銀魂の作品情報・感想・評価

銀魂2017年製作の映画)

上映日:2017年07月14日

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「銀魂」に投稿された感想・評価

待望の実写化だったので勇んで観に行きました笑

さすがの福田クオリティでしたよ!!
福田さんに予算を与えるとこうもハイクオリティな映画になるんだと笑
(いつもありったけの予算をオープニングにつぎ込んでしまう福田深夜ドラマ)

福田さんからお呼びがかかった途端あれよあれよと売れっ子になっていく俳優さんがたくさんいるせいか、もうほとんど顔ぶれがおんなじ人たちばかり笑

だからこそ楽しいのかもしれません
(サメ子はムロ目当て)

原作にしっかり沿ってるのであまりネタバレはしないでおこうと思いますが、
序盤の将軍のカブトムシ回は最高です笑

この勢いなら斉木楠雄もかなり期待できます!!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

実写化映画に厳し目の方もきっと楽しめると思います٩( 'ω' )و
銀魂

週刊少年ジャンプで連載されている空知英秋原作マンガの実写化。
江戸時代末期、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人の侵略を受け開国を余儀なくされた日本。
かつて天人との攘夷戦争において「白夜叉」と恐れられた坂田銀時(小栗旬)は、今では万屋を営み新八(菅田将暉)と神楽(橋本環奈)と気ままな日々を過ごしていた。
そんなある日、盟友 桂小太郎(岡田将生)が辻斬りに襲われ姿を消す。
刀鍛冶からの依頼で妖刀・紅桜を追っていた銀時は、攘夷戦争を共に戦った高杉晋助(堂本剛)が影で暗躍していることを知るのであった。
原作初期のカブト狩り・紅桜篇をベースに、出自は同じくとも違えていく人の心を描いた作品だ。

アニメ版において度重なる「終わる終わる詐欺」を働いてきた銀魂
2013年の劇場版「完結篇 万事屋よ永遠なれ」を最後にスクリーンで目にすることはもう無いと思っていたが、まさかの実写化となって帰ってきた
そして、こんなにも面白いとは思ってもみなかった!

冒頭からおフザケ全開だが、やることはしっかりやっている
あなたやぼくが現実を生きる上で感じる理不尽
その理不尽に晒される新八を颯爽と救う銀時が描かれる
おフザケへと至らせるためのシーンでしかないが、OPにおいて銀時の魅力を 不可能を可能にする男の存在感を見事に示していた
一本芯の通ったモノを見せつけてから序盤のおフザケパートが始まるため、安心して観ていられた。

その世界観や第四の壁を突破してくる描き方など、原作に全く触れてきていない人が観たら違和感を覚えるのかもしれない
原作と同じく細かなネタやあらゆる作品ネタを把握できなければ、ポカーンと置いてきぼりを喰らうのかもしれない

だが、原作やアニメ版の在り方を把握し 随所に盛り込まれたネタを察知するアンテナを有していたのならば間違いなく面白い!
原作が持つ独特の面白さを、実写ならではの領域において見事に描いていた
それを豪華過ぎる俳優陣でやっているからまたスゴい
彼らでなければできないことをやっていた

橋本環奈ちゃんの神楽なんて最高だった
彼女が持つ1000年に1人の可愛さを逆手にとった神楽がとても愛おしかった
橋本環奈ちゃんのことが大好きになった
他のキャラクタービジュアルに関してもほぼ原作に忠実なので文句無し
何の違和感も抱かず観ていられる

どんな作品においても、奇をてらったおフザけでは冷めてしまう可能性がある
しかし、今作はフザけたことを常に本気でやっている
原作同様、ギャグもドラマも全力投球
全てにおいて信じることができる作品であった

ガンダムオタクであるぼくにとって、原作・アニメ同様実写もウハウハ
特定の年齢層にしか伝わらないネタだが、2000年放送のドラマ「Summer Snow」で兄弟役を演じていた堂本剛と小栗旬を揃って見られるのも感慨深い。

吉田松陽の元で学んだ銀時 桂 高杉
原作やアニメにおいても感じる想いではあるが、実写で 生身の人間が演じていることでより深く響いてくるモノがあった

小学校 中学校 高校 大学
共に学び 同じだけの時間を過ごしてきた友人達
その内何人と繋がりが残っているだろう
良い悪いの話ではなく、不思議だなと
同じ人間なのに 同じことを学んできたはずなのに
バックボーンや心の違いが進む道を変えていく

彼らの場合、皆同じ人を大切に想っているはずなのに衝突する
そんなことが現実においていくらでもある
誰もが平和で平穏な世界を望んでいるはずなのに、そんな世界は一向に訪れない
誰もが他者と誤解なく分かり合いたいが、そんなことは不可能だ

違えた道が一生交じり合わないことだってあるだろう
もう二度と会うことの無い人が殆ど
それでも、根底にある想いが近しい人とはまたどこかで巡り会いたい
いや、本当に逢いたいのならば行動すればいいだけの話
手遅れになる前に 決定的な溝ができてしまう前に一歩踏み出せたのなら、再び交じり合う日もくるはずだ。

マンガの実写化故に大きく意見が分かれるであろう作品ですが、ぼくは大好きでした
豪華俳優陣 ギャグあり アクションあり シリアスあり
劇場でこんなにも声を上げて爆笑したのは久しぶりのことでした
特にアナウンスはされていませんが、今後もこのメンツでシリーズ化していって欲しい位!

原作を知るが故に躊躇しているそこのあなた!
大丈夫です、ぜひ劇場でご覧ください。

青春★★★
恋 ★
エロ★★★
サスペンス★★★
ファンタジー★★★
総合評価:B
S

Sの感想・評価

3.0
怪我人にドラゴンボール朗読すな
トラ男

トラ男の感想・評価

3.0
原作未読。
笑えるシーンはあったけど、お金払ってまで見る映画ではないね。
mizuho

mizuhoの感想・評価

2.9
いつ観たか覚えてないけどおもしろかった気がする。漫画原作の映画って感じだった。
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