「ヒトラーの贋札」に投稿された感想・評価

これは印象に残る映画だった。。
撃たれるんじゃないかって緊張感が
ずっと続く。
失敗したら殺され、成功しても証拠隠滅のために結局殺されるんだろなって
息苦しくなる
壁の向こうの地獄にいた一般の収容者との差がねもうね。。あぁ辛い。
お布団で眠れるって幸せだ
見てよかった。
ベルンハルト作戦
生きるために何を犠牲にするか。誇りか、仲間か、正義か。普通のハリウッド映画ならブルガーは主役になれただろう。でもこれは違う、現実だ。生き残るためにやるべき事を徹底してやり遂げる意思。それは時には倫理に反する事だとしても、人間としては正しいのかもしれない。

ナチス時代、ユダヤ人が生き残るために贋札作り、ベルンハルト作戦に加担する真実のお話。
ナチスが収容所で偽札を製造していたなんて...!「ベルンハルト作戦」の存在を、この作品で知りました。
『灰の記憶』と雰囲気が似ている映画で、この作戦に携わったユダヤ人たちの苦悩と葛藤が描かれています。同胞を苦しめているナチスに協力するかたちでしか生き長らえないという過酷な状況の中で、懸命に贋札作りに励む主人公たちの姿を見て、胸が苦しくなりました。
5分後はどんな展開になっているんだろう、10分以内に誰が殺されるんじゃないか....?? などなど、ずっと緊張しっぱなしの展開でしたが、それは収容所のユダヤ人たちの台詞ですよね...。あのような極限状態を何日も生きねばならなかったなんて、想像もできません...。
何が善くて何がいけない事なのかを、深く考えさせられる映画だったと思います。
ナチスの紙幣贋造「ベルンハルト作戦」に焦点を当てた映画。どんぱち系より、こういう裏側系の戦争映画の方がいい。
戦争映画の中でも心が揺れる映画だった!

これは是非見てほしい

この歴史は全世界に発信されるべき物語だと思う!
強制収容所で偽札作りをやらされるユダヤ人。成功してもドイツの戦勝に貢献して同胞がたくさん死んでしまう。失敗したら自分たちが殺されてしまう。
自分が生き残るのに必死になるのは当然だが、それにより家族が苦しむかもしれない。
実話を元にした映画。
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