ヒトラーの贋札の作品情報・感想・評価

「ヒトラーの贋札」に投稿された感想・評価

ればこ

ればこの感想・評価

4.5
戦争ものの映画はたいてい高スコアにしてしまうのは、


私の気が弱いんでしょうかね。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
2009/3/12鑑賞(鑑賞メーターより転載)
周囲でどんどん命が消し飛んでいく強制収容所の中で、ナチスから特権を押し付けられた人々の生き様が交差していく。どんな辱めを受けプライドをずたずたにされても、生きていればこそという考えで身を守り続ける贋札作りのサリー。一方、命をとられても構わないからナチスには心を売らないという正義を貫こうとするブルガー。どちらが正しいかを断定するよりも、これを見てどう考えるかが問題なのだろう。自分は間違いなく保身だが、歴史として見る今でこそそう割り切れるともいえ、実際にその立場に置かれるとどうなるかはわからない。
nutaki

nutakiの感想・評価

4.0
ホロコーストものは観るのが辛いが、この作品は視点が異なり重苦しさがないのが救い。贋札作りのナチスの作戦に加担させられて結果生き延びた実話ベース。主人公が『今日の銃殺より明日のガス室がいい』と命を選ぶ一方、ブルガーはナチスに協力しないという正義を選ぶ。極限に置かれた時に正義が優先出来るのか?このブルガーの証言から生まれた映画なのでどこまで真実かは懐疑的である。オープニングもラストもお洒落。全編に流れる音楽も合っていた。カメラも俳優もヨーロッパ映画らしく細工はなく自然なのも好感が持てた。良い作品。
おとう

おとうの感想・評価

3.0
第2次大戦下、https://filmarks.com/search/movies?q=%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%B4%8B%E6%9C%AD収容所に収監されたユダヤ人たちが贋札を作るお話。ユダヤ人収容所という舞台のわりにはそこまで気張らず、時間も90分程度なのでさらっと観れた。主人公を演じるカール・マルコヴィクス(ジェイソン・ステイサム似)がかっこいい。こういった映画にはどうしようもない悪役キャラが1人はいるものだが、この映画もやっぱりいます(笑)
ちひろ

ちひろの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ナチがいなくなったあと、収容されていた人たちがお互いが収容されていた同じ立場であるということを信じられず、皮肉にもナチがアウシュビッツで彼らの腕に刻印した囚人番号を見せ合うことでしか仲間だと伝え合えなかったことが一番辛かった。
peche

pecheの感想・評価

3.6
こんな作戦があったとは。
>|