃなあ…と思った

‪大泉洋はハマりすぎ おかあさんだよ

結論 予告でもっと盛り上がるシーンを取り入れた映像を流せばよかったと思います テロップ芸すぎて製作まにあってないのかと勝手に心配してたので‬

関係ないけど客層が見事に新宿のチャラい大学生カップルを集めましたって感じですごかった 上演中も喋り続ける人ひさびさに見たわ
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