浮雲の作品情報・感想・評価

「浮雲」に投稿された感想・評価

mro

mroの感想・評価

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若い頃の岡田茉莉子みたかったのに出演してる場面全部見逃した(寝てた)
app77

app77の感想・評価

4.0
映画論Aで鑑賞
kohei

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3.0
『COLD WAR』観てからだとやたら長く感じるな…。成瀬は100分くらいでいい(暴論)。
男と女の映画
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.3
なんとまぁどーしようもない人達。
ひどい人生。一見ラストは美しく感じられますが途中がグダグダ過ぎます。
なので最後の詩は余計に沁みますな。
小野寺

小野寺の感想・評価

4.8
かなり昔に見たので覚えてないけどめちゃくちゃ感銘を受けたやつ
080き080

080き080の感想・評価

3.3
浮雲とは、男のことでしたか。

高峰秀子の美しさたるや。
QOL

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3.0
花のいのちはみじかくて
苦しきことのみ多かりき
きよこ

きよこの感想・評価

3.8
初鑑賞。引き算の美学を得意とする是枝監督がリスペクトする映画。細部までを描かずに台詞を巧みに回転させ、暗転して多くを語らない。それが小気味良くも感じてしまうから不思議だ。

物語は不貞の恋から始まる。はじめっから甘い関係はなく、男は不倫しているのに、他の女にちょっかいだしたりと、ちっとも落ち着かない。まるで浮き雲のように風に吹かれてふわふわと流れているようだ。女は好きになった男から離れることが出来ないし、降りきることも別れることもできない。

男「あの頃は夢を見ていたんだ。」
女「妻が大事ならはじめっから真面目でいればいいのよ。」
男「僕は仕事のことであくせくしているんだ。」
女「何かいうとすぐ怒りっぽくなる。」
男「君が疑うからだよ。また次を探せばいいさ。」
女「あなたってやっぱりそんな人ね。」
男「時には遊びに来てもいいだろう?」


ああー(。>д<)不毛な会話のオンパレード。実体験も相俟って吐き気がする。


富岡が最悪のタイミングで関係を求めてきたとき、私は「気持ちわるっ!」って思わず口走った。すると間髪入れずに女が「気持ちわるい………」といい言い捨てた。まさかって思ったけど同調してた(笑)。なんだか気色が悪くて苦笑いだった。



惚れた晴れただけではなくて、脚本家は「体の相性がよかったんでしょう。」と話していたと言う。今も昔も男と女の理由はわからないなあ(*´ー`*)



好きにも色んな形があって、例えば女の子が好きって言うのは男の自然な感情。じゃあ『そこに愛はあるんか?』と大地真央さんは見栄を切るけど実際はどうなん?(笑)。あっちもこっちも自分を好いてくれるなら、全てを受け入れようとする。間違った歪んだ行為だ。愛なんて高尚な言葉は当てはまらない。


ただのクソ野郎だ(`へ´*)ノ
何の価値もないゲス野郎だ(`へ´*)ノ


そんなやつに愛とか政治とかは語って欲しくないよ。まじで(。>д<)

果たして変わることはできるのだろうか?原田龍二さん然り(笑)。。。とっかえひっかえしないと落ち着かない男たちは悪。


愛ってなんぞや。
大好きが熟して、じきに昇華されたら、海のような愛がみえてくる。そうなるには燃えるような恋心は鎮めなければならないのかな。

ずっと恋していたい人は誰かを欺きつづける人生。それを選んだら地獄だとこの映画が警鐘を鳴らす。


男も女もまさに浮雲だった。題名の妙。


ラストは違和感があって偽善っぽくて、逆に彼らしいなと思えた(コンナコジャナカッタノニ…)笑。
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