Death Note/デスノートの作品情報・感想・評価

「Death Note/デスノート」に投稿された感想・評価

Kino

Kinoの感想・評価

2.8
原作リスペスト滲み出るハリウッド版で、登場人物達の欲望に塗れて進んでいくスリラーな青春物語の良さ。『ファイナル・デスティネーション』張りの容赦無きゴア炸裂ピタゴラ死も完全にデスノートしてる。ウィレム・デフォー=リュークてだけでもう高得点。
EDM

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2.2
全員馬鹿。続編作る気なんか?は?
taka

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2.4
ファイナル・デスティネーションにノートの設定だけを無理矢理付け足した二番煎じのような印象。ドラゴンボールEVOLUTIONに匹敵する素晴らしい駄作だった。ビールとポップコーン片手に友人とツッコミながら観れば最高に楽しいアメリカンな映画。
原作だと優等生のライトが純粋な悪に堕ちていく過程が醍醐味なのに、今作の主役ライト・ターナーは周囲に振り回されてばかりで終始どっち付かず…。黒人のLに至っても最終的に銃を持ち出してライトと逃走劇を繰り広げる頭脳戦のカケラもない展開。
唯一、ウィレム・デフォーのリュークは良かった。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.6
 とっても楽しかった。そもそも原作があんまり好きじゃない(もち藤原竜也版もとってもつまんなかった)上に映画向きの題材じゃないと思っていたので(「ノートに名前書いたら死ぬ」ってそんなんどう考えても死に方殺し方をよっぽど工夫してくれないと映画にしてもおもろくないやろ)死に方が『デッドコースター』風味でちゃんと面白いし、役者の身体が思ったより動く動く(後半の追いかけっこサイコー)。「天才二人の頭脳戦・・」なんてものよりもよっぽど危ない匂いしかしないサイコ風味な彼女をこういう風に配置した本作は、なんと若干『スパイダーマン:ホームカミング』風味な妙な青春ドラマな味わいすらある。うん、好き。ただリュークにはもう少し活躍してほしいなと思った。
れじみ

れじみの感想・評価

2.7
Netflixオリジナル映画。
2020年公開の「Godzilla vs. Kong」の監督に抜擢され、すでに製作を開始していると思われるアダム・ウィンガードの作品。

残念ながら本作を観た限りではゴジラvs.コングに関しては不安しかない。
ほとんど全てのシーンで全くセンスを感じないし、物語そのものも大きく破綻している。
FBI捜査官が屋上からダイブするシークエンスや観覧車のシーンなど映像的に優れている点もあるが、それ以上に酷いシーンの連続で、とても褒められたものではない。

原作から設定を借りているだけの全くの別物で、原作へのリスペクトも感じない。
映画として製作する以上原作とは違った映画ならではの改変は大いに結構だが、本作のようなリスペクトとはかけ離れた改変は到底認められない。
日本原作の作品を映像化しながら日本の描写がおざなりな点を考えるとゴジラ作品への不安も募るばかりである。
SEINA

SEINAの感想・評価

2.5
色々変わっちゃってあまり面白くなかったな
違う、そうじゃない。そんな映画。

ハリウッド映画として実写化するなら、そもそも作品の方向性が間違っていたんじゃないかと思えるチグハグさ。

主人公のブサイク具合。
もといピーターぺディグリュー顔に笑ってしまう終盤。
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