Death Note/デスノートの作品情報・感想・評価

「Death Note/デスノート」に投稿された感想・評価

Kino

Kinoの感想・評価

2.8
原作リスペスト滲み出るハリウッド版で、登場人物達の欲望に塗れて進んでいくスリラーな青春物語の良さ。『ファイナル・デスティネーション』張りの容赦無きゴア炸裂ピタゴラ死も完全にデスノートしてる。ウィレム・デフォー=リュークてだけでもう高得点。
めっちゃ笑えたww

映像単体でみると、さすがに予算がかかってるせいか、日本映画版「デスノート」より上。

内容は、デスノートというより、「フィナルデスティネーション」っぽいグロ展開満載。
ペジオ

ペジオの感想・評価

3.5
やっぱり中村獅童がやってるのね

原作の連載中もやれ「ファウスト」だ、やれ「罪と罰」だの(多分に賞賛の意味を込めて)言われていたが、ハリウッド版は更に「マクベス」でもあるという…
「デスノート」というコンテンツは古典文学のベタな要素を入れやすいのか、あるいは「これは現代版○○だ」という解釈することで作品の価値を向上、普遍的にしようとする謎の勢力の働きなのか(要はそこまで熱狂的なファンを生み出す何かがその作品に有ったという事なのでしょうが)

原作にさほど思い入れの無い身からすれば、伝え聞く悪評に反して「あれ?…意外と悪くないんじゃね?むしろ好きかも」と思いました

原作や邦画版のライトとLが天才であったのに対して、今回はまあまあの凡人設定
デスノートのルールを把握し使いこなした上での頭脳戦に対して、「ルール多すぎー!」とぼやきながら最初から自分(というか人間)の手に余るデスノートに翻弄される悲喜劇(ルールを理解していないが故に生まれる後半のライトのエモい葛藤は正に喜劇的。)
故にストーリーを牽引するのがアンチヒーローであった主人公ライトだったのに対して、トリックスターである「デスノート」そのもの(あるいは原作デスノートの精神を一番引き継いでいたミア)となる
何から何まで別物なのだが、リメイクで一番ダメなのって「オリジナルのまんまじゃん」だと思うので、「オリジナルとは別物」を提示してきたのはbestでは無いにせよbetterな判断だと思うのですよ
(勿論bestは「オリジナルを超える」である。)

個人的には原作の悟ったフリしてその実ゲーム感覚のまま二人だけの世界で(主に他人の)命のやり取りし合うライトとLより、利口ぶってたが命の重責に耐えかねて早々に馬脚を表したり、自分以外の誰かとの関係性に振り回されるリメイク版の二人の方が若者らしい滑稽さと可愛げがあって好きでした
エモーショナルな「青春ホラー」として描いたのは歓迎されるべき改変だと思うし、本来デスノートはこのようにきちんとライトを馬鹿でも「馬鹿」と分かる様に描くべきだったとさえ思うのです
(オリジナルでは「コイツが正しいのかも」ニュアンスが少々強めだったかと。だからこそ社会現象レベルのヒットをしたのでしょうが。)

留之助ブラスターみたいな銃に反応してしまった
raddit

radditの感想・評価

2.3
原作からはかけ離れてる。

キラの切れ者感がまるでない、
途中ただの尻に敷かれ気味のオタク少年になってて、むしろミアのがサイコな味が出てた。


伝説のドラゴンボール実写版でやらかしてるアメリカだから期待はなかったけど、ドラゴンボールの方がまだ笑える要素あって良かったかも。

そもそも日本の漫画を実写化するのって誰得になるの?日本でもやめてほしいのに、海外でやられたらそりゃよっぽどの作品のファンが監督でもしない限り世界観とかおかしな事になる。
未年

未年の感想・評価

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アメリカンに再構築されていて最悪
どうしたのこれ
filmanamis

filmanamisの感想・評価

1.0
クソでしかなかった。
アダムウィンガードに少しだけ期待したけど、クソでしかなかった。
序盤も中盤も終盤も「おもんな!!」て何回言わせるねええん!

アメリカ人がこっちだけ観て、「日本クソやん!」てならんことを祈る。おねげぇだから原作読んだ上で物申してつかぁさい!

余談: スコアが1以外にできねぇ!わしゃあ0点にしたいんじゃあ!
gaku723

gaku723の感想・評価

3.0
外国映画でありながら、ストーリーが想像つくので安心して観ていられた。
datsuuuuu

datsuuuuuの感想・評価

2.1
B級感がやばい。
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