USK

永遠と一日のUSKのレビュー・感想・評価

永遠と一日(1998年製作の映画)
4.6
この監督ぶれないなぁ。ワンシーンワンシーン記憶に残るほど印象的なのだが裏腹に眠気を誘ってくるから鑑賞後ほぼ何も覚えてない。あっと言う間に終わる映画とはまさにこの映画の事ですね。

しかしこの監督毎回ラストが凄い。とんでもないラストばかり。例えるなら「ミスト」級!鬱ラストってわけじゃないけどね。それくらい印象に残る作品ばかりなのです本当!

本作は死を目前にした老作家と難民の子供の奇妙な一日を描いています。毎回思うけどテオ作品はあらすじだけ知っとけば字幕なしでいい気が(笑)
ブルーノガンツ!彼の出てる作品の監督、隠れた名監督ばかりですね!ヴィムヴェンダース、ヴェルナーヘルツォーク、テオアンゲロプロスetc...なかなか魅力的な俳優ですね。

「過去は一瞬だけど未来は永遠。」