銀魂のネタバレレビュー・内容・結末

銀魂2017年製作の映画)

上映日:2017年07月14日

製作国:

上映時間:130分

3.5

あらすじ

江戸時代末期、日本の鎖国を解放したのは、黒船ではなく宇宙船だった 宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍は衰退の一途をたどっていた。そんな時代に侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時と、ひょんなことから出会った新八と神楽が営む万事屋(よろずや)の周りで起こる事件や騒動の数々。果たして、今日はどんな事件が起きるのか――?

「銀魂」に投稿されたネタバレ・内容・結末

神楽のわがままと銀時の金目当てにより急遽カブト狩りを決行。しかしわざわざ山奥まで入ったのに真選組と鉢合わせ取り調べを受ける形で幕を閉じる。万事屋へと戻った3人を待っていたのはエリザベス。そこに桂の姿は無く不穏な空気が流れていた。同時に銀時にも依頼が入りエリザベスは2人に任せて彼は依頼主の元へと向かった。依頼主は刀鍛冶の村田兄妹。依頼は彼らの父が打った名刀もとい妖刀「紅桜」を取り返すこと。その頃神楽と新八はエリザベスの話から桂が行方不明になっていることを知る。そしてつい先日街では何者かの死体があがっていた。今街には辻斬りが横行しておりもしや桂も巻き込まれたのではと考える。そしてその夜新八はエリザベスと辻斬り探し、神楽は桂探しを始める。

昨夜辻斬りが起こった橋の前で待つ新八とエリザベス。そしてその男はとうとう現れた。しかしその手に持つのは不気味な光を放つ刀。2人に襲い掛かる男、そしてそれを止めたのは他でもない銀時だった。かつて恐れられたほどの実力を持つ銀時、しかしそんな銀時もその刀の前には歯が立たず倒れてしまう。そこに真選組の沖田が現れ男は逃げ出したが銀時は気を失ってしまう。その頃神楽もまたピンチに陥っていた。神楽が桂を追い忍び込んだのは1隻の巨大な船。そこにいたのはクーデターを企てる高杉晋助率いる鬼兵隊だった。高杉は紅桜を量産し国の転覆を企てていた。そして忍び込んだ神楽を捕まえてしまう。戦闘部族の神楽も多勢に無勢、高杉の部下達にやられてしまった。

銀時が目を覚ました時、お妙が側で見守っていた。新八に頼まれたのだ。身体はボロボロ、傷だらけの銀時を動かすわけにはいかないと新八は単身神楽を探しに出たのだ。そんな傷だらけの銀時の元に先日の依頼主の妹鉄子が姿を現す。そして今回の事件の真相を語った。あの妖刀紅桜を作ったのは他でもない彼女の兄だった。彼は偉大な父を追うがあまり、刀だけではなくカラクリにも手を出した。最強の力、それだけを追い求めた結果生み出したのが人の血を吸う化け物と化したあの刀だった。鉄子は兄を止めるよう求めた。そして銀時は引き受けた。戦いのため鉄子は銀時に自身の作った刀を差しだした。美しい刀身にウンコのようなとぐろを巻いた巨大なつば。少し風変わりな刀だがそれが彼の力となる。

銀時が空を行く巨大な船に乗り込む時、既に船内は真選組と鬼兵隊の戦いが始まっていた。同時に新八と神楽も戦いを始めており、そこには桂の姿もあった。事件の真相を調べるため死んだことにしていたという。土方が紅桜の使い手岡田と戦っている時満を持して銀時が登場。岡田の相手を引き受けるも彼は既に紅桜に乗っ取られ初めていた。そして激しい戦いの中とうとう岡田は意識ごと身体を乗っ取られてしまうも銀時の一撃で撃沈、紅桜ごと消え去っていく。そして最後の戦い、かつて共に幼少期を過ごした銀時の友達とも言える高杉との一戦が待っていた。共に教えを請い、育ってきた今別々の道を歩むことになる2人。一方は全力で国の転覆を、一方は守るために戦い結局、決着はつかなかった。鬼兵隊は姿を消し、銀時、神楽、新八はお妙の待つかぶき町へと戻っていく。

Wikipediaより

高3の時に視聴。
原作とは別物として見れば、充分楽しめる。これを入口として原作に触れてくれるなら、嬉しいもの。福田雄一監督の作品は面白いときと面白くないときの差が酷い。これは後者の方。すみません、個人的に合わなかった。しかし、好きな俳優がたくさんいるので、続編も見るかも。
自分の記録用です。

面白かった!
最初らへんにあるパロディの
環奈ちゃんの写真も面白かったし
環奈ちゃんが鼻くそほじって白目向いたり、
全力で銀魂の世界観作ってくれてる感じがあってよかった。
しょーもないけど、笑える、こんな銀魂が好きで、
しっかり期待に応えてくれる俳優陣が流石。
岡田将生の戦うシーンもかっこよかったなぁ。。。
キャラクターの再現度は高いので、実写版にありがちなガッカリ感はない。ギャグパートであるカブト狩りは楽しく観れたが、肝心の紅桜篇は途中から無理矢理ギャグを入れすぎた故のテンポの悪さが気になった。



ヨシヒコじゃん…山田孝之どこーってなったけどEDでやーっぱな!ってなった(笑)
監督さすがやな〜
長澤まさみと岡田将生と吉沢亮で
お腹いっぱいになりました〜!!

準新レンタル
漫画の実写化は大抵キャライメージ・原作ガン無視でいつもガッカリさせられるけど、まずキャストがキャラとばっちりハマってるし、裸になったり全身に蜜つけたり橋本環奈にあそこまで変顔させたり、原作に忠実、クオリティ高くて最高だった。

あからさまなセット感やチープなCGも銀魂だからこそ味になるんだろうなぁ

花男のまーきのって入れたりナウシカ出てきたり、本当やりたい放題でもう(笑)撮影もきっと楽しかっただろうなって思うくらい観る側も楽しかった!

後半戦いのシーンはちょっと長くて飽きちゃったけど、でも続編も楽しみです♪
WOWOWでの放送。

うん。面白かった。
第4の壁じゃないけど、主な登場人物を「CDTV」パロディ(なのかな)でこちらに説明してくれたり、コミックの吹き出しのように派手なテロップ付きでバーンって見せたり、一見さんにも親切な冒頭のシーンでは思わずにやにや笑いが。CGのちゃちさ、アクションシーンの「アクションなんかしてないしw」感がありありとわかる安っぽさも、一周まわって面白い。ハリウッドやアジア映画にはなっから張り合う気なんかない潔さ。逆に、そうじゃなきゃ、このパラレルな設定についていくのもキツイ。

宇宙戦艦ヤマトの古代進と島大介の寸劇がツボだったかな。なんじゃあれは。他にも別作品など、また小ネタばしばし突っ込んでくるテンポは、全部が全部万人にわからなくても流しちゃっていいから、問題ないし。と作ってる側からのユルイ心意気を感じる。それでいいんじゃない?

原作を知ってる人には評判はよくなかったみたいですね。

でも、全く予備知識なしで観ていると、まずは時代から人物から小道具から、パラレルな世界観に踏み込むのに頭をつかってしまってすごく疲れてしまうので「幕末ものね」なんていう意識は冒頭3分で捨てて、バカになって観ると、とても楽しい。

「あ、そういうものか」「おばきゅうみたいな着ぐるみがいるけど、そういうものなのか」(ちゃんと“きぐるみ感が…”って登場人物たちが突っ込んでくれてて、こういうところが一見さんに優しい)
なにより主役の小栗旬さんが見た目もギャグもセリフ回しも安定で、安心して見ていられた。やはりきっとうまいんだね。いろんな映画に出るのわかる気がしました。叫んでもつぶやいても字幕なしでちゃんと聞き取れる言語ってのは大事。邦画なのに(笑)

邦画では、ときどき字幕がないと、さっぱりなんだかわからないときがあるから。

たとえば、堂本剛さん演じるラスボス、高杉。雰囲気はわかるんだけど、何を言ってるか分からんのが残念でした。大事な役なのに。

橋本環奈さんと長澤まさみさん、とても綺麗で、演技うんぬんはさておき、素っ頓狂な衣装着て動いてると、ほんと作り物かCGかってぐらいちゅるんちゅるん。あ、悪役一味のななおさんも。コスプレ全開衣装にヤンキー口調で叫びまくり。女優陣は適材適所なのかな。

わたしは新撰組?の3人が好きだなぁ。近藤役の勘九郎さん、土方役の柳楽さん、そして沖田役の吉沢さん。とくに全裸蜂蜜まみれから、全裸で素振りから役者根性が…。お父さん譲りの中村家の血なのか「やるときゃなんでも全力でやる」こういうところ好き。(七之助さんの「真夜中の弥次さん喜多さん」もぜひ観てください)

ムスメ曰く、原作はすごく面白いそうでファンも多いそうですが、日本のコミック原作の映画から「へー、げんさく読んでみようかな」と思って読みだしたものにおもしろかったためしがない。わたし個人的には。今のコミックのテンポにおばさんがついていけないだけなのかもしれないけどね。
敵の大将が旧知の友っておいしい設定だなぁと。さすが少年漫画原作、皆さんけっこう捨て身&ハマり役だったと思う。神楽と定春が可愛かった!定春めっちゃCGだったけど。

堂本剛が役作りのためにすね毛を剃った、めっちゃ痛かった。と話していたのでしっかりおみ足拝んどきました(てへぺろ)。
くだらなすぎ!!!!!
橋環のドレスパンパン。何とかしてー。
一番笑ったのはナウシカ登場のシーン。
あ!ナウシカじゃないんだよね。笑
役者もよくこんな映画に出たものです。そしてよくもまぁこんな映画の製作にお金出す人がいたもんです。ある意味すごい。
2も期待してます。
赤い彗星は面白かったな。
もうちょっと頑張ろうぜ!
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